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2011年11月23日

日高、涙の凱旋!益田大会結果速報 耕平、フセイン、植田、ポール視殺戦!

ZERO1 神々の国島根ツアー2011 
島根県益田市・益田市民体育館 15:00〜


第一試合 シングルマッチ 20分1本勝負 
○植田使徒
(2分48秒レフェリーストップ※チョップにより、横山が鼻を負傷。)
×横山佳和


第二試合 タッグマッチ30分1本勝負 
崔 領二、×藤田峰雄
(13分42秒 450‘スプラッシュ→片エビ固め)
菅原拓也、○ショーン・バーネット


第三試合 シングルマッチ 30分1本勝負 
○アジャ・コング
(14分12秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代


第四試合 キックボクシング特別エキシビジョン 1vs2 2分2R
△寺戸伸近vs△山本優弥、寺崎直樹



第五試合 破壊王子 益田初上陸 タッグマッチ30分1本勝負 
佐藤耕平、KAMIKAZE、×橋本大地
(17分42秒 トラース・キック→体固め)
マーク・フセイン、ライディーン、○ポール・トレイシー



いよいよ明日の熊本大会にて、タイトルマッチを行う、耕平とフセインが直接だいけつ対決。
場外での大乱闘や刺殺視殺戦での勝負は五分五分。
また、試合を決めたポールに、植田がリベンジでの必勝をアピール!
いよいよ明日、2大タイトルマッチの火蓋が切られる。


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「待ったなし。あいつには、昨日、今日と嫌な思いをたっぷりさせられてるから。
倍返しっていう、日本のおきてを教えてやりますよ。」(佐藤)



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「昨日、興奮してるのと、顔を蹴られたので、痛くて眠れなかった。
短い時間でしたけど、僕にとってはUNは体の一部のようなもの。
それ位愛着があります。絶対にこの腰に戻します!」(植田)



第6試合 タッグマッチ 60分1本勝負
○大谷晋二郎、田中将斗(王者組)
(19分38秒スパイラルボム→エビ固め)
×日高郁人、伊藤崇文



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生まれ故郷の益田へ地元凱旋となった日高。
言葉では表せない、感情と技術に会場の皆が真剣にプロレスを観ていた。

なぜか、泣きそうになるほどの感動や、声を大にして叫びたくなるような、興奮が体を震わせる。

炎武連夢の連携に、必死に対抗する伊藤は、また、この戦いの大変いいスパイスとなった。

惜しくも、粘りに粘る戦いを制したのは、大谷のスパイラル。
仕留められたのは、日高だった。



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「日高郁人、小さいからだなのに、大きすぎる心をもった、日高郁人。
この日高と共に生き、頑張っていることを、誇りに思います。
日高、ありがとう。」(大谷)

「」(日高)※日高選手のコメントはのちほどアップ致します


posted by ZERO1 NEWS at 20:26 | NEWS

神々の国島根ツアー松江大会試合結果 植田まさかの脱落 日高、伊藤は完勝防衛!

ZERO1 神々の国島根ツアー2011 
島根県松江市・松江くにびきメッセ 18:30〜

久しぶりの開催となった島根県・松江大会。
今大会は「神々の国島根ツアー」として行われた。
試合前には一般社団法人「あなたのレスラーズ」の社会福祉事業として、
大谷、橋本、松本浩代、そして、地元島根県出身となる日高が松江市立古志原小学校を訪問。
6年生を対象に授業を行った。


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第一試合 タッグマッチ20分1本勝負 
佐藤耕平、○KAMIKAZE
(13分38秒ムーンサルトプレス→体固め)
藤田峰雄、×横山佳和



第一試合から発熱のタッグマッチを制した耕平に、新たなる刺客マーク・フセインが突如襲来。
試合後の勝ち名乗りをあげた耕平を背後から一撃。
スカッドミサイルを発射し、11・24熊本での世界タイトル奪取をアピールした。


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第二試合 シングルマッチ30分1本勝負 
○アジャ・コング
(9分48秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代




キックボクシング特別エキシビジョン 1vs2 2分2R
△寺戸伸近vs△山本優弥、寺崎直樹


地元凱旋となった、日高が親交のあるキックボクシングから、大物選手が多数参戦。
同じく地元凱旋となった、現ISKAスーパーバンタム級チャンピオンの寺戸伸近が、
Krush63kg級第3位の寺崎直樹、K−1WORLD MAX2009トーナメント世界2位の山本優弥を相手に
立て続けに2Rを敢行。
白熱の蹴り合い&殴り合いで場内を沸かせた。


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第4試合 NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負
×植田使徒(王者)
(14分42秒トラースキック→体固め)
○ポール・トレイシー
※第13代王者 初防衛に失敗、ポールが第14代王者となる


お隣り県、岡山出身の植田にとって、初のベルト姿は歓迎ムード。
対するポールは、記者会見で、島根ワインを罵倒。おなじく解禁となったボジョレーヌーボで対抗するなど、
戦前の記者会見では、毒舌戦をしていた。

しかし、試合は、思わぬ展開へ。その風貌から見かけ倒し的に見られがちなポールだが、
レスリングベースはしっかりとしたものを持ち、また、インサイドワークで、植田を翻弄。

パワーで、何とかねじ伏せたい植田であったが、ギリギリのところで、決めさせない挑戦者。

最後も、勝ちパターンでのラリアットをかわしたポールが、まさかのトラースキック!


