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2011年11月25日

【当日券】11/24(木)PBA熊本(午後7時開始)橋本大地熊本初参戦! #zero1 #熊本県

◇大統領グループPresents!熊本大会

11月24日(木)PBA熊本(19:00開始)
【当日券】スーパーシート8000円・特別リングサイド席6000円
リングサイド席4000円・自由席3000円

★世界ヘビー級選手権
(王者)佐藤耕平   vs  マーク・フセイン(挑戦者)

★NWA UNヘビー級選手権
(王者)ポール・トレイシー  vs 植田使徒(挑戦者)

★大谷晋二郎&橋本大地   vs  田中将斗&崔領二

★日高郁人&伊藤崇文&藤田峰雄  vs 菅原拓也&ショーン・バーネット&ライディーン

★アジャ・コング  vs  松本浩代

★KAMIKAZE  vs  横山佳和
posted by ZERO1 NEWS at 15:26 | NEWS

崔、ライディーンが「風林火山」へむけ雄叫び!

崔リョウジ、ライディーンが国越境チームを結成!
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12月8日に迫った『風林火山』のAブロックにエントリーされた崔、ライディーン組は、九州巡業のまっ最中。

移動の際、下関と九州をつなぐ関門海峡大橋を見つけるや、雄叫びを上げた!

「これは、俺にっての初めてのチャンス!技は1つ(変型4F)しかないと思われているが、とんでもない!俺はこの海のように、無数に可能性を持っている!

その架け橋がリョウジだ!
リョウジ、チャンスをくれてありがとう!」(ライディーン)


「古くはハルク・ホーガン、近いところではクリス・ベンワーやエディ・ゲレロ今や世界一といわれるWWEだって、ベースは日本のレスリングだと思う。

ウチからも、スパンキーや(サモア)ジョー達、今をときめくCMパンクだって一緒に血ヘドはきながらシャカリキに練習してきた。
こいつはまだ21歳 。のびしろありまくりですよ!
当然、優勝狙いますが、戦いを通じて、彼に『日本のプロレス』を感じてもらいたいです。 」(崔)

たしかに、海外で一線級になるレスラーには、日本リング経験者が多いのは周知の事実。

「以前の『小橋&エース』のように、彼には青い目のサムライになってほしい。 とても、練習熱心だし、礼儀も正しい。
そういう『天下獲りたい!』って外国人選手を英語や海外生活経験者の俺が架け橋になれればよいかと。」(崔)

新たなる目標を持ち、国越境タッグが大躍進を違った!

「あっ、あと、同じく直談判してくれた、アジャ・コング選手ですが、丁重にお断りしました!

ただ、今シリーズも一緒に巡業まわってくれて、沢山お話しさせてもらいました。

実はアジャ選手は、僕が理事長をやっている、一般社団法人『あなたのレスラーズ』に非常に感心を持って下さっているんです。

ちびっこへの活動やチャリティープロレスも自ら逆オファーをくれたりしてるんです!

まぁ、横綱や(大谷)社長と闘いたいの思いは、ファイターとして、本気のようですけど(笑)」


新.GETとなれるか!
崔&ライディーン組から、目が離せない!
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posted by ZERO1 NEWS at 14:59 | NEWS

植田がリベンジ成功!涙の戴冠!!大地九州初上陸 熊本大会試合結果

ZERO1 「破壊王子・橋本大地 九州初上陸」 
熊本県熊本市 PBA熊本 19:00〜


 シングルマッチ 20分1本勝負 
○KAMIKAZE
(11分12秒ムーンサルトプレス→体固め)
×横山佳和


 女子シングルマッチ30分1本勝負 

○アジャ・コング
(12分12秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代


 6人シングルマッチ 30分1本勝負 
日高郁人、伊藤崇文、×藤田峰雄
(13分12秒変形F5→片エビ固め)
菅原拓也、ショーン・バーネット、○ライディーン


 NWA UN ヘビー級選手権試合 60分1本勝負 
×ポール・トレイシー(王者)
(13分42秒ドクターボム→エビ固め)
○植田使徒(挑戦者)
※第14代王者ポールが初防衛に失敗。植田が第15代王者となる



先日の松江以降、「日常がうまく回らない」とまで言っていた植田。
感動の初戴冠から12日天下となってしまった脱落は、想像をはるかにこえるショックであった。
しかし、ポールも実力はお墨付き。
ベルト奪取時も、「巧くて強い」のインパクトを残した。
ポールが8部攻め抜く攻防も、力で跳ね返す植田。
最後には体ごと倒すラリアットから2発目のドクターボムで逆転勝利。見事、腰にベルトをかえらせた。


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「正直、辛かったです。
昨日も、今朝も、恥ずかしいとか、そういうのを通り越して、色々悩みました。
挑戦を辞退しようとかも。
でも、横山や大地、外国人達が、必死に頑張っているのをみて、思い直しました。
藤田(峰雄)さんも、『これを乗り越えて、風林火山にもっていう』って、前の試合終わって、
そのままセコンドについてくれて(泣)正直、皆に助けてもらったベルトです。
ポールも、本当に強かった。『ありがとう』と、いいたいです。」(植田)


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 破壊王子 九州初上陸 タッグマッチ30分1本勝負 
大谷晋二郎、×橋本大地
(16分12秒スライディングD→片エビ固め)
○田中将斗、崔 領二



九州初上陸となった橋本。
父、橋本真也を最後まで応援していただき、葬儀で最後のコールをしたの現福岡市長の高島市長からも激励が届いた。
思い出の地、熊本での火の国ファイトは、師・大谷晋二郎とのタッグ。
しかし、歓迎ムードもさながら、田中&崔の猛攻に防戦一方。
が、大谷の「お前がやらなくてどうする」の一声から、専売特許の「もうひと頑張り」を見せる。

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善戦も、最後はスライデングDで敗戦も、超満員の会場からは、大橋本コールが起きた。


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「父の大好きだった熊本で、支援者様の前で、試合ができて、本当に僕は恵まれてるなと、おもいました。
『君のお父さんは、本当に大きかった』と、言われることが、プレッシャーになることもあるのですが、
皆さんが、僕と父を重ねて見て、そして、プロレスラーとして応援してくれていることを、本当に嬉しく感じました。
大谷さんの言う『感謝』をたくさん感じました。明日からのチャリティーも、頑張ります。」(橋本)


世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○佐藤耕平(王者)
(10分10秒ジャーマンスープレックスホールド)
×マーク・フセイン(挑戦者)
※第12代王者が初防衛に成功



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世界戦の一番は、2m級のド迫力選手権に。
この2人には細かい攻防などなく、殴る蹴るの大激戦に。
何度か追い込まれるシーンはあったものの、最後は完璧なジャーマンで初防衛。
落ち着きのある耕平の試合運びが光った。


posted by ZERO1 NEWS at 00:43 | NEWS
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