ZERO1
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2011年09月20日

折原が大谷社長への面会を盾に暴挙

また会見終了後、折原昌夫が突然、事務所に乱入。

若手の横山佳和に「大谷を呼んでこい」と詰め寄り、張り手や蹴りを入れる暴挙。

リング周りの騒がしさに沖田リングアナが慌てて止めに入る。「オレは大谷に話があるんだ。早く呼べ」。


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沖田リングアナは大谷に電話をするが留守電で出ず。

折原「今日は話しにきたんだ。なんだ、この前のは。サラッとスカしてんじゃねえよ。テメエんとこの代表、なんだよ、しけたツラして首かしげて。

違うんじゃないんかい。そういうことじゃないんだよ。大谷本人がいなかったら話にならないだろ」


日高「日をあらためて大谷社長と一席設けますんで』と日高も止めに入るが、おさまらない折原は沖田リングアナにも蹴りを入れる。

そしてイスに座り込んで話し始めた。


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折原「ちょうどいいよ。記者もいるし。このままだとただのチンピラだよ。

説明してやるから。おい沖田、オマエもよく聞いとけよ。

オレは今日、ここの代表、大谷に話があってきたんだよ。さっきも言ったけど、サラッとスカしてんじゃねえよ、テメエ。

ゼロワンの代表? まあ代表は大変だと思うよ、経営とかな、いろいろ。ふざけんな、バカヤロー。

テメエ忘れたんか? 昔、そんなヤツじゃなかったぜ、アイツは。

やったらやり返す、いまは技の攻防とかいろいろあるけど、そんな時代じゃねえよ。

一発やったら二発、二発きたら三発、そんなんでオレたちやってきたんだよ。

そういう気持ちが消えてるじゃねえか、大谷。どういうことなんだよ。テメエどのツラさげて、あんなスラッとした言葉が言えるんだよ。

大谷、オマエはここの代表かもしれねえ。でも折原昌夫は相変わらずだからな。

ずっと一人で生きてんだ。オレの気がおさまらねえよ。

どうしてくれるんだ。今日は大谷と話したくて来たんだよ。呼べねえんだろ? どうするんだ、沖田」


沖田「今日の報告は当然します」

折原「テメエんとこが報告しなくても、こちらさん(記者たち)が報告してくれるだろ。どうしてくれるんだよ! テメエんとこ、ブッ潰してやったっていいんだよ!」

日高「折さん、僕が責任を持って大谷と一席設けますから。大谷を責任もってつれてきます」

折原「オマエも偉くなったな。言っとけよ。おい沖田、よく言っとけよ。大谷に。ガッチリかかってこいって。何もなかったらオレが乗り込んでくからな」


(折原去る)

日高「大丈夫? オッキー。約束してたの? 大谷さんと話がしたいんでしょ。

僕もよく状況をつかめてないんですけど、折さんは昔同じチームで闘ってた先輩でもあるんでね。

まあもともと気性の荒い方ですけど、最後のほうはちょっとね…。僕にもああやって向かってくるような態度だったんでね。

僕から今日の一件は大谷さんにお話をして、一席設けるようにします。」
posted by ZERO1 NEWS at 18:44 | NEWS

10/2(日)奉納プロレスにNWA世界Jr王者:クレイグ・クラッシック参戦:澤宗紀リベンジなるか

10月2日(日)奉納プロレス:靖国神社大会にNWA世界Jrヘビー級チャンピオン、クレイグ・クラシックの参戦が決定した。第9回天下一Jrトーナメントを制した「澤宗紀選手(バトラーツ)」とシングルマッチが行われることが決定した。

☆澤宗紀「Revenge」30分1本勝負
澤宗紀  対  クレイグ・クラシック(現NWA世界JR王者)
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尚、同奉納プロレス靖国神社大会に、マーク・フセインの参戦も決定した。

【奉納プロレス参戦外国人選手】
・スペル クレイジー(メキシコ)
・クレイグ クラッシック(アメリカ)
・ロビー ハート(オーストラリア)


