ZERO1
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2011年10月06日

大谷、大地が千葉市長を表敬。折原には「駆け引きはいらない」


大谷晋二郎、橋本大地が千葉県千葉市の熊谷俊人・千葉市長(33)を表敬訪問した。
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大谷と、熊谷市長とは千葉で「湾岸まるごとゴミ掃除」というイベントにて、一緒に
ゴミ拾い活動を行っている間柄。

ゴミ拾い活動時はジャージであり、コスチュームでありと、正装で会うのは久しぶりだという
両者であったが、『未来ある子供は財産』と、同じ志を持つ者同士、一度、話しはじめると、
熱い意見交換合戦となった。


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大谷は、8月に立ち上げた「一般社団法人 あなたのレスラーズ」の発足意義について説明。

「市長と共にやっている、ゴミ拾いや、ここ(幕張)に本社がある、イオンさん等と一緒に、
5年前から行ってきた、社会福祉活動が、ようやく形になりました。
小学校や、中学校での講演。ホームスティなどを200回くらいやってきましたが、
どうしても、興行にくっつける形でないと、行けなくて。
でも、この社団が立ち上がってくれたことで、全国、どこへでも行けるようになりました。」(大谷)

「僕は、小さい時から、プロレスが近くにあったので。でも、今の子供達には、かなり遠い
格闘技になってしまって。
だからこそ、僕らが、出ていく事で、子供の目に触れることができるなら、惜しみません。」(橋本)



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「私も、外交で、いろんな国の子供とも会いますが、共通の話題があれば、全世界、分かり合えると
思っています。
子供に自分から近づくという、発想は、すばらしい!」(熊谷千葉市長)



ここで、先日、千葉県内で行われた小学校でのイベント試合の写真を見せられた市長。
普段見慣れた、自分の小学校の体育館へ突如出現したリングに子供が驚愕し、プロレスを観て
喜び、感動していたとの報告を受けると、一枚の写真に注目。
それは、大地が子供と一緒に写っている写真だった。



「さっきの市長の話と重なりますが、写真を撮るときに、子供の目線にしゃがんであげると、
その子の表情が、キチンと見えるんです。
僕らは、リングが約1m程高くなっているところから皆をみているので、子供の生の顔は、
よっぽどじゃないと、見えない。だから、最後に顔を見たいんです。」(橋本)

「素晴らしい!子供にとっても、一生覚えていく出来事になることでしょう。」(熊谷千葉市長)


そのイベントを開催したZERO1の後援会会長は
「小学生がイベント後に感想文を全員で書いてくれたんです。
『もう、イジメはしません』とか、『夢を持って生きます』とかたくさん書いてありました。
一生懸命に闘うプロレスラーを見て、何か一つでも感じてくれたら、やった甲斐があります。」
(ZERO1後援会 RIZE・森山秀夫代表)



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全員での集合写真後、次週月曜日(10日)に行われる、千葉ポートアリーナ大会にて、
ちびっ子プロレス教室や、ちびっこ空手、ちびっこダンスなどが大会に華をそえる事が
大谷の口から伝えられ、現在、東北から千葉へ避難している子供達を招待することも重ねて
伝えられた。


「熊谷さん、いや熊谷市長とは、こうやって正装で改めて合うと、緊張しますね(笑)
でも、歳は若いのに、『市民や千葉の事を1番に考えている。』そんなストレートな人です。

今回の千葉大会のタイトルは「あなたのレスラーズ」。

一生懸命に闘うプロレスは、人の心を動かせると、信じている。

(当日は、折原、KABUKI Jrとの戦いだが)
折原に言いたい。
お前が俺のことをどうこう言う前に、お前こそ大丈夫かと。

『潰すか潰されるか。』

横山には、そういう風にしか教えていない。

メイクだったり、反則だったり、お前がしたい事をしてもいい。
でも、俺たちに駆け引きはいらないし、俺たちには通用しない。

お前のなかにある、『戦い』で、勝負しようじゃないか。」(大谷)




posted by ZERO1 NEWS at 01:11 | NEWS
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