ZERO1
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2011年12月16日

植田がドラゴンゲート鷹木信悟に「男だったら、俺と戦え!」

昨日のZERO1・風林火山名古屋大会の試合後、現NWA UNヘビー級の王者である、
植田使徒がドラゴンゲート・鷹木信吾へ対戦を申し出た。


「リーグ戦の脱落は決まってたけど、試合自体は諦めてはなかった!最後の試合は意地でも勝ちたかった!

そして、曙・大地組に勝利!

曙選手のついた大地を倒した事は、大きな一勝だと思う!自分達のチームプレイが一番最高の形で決まったと思う!
リーグ戦終わっても、このチームは大事にこれからも色んなチャンスに向かっていきたい!
みねピョンとのチームは最高に楽しかった!そして、可能性も秘めてるとおもう!

これで、このチームを終わりにしたくない!

それと、突然だけど、勝った勢いで言わせてもらう!

ドラゴンゲートの鷹木信悟選手!

オレは彼