【既発表済対戦カード】
☆橋本大地(ZERO1)   対   天山広吉(新日本プロレス)

☆すしざんまいプレゼンツ「東日本復興チャリティーイベント」

■10月2日(日)靖国神社相撲場:秋の奉納プロレス「プロレス:I(アイ)」午後1時開始
協 力:BIG MARCH/ ブシロード 大会プロデューサー:三上靖史 氏

【入場料金】全席自由500円  中学生以下無料(入場時学生証をご提示ください)

※イスではございませんので、各自敷物などをご持参ください。
※中学生以下無料 ※雨天決行

アクセス:JR:中央線・総武線飯田橋より徒歩10分、市ヶ谷駅より徒歩10分
     地下鉄:東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅より徒歩5分


発売所
・e+(イープラス) http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯から)
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード594-180) http://t.pia.jp/
 [ぴあ店頭販売・セブンイレブン・サンクス・サークルK各店]
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード: 34148 ) http://l-tike.com/
 [ローソン各店]

後楽園ホール    03-5800-9999

posted by ZERO1 NEWS at 18:36 | NEWS

靖国の天山戦へ向け「初勝利の相手にもってこい」(大地)

続いて、橋本大地が会見を行い、10月2日靖国神社で行われる、天山広吉戦へ向けコメントをだした。

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大地「この前の後楽園で天山さんとのシングルが正式決定したわけなんですけど、僕の父親が生きてたときからよく家に遊びにというか、来てくださってた選手の中のひとりなんで、思い出がっていうか、何が印象に残ってるかと言われれば言えないことの方が多いんですが、そういうことを抜きにすれば、現役新日本に所属してる選手と試合するのが初めてなので、誰がこようと気を抜くわけではないんですが、そういう父親の時からの戦友じゃないですけど、新日本に所属してるということもそうですけど、そういう面でやっぱ父親のことを知ってる選手の中のひとりということで、なおさら気が抜けないなと。

いくら天山選手といえども僕のヤル気というか、今までずっと初勝利がないまま、自力での勝利がないままここまできてしまったんですが、実際この先イベント試合とかいろいろ組まれてますが、イベント試合が決まってるだけでカードが決まってないわけで、いまのところカードが決まっているのは靖国での天山さんとの試合だけ。

しかもシングルということで、僕が初勝利できるのはここしかないかなと。

久しぶりの僕の中のシングルなので、負ける気はサラサラない。

僕の初勝利の選手、相手となってもらおうかなと思ってます」

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――印象は?

凄く思うことは若干のスタイルが(今と)違うかなと。

ちょっと言葉には表しづらいんですが。

あとはなんだろう、失礼な言い方ですけど、現役で絶好調だなと思います。そういう選手を倒してこその初勝利だなと思います。

――現役の新日本所属の選手と初の試合となりますが、団体対抗戦と言う意味もあるが。

気にはしなかったですけど、そういうことにもなるわけですよね。

新日本の選手と、僕はゼロワンに所属してるわけなんですが、こういった対抗戦、みたいになるんであれば負けられないっていうのが第一なんですが、僕の中では対他団体というよりは、感覚的には蝶野さんや武藤さんとやった時に似ている。

ちょっと不思議な感覚ですね。

でも絶対に勝ちに行くという気持ちだけは持ち続けてるんで。

――初めて聞いたときはどんな気持ち?

大地「こういう言い方は自分でも気に食わないんですけど、いろんな方々とやらせていただいた中で、こういうふうに順番順番で、昔の選手の人と、その全盛期を盛り上げてきた選手と絶対にやるんだろうなっていうのが勝手にできてしまっていて、次来たかって思いました。

僕の中でいいのか悪いのか楽しみになってきてる部分もある。

こういう言い方もあまりしたくないんですが、他の選手の方じゃできないような経験が僕の中でできてるんで、楽しみになってる自分がいます。

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posted by ZERO1 NEWS at 18:27 | NEWS