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これが見事に王者の顔面を蹴りぬき、まさかの王座移動。
植田は感動の初戴冠から、12日天下となった。


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植田コメント
「ちくしょー!初戦のタイトル戦を勝つ事が重要だった!
あいつを調子つかせてしまった!
2連勝するはずだったのに・・悔しいけど、あいつのレスリングをなめてました。
ジャクソンとは、まったく違った・・なんていうか、はぐらかされました。
あー、クソ!しかし、オレは東京にベルトを持って帰る!
明後日、勝つしかない!今のオレにはあのベルトが必要!
絶対に奪い返す!」

あきらかに実力差のあった両者。 植田は24日熊本で、ベルトを奪い返せるのか!


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第五試合 破壊王子 島根初上陸 6人タッグマッチ30分1本勝負 
大谷晋二郎、田中将斗、×橋本大地
(15分49秒スカッドミサイル→体固め)
崔 領二、○マーク・フセイン、ライディーン



第6試合 NWAライトタッグ選手権試合 60分1本勝負
○日高郁人、伊藤崇文(王者組)
(18分12秒石見銀山→体固め)
菅原拓也、×ショーン・バーネット(挑戦者組)
※第10代王者 初防衛に成功



地元凱旋となる日高を執拗に追いかける菅原。
今回のツアーも、強引な出場&前回タイトルをおこなった、新外国人ショーンを自軍に引き入れての
タイトルマッチとなった。

先日発表された、「風林火山」で、現チャンピオン組として、エントリーが決定した日高&伊藤組だが、
もし、敗退となると、大会前から躓いてしまう事となる為、必勝が義務付けられた。

試合では、攻め込まれることが多いものの、やじはキーポイントは伊藤。

試合前に行われた大谷との特訓の成果もあり、ZERO1ジュニアスタイルと、パンクラススタイルを
巧く調和させたオリジナルで攻め込む。

幾度か、追い込まれながらも、今日のチャンピオンチームには、なにより落ち着きがあり、
「これぞ王者試合」といった完勝で見事防衛に成功した。


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試合後は神々の国しまね実行委員会の藤原氏、島根ワイナリー高木氏、島根県議会議員岩田ひろたか氏、
そして会場に集まった子供たちとともに「スリー、ツー、ワン、ゼロワーン!」で締め括った。



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日高コメント

「いままでは益田のみで開催していた凱旋興行を今回は松江、益田で初めてシリーズ開催することが出来ました。
島根県は東西に長いので文化でも何でも違いが大きく、正直不安もありましたが、県庁の『神々の国しまね実行委員会』さんの
後援もあっていいスタートが切れました。

島根の敵、菅原拓也の挑戦を退けることが出来たのも皆さんの応援のお陰。
会場がひとつになっての応援には随分と立ち上がる勇気をいただきました。
急遽島根ワイナリーさんにも勝利者賞をご提供いただき誠にありがとうございます。
植田は残念ながら敗れてしまいましたが、リマッチで必ず獲り返せと言いたい。

明日の益田大会も大成功させ、目標である『石見銀山での世界遺産プロレス』開催に向け頑張ります。

初防衛戦にしてひさしぶりの伊藤とのタッグ。

なんか今日は頼もしかったなぁ。
タッグとして安定感が出て来たというか。風林火山に向けて手応え十分ですよ。
魂のチームワークは一番だし。
明日の炎武連夢戦をクリアしてライトタッグ王者として風林火山制覇に挑みます!
伊藤、頑張ろうぜ!」

伊藤コメント
「防衛できた事は、当然だし当たり前!
でもアノ菅原まだまだひつこそうで、来年の正月来るまでには、完全に終わらせたいね。

風林火山タッグリーグで、また当たるなら、今年の汚れ、今年のうちに落としたいと思います。

タッグリーグは、まだ試合したことない選手多くて早く試合がやりたい。
優勝するのは今年最後の目標、だから俺の色、全員から関節技で仕留めます。」


本日は、日高郁人 地元凱旋・島根県益田市民体育館にて15:00ゴング!



posted by ZERO1 NEWS at 05:44 | NEWS
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