ZERO1
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2011年09月08日

13日開幕天下一Jr:藤田峰雄がアニマル浜口道場を訪問 #zero1

13日新宿FACEで開幕する「第9回天下一ジュニアトーナメント」へ向け、藤田峰雄がアニマル浜口道場を訪問。トーナメントへ向けアニマル浜口会長より「気合い」を注入された。

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藤田峰雄
「天下一Jrは技術や体力はもちろん、最後は精神力の勝負になってくると思います。そんな思いから、初心に戻りプロレスラーになる前に通っていた浜口道場にて練習をしてきました。

浜口会長と道場生からも優勝祈願の「気合い」をいただき、心身ともに刺激を受け大一番を前にさらにモチベーションが高まりました。昨年はケガで出場できなかった悔しさもぶつけ必ず優勝します。

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そしてZERO1ジュニアは日高郁人だけじゃないということを知らしめたいと思います。」





posted by ZERO1 NEWS at 17:05 | NEWS

10/3放送「SASUKE」に橋本大地が出場

10月3日にTBS系にて放送される「SASUKE」に橋本大地が出場しました。

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結果はON AIRで!
posted by ZERO1 NEWS at 16:34 | NEWS

天下一出場のDG代表選手は?武勇伝速報

昨日、新木場1stRINGにて行われた、『武勇伝』に、ZERO1勢が多数参戦!

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第4試合に行われたタッグマッチでは、横山佳和、橋本大地が!
メインイベントには、大谷晋二郎、日高郁人が関本大介をパートナーに、大活躍した。

戦前から、「あの戦い方は興味があります。」(橋本)と、飛んだり跳ねたりのドラゴンゲート
特有のスピード勝負に興味を示していた橋本だったが、『武勇伝』で、しかも対戦相手が
B×Bハルク(パートナーはkzy)とあって、試合はバチバチの蹴り合いに。
元気印の横山(なぜか、この日は『おっさん』よばわり)も加わり、大熱狂となった。


×横山佳和、橋本大地(16分18秒ファーストフラッシュ→片エビ固め)○B×Bハルク、kzy

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「悔しい。ヒールレスラーって、僕はコリノや菅原選手とやってますけど、馬鹿にされたり、冒とくしたり、これだけ頭にきて、ムキになってやったの、感情でやったの、初めてですよ。

(ハルクの蹴りは?)
耕平さんの蹴りを喰らってる僕は壊れません。耐えられる。
kzyが最初にマイクで(ラップを)やってきたんで、(ハルクを)蹴って行ったら、顔色が変わった。
明らかに、あの人は「この野郎!」って顔になった。
だから、蹴り負かせられなかったのが悔しい!

横山さんが取られたのも僕のせい。
悔しい!ハルク選手、もう一丁お願いします。ウチ(ZERO1)でも、DGさんでもいいです。
もう一丁お願いします!
アー悔しい!

もう一回、このタッグでも、シングルでも、もう一丁。
絶対に。 アー悔しい!」(橋本)



メインイベントでは大谷、日高が『火祭り王者』関本とタッグを結成。
入場曲は大谷も、日高、大谷、最後に関本という順番が会場を嫌でも盛り上げる。


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先発は望月の呼びかけで望月vs大谷。

開始一発目のチョップでさらに会場はヒートアップ!まさにDGの華やかさに、大谷のプロレスが『武勇伝』
を作り上げる。
この戦いにいち早く反応したのが、鷹木信吾。
関本も交ぜ、汗が飛び散るぶつかり合いが続く。
また、日高のスピードに対抗したのは横須賀。
日高が蹴りを繰り出せば、Jrとは思えぬパワーでのラリアットで横須賀も応戦。
めまぐるしい攻防の中、勝負の分かれ道を作ったのは関本の『眉山』。
動きに負担が見えた横須賀を日高が必殺のショーンキャプチャー!
完全に決まった足掴のまえに、たまらずタップ。見事ZERO1軍が勝利をかざった。

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大谷晋二郎、関本大介、日高郁人○(17分53秒ショーンキャプチャー)
                         望月成晃、鷹木信吾、横須賀享×

試合後のマイク
「相変わらず、ガッツリやってくれるねZERO1、まぁ、これがほしくて皆さんをお呼びしたんですけどね。
このぶつかり合いが『武勇伝』。ありがとう。」(望月)
このあと、望月が3人と握手。

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鷹木は関本へだけ張り手。乱闘も火祭り刃とベルトへのアピール。

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横須賀は悔しがり、握手を拒否した。

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注目の天下一トーナメント出場選手について

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「リング上でも言ったけど、相変わらず、ガッツリくるね。ZERO1。
体中が心地よい痛みで、シビレるね。
ジャンクションの中でも強力なトリオを揃えたつもりで、キッチリ2連勝行きたい気持ちだったけど。
明日もこのトリオで行くんで、取られた享がどう考えるかでしょ。

大谷晋二郎は、この『心地よさ』を感じさせてくれる。日高も、関本も。プロレスですよ。
コイツ(横須賀)はじめ、今日、このプロレス見て、刺激されないレスラーは此処にはいませんよ。
セコンドだって、ギラギラした眼して見てましたよ。
誰だっていい。やりたい奴、出たい奴が明日終わって、名乗りでりゃいい。
俺が保証する。この(ZERO1)プロレスを体感して損はない。
明日、終わって一番行きたい奴が行けばいい。」(望月)

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「今回、このユニットになって、武勇伝に出て、ZERO1とも戦ったわけですけど、とにかく小細工なしでいきました。当然勝に行く気で、結果自分が最後取られてしまったんで。
最後、いつもだったら(握手)するタイプなんですけど、悔しさが前に出ちゃって、ああいう形になりました。
今日は悔しいだけです。2人にも申し訳ない。でも、これを明日に活かします。
明日は僕が結果を出して見せます。」(横須賀)

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「今日は勝負では、負けたけど、ぶつかりなら負けてねぇ。大谷?関本?パワー?本当にすげえよ。
日高?スピード?本当にすげえよ。
特に関本。
俺の中でハッキリいって、ジェラシーの気持ちしかないですよ。
火祭りの刀をもって、火祭りの刀を背負ったあいつの一発一発が重かった。

でも負けねえよ。俺たちのプロレスが一番熱いんだ。
世界で一番熱い?ガンガン感じるね。でも、負けねえ。やりかえすよ。
何回でも望月さんにお願いしますよ。」(鷹木)




会場にいた関係者、また試合を終えた選手までが控室から出てこの試合を見ていた。
戦前の望月からのZERO1評を聞き、「天下一」というチャンスを自分のものにすべく、
まさに望月の言う『ギラギラとした眼』でこの試合を観ていた。
試合後の日高も
「こちらから『コイツ』ということはない。うちの戦いにふさわしい奴が名乗りを上げるのを待っています。」と発言。

注目の選手が、いよいよ今日、誰が名乗りを上げるのか!


posted by ZERO1 NEWS at 06:30 | NEWS
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