天下一王者・澤が、「お祭り騒ぎで終わる」

天下一jrトーナメントを制した、バトラーツの澤 宗紀が記者会見を行った。
新調した、闘魂タオルならぬ「変態タオル」を首にかけ、さっそうと現れた澤は、恰好こそ
いつもと一緒も、目の前のクリスタルボールをみて、激闘を思い出したか、言葉を詰まらせた。

そして、気合を入れなおし、会見に応じた。

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澤「天下一ジュニア、なんとか優勝することができました。

準決勝で横須賀選手、決勝でフジタ“Jr”ハヤト。2人とも、ものすごく強敵でしんどかったんですけど、なんとか勝ち抜くことができました。

とても素晴らしい闘いをできて、本当に2人にはありがとうと言いたいです。

特にフジタ“Jr”ハヤトには闘ってる途中、決勝闘ってる十何分の間、まるでバトラーツの後楽園ホール大会をやっている感覚というか、とてもきもちのいい錯覚というか、とてもいい夢を見せてもらうことができました。

殴り合いながらバチバチ刺激し合いながら、そういう夢を見せてくれたフジタ“Jr”ハヤトに心から感謝したい。

ここで、日高郁人が合流。

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日高「澤宗紀の引退試合の相手を務めることになりました。

後楽園ホールで言われた時から、まったく断る理由もなく、しっかり送りだしてやろうと、そういう気持ちを今も持っています。

澤とはですね、非常に深いというか、彼が18のときに知り合ったわけですけど、その後、いろいろありまして、ランジェリー武藤としてこのゼロワンのリングに上がることになったわけですが、澤がいたから僕が退団したバトラーツという団体、そしてバトラーツという文字と、今でも深く付き合ってきてるのではないかと思います。

そういった中でゼロワンのリングでは相棒タッグとしてライトタッグチャンピオンにもなりましたし、バトラーツでは後輩。

プライベートでは弟のように接してきました。

ホントに手のかかる弟でして、いつも毎年年賀状がくるんですが、感謝してもしきれませんって書かれてるんですが、毎年同じ。

メールもそんな感じでして。先輩として一社会人として、彼にはたくさんのことを教えてきたと思うんですけど、逆に僕はたくさんのことを教えられてきた仲です。

我々プロレスラーはやはり、リングに立つときには、その試合の勝利を目指して、観に来てくださったお客さんに満足させるためにリングにたつわけですが、やはり試合中つらいとき、つらくても立ち上がる。

勝つために立ちあがる。

そういう思いで自らの体を削ってリングに立ち続けてるわけですが、やっぱり澤が最後のラストランをそうした思いで走り続けて、リングに立ち続けてると思います。

11・9の試合では彼に、もう立たなくていいんだ。もう立ちたくない。これ以上立ちたくないと思わせて、引退試合を終えるのが僕の役目だと思います。

しっかり介錯したいと思います。」

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澤「ほとんどいま日高さんが言ったとおりなんですが、これから約1カ月、引退発表して2カ月は今までお世話になった各団体、感謝の気持ちを込めたお礼まいり、お祭り騒ぎ、闘ってみんなにありがとうと、そういう気持ちを、エネルギーを受け取ってもらえたらなと。


その集大成として、日高郁人という人物にいちばんの感謝を、闘いながら、レスラーなんで、闘ってお礼を言うっていう。

いちばん最後はそういうプロレスの面でも仕事の面でも、プライベートの面でもたくさんお世話になった日高郁人にお礼して、なおかつ今まで応援してくださったみなさまにありがとうと伝えられればと思い、引退試合の相手に指名させていただきました。」


――決勝のリングで闘ってる姿を見ていて感じたことは?

日高 「準決勝も途中から上にあがって観てたんですが、終盤ちょっと危ないなと思ってリングに吸い寄せられましたね。

なんていうんですかね、僕はFUNAKIさんという師匠がいるわけですが、本当にいつもそういう試合の時とか、最近で言えば、元旦の関本大介戦だったり、古くを言えば自分が藤原さんとシングルマッチをやったときなんですけど、そういうときはいつもFUNAKIさんがかけつけて檄を飛ばしてくれて、それがまた立ち上がるちからになってきたわけですけど、自分としては、決勝戦にしても、本当に勝ってほしいという気持ちはあれど、ああいった舞台で、澤が納得いく闘いができればいいなと思ってですね、ですので、澤の気持ちが途切れないように、試合後も言ったんですけど、彼の気持ちが途切れないように、それだけでしたね。

ハヤトの打撃も厳しかったですよ、非常に。ハヤトも非常に厳しい試合だったと思います。

その中で最後、お卍固めで、形こそ汚かったけれど、今までで一番気迫のこもっていたお卍固めだったと思います。

澤「声は聞こえてました。途中とかしんどくて、本当に自分のことのように声をかけてくれる日高郁人の顔を見て、なんとか踏ん張ったというか、それで勝利につなげられたかなと。そういう気持ちがあります」

――優勝できた要因は?

澤「今回みなさん、僕の引退させないという言ってくださって、それはもちろん言われて嬉しくないわけがなく、なんとも複雑な思いで闘ってたんですけど、どうしても、いまの仕事はプロレスラ―ですから、退職する前にやらなければいけない仕事が僕には、もう何個か残ってて、そのひとつの大きなものがバトラーツ引退興行を超満員札止めにするというのが僕の最後の仕事。

なおかつそこに過去バトラーツに在籍していた人たちをその日一日でいいから、どうかみんな笑顔で仲良くしてくれよと。

ひとくせもふたくせもあり、(いい意味で)みんなおとなげない。

みんな個性が強い。そういう団体だったので。

でもその日が最後。どうかみんな会場に笑顔で集まってきてもらいたい。いままでそうやってこれまでバトラーツに関係していた人たちと最後を迎えたいですね。

――早々に願い事が叶う形となったが。

澤 こんなに早く願い事が叶うんだったら、2万円貸してくれとかそういうのにしとけばよかった(笑)。

本当に願いが早く叶ったということは嬉しい限りで、今後自分で叶えていかなきゃいけない願いもあるので、シェンロンに叶えてもらった夢を糧に、自分の叶えなきゃいけない夢もかなえていきたいと思います。


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なお、10月2日に行われる、一般社団法人 あなたのレスラーズ 主催 靖国神社奉納プロレス「プロレスI(あい)」において、澤の参戦。対戦カードが発表された。


一般社団法人 あなたのレスラーズ 主催 靖国神社奉納プロレス「プロレスI(あい)」
◆10月2日(日) 東京・靖国神社相撲場  13時開始(12:15開場)
 ■入場料 ¥500 

澤 宗紀 リベンジマッチ
澤 宗紀vsクレイグ・クラシック(NWA・現NWA世界jrヘビー級チャンピオン)

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posted by ZERO1 NEWS at 18:20 | NEWS

3度目の被災地プロレスは,雨の中でも大成功!

3度目の被災地プロレスは、雨の中でも、大成功!

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19日宮城県・亘理町にて行われた、ZERO1の被災地支援プロレス「ちびっこのイジメ撲滅・元気ハツラツ
〜本当に強い人はイジメなんかしないし、何度でも立ち上がる〜」が、パチンコ&SLOT玉三郎・亘理店にて行われた。


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当日は、台風接近に伴う、雨空であったが、そこは「Mr晴れ男」の称号を持つ大谷晋二郎、イベント開始前には、雨脚が弱くなり、小雨となった。

3回目となる、今回は大震災を 経験した、ニック・プリモが、「どうしても、東北で試合がしたい。俺のプロレスで、皆に元気を与えたい。」と、参戦を直訴。震災後、帰国したものの、「何か手助けをしたい」と、入団希望という形で再来日を果たした末のファイトだった。

メインに出場した、橋本大地は、自身が行う、10月2日の靖大会での天山戦についても言及。
多くは語らなかったものの、「このファンの皆様の気持ちと共に、絶対に勝つ!」と、必勝宣言をした。

一般社団法人 あなたのレスラーズ
「ちびっこのいじめ撲滅・元気ハツラツ〜本当に強い人は、イジメなんかしないし、何度でも立ち上がる〜」
宮城県・亘理町 パチンコ&SLOT玉三郎・亘理店 特設リング

@ シングルマッチ 30分1本勝負
○佐藤耕平(10分49秒 パイルドライバー→体固め)ニック・プリモ×


3月11日の東日本大震災を、実際に東京で体験したニック・プリモ。
一時は帰国をしていたものの、「あの大地震から立ち上がる皆さんに、何かできないか」と、帰国後も常に考え、「ZERO1入団」という目標を一大決心して、単身Uターンをした。

当初、試合カードから名前が外れていたものの、「どうしても」と、大谷に直訴。
しかしながら、相手が耕平となり、試合は厳しい展開に。それでも何度でも立ち上がる姿に、雨の中の大観衆も大声援。

最後は耕平のパイルに撃沈も、奮闘したニックに賞賛の大拍手が送られた。


「おれが、地震を経験し、帰国していろいろ考えさせられた。家族、友人、プロレス・・・でも、TVで流れてくるニュースで、
実際に頑張っている被災地の人たちを見ていたら、俺の考えなんか、小さいもんだと、気づかされた。
Mrオータニがいつも言っている、『プロレスで世の中を変える』。これに尽きるんだと。
俺はプロレスラー。プロレスでしか表現ができない。俺のプロレスで、この人たちが、元気になったり、笑ったり、
泣いたり、どんな小さいことでもいい。なにか手助けをしたい。ありがとう。」(ニック)



A タッグマッチ 30分1本勝負
○大谷晋二郎、橋本大地(14分11秒 スパイラルボム→エビ固め)崔 領二、柿沼謙太×


3度目の被災地プロレス。
初回、前回、今回と、「見るたびに大きくなっていく」とファンの皆が橋本の体つきに驚愕。
体重こそ、80kgと変わらないものの、幅や厚み、そしてなにより試合での落ち着きぶりが違う。


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大地の活躍に刺激されてか、柿沼も奮闘。さいごはスパイラルに葬られたものの、ギラギラと輝く不屈の魂に、観客も大興奮だった。


「3度目の亘理。本当に、このような悪天候の中、たくさんの人にお集まり頂き、とても感謝しています。
昨日も蝶野さんや乙君たちが、仙台で(チャリティーマッチ)をして頂いたみたいで、プロレス界も、皆さんと「一緒に頑張ろう!」気持ちです。
いつも、言っているように、誰が早かったとか、誰がこうしたとか、そんなの関係ない。
この場所に来れなくとも、募金をしてくれたり、節電に協力してくれたり、一番は興味を持つという事が一番の復興支援だと思います。
『現地の人も頑張っている。だから僕も頑張ろう!』でもいい。
僕たちは、この戦いを継続して、何年の続けていきたい。
今回もこのような素晴らしい機会を与えて下さった、玉三郎グループの皆様。
そして、雨の中最後まで一生懸命応援してプロレスを観て下さった皆様に心から感謝します。」(大谷)


「ここへ来ると、なんだか故郷に帰ってきたような、そんな思いさえあります。
僕に『プロレスとは』を教えてくれた場所。
レスラーは、『僕を見たい』と、思ってる人の前で試合をできるのが、一番幸せだと、気づかせてくれた場所。今日も、雨の中、沢山の人に応援してもらえました。
『天山戦、頑張ってください!』と、沢山のひとにエールをもらいました。

明日(20日)澤さんの記者会見があると言うので、僕も急遽出席させてもらって、気持ちを述べたいと思います。このファンの皆様の気持ちと共に、絶対に勝つ!」(橋本)


「くやしいの一言です。被災地のみなさんの前で、あんなに声援をくださる皆さんの前で、勝ちたかった。でも、明日からまた練習して、何度でも頑張ります。」(柿沼)



外での試合の為、亘理町での今年の試合は終了。 次回は来年の春を予定(日時未定)していることも、玉三郎グループから発表された。





posted by ZERO1 NEWS at 03:21 | NEWS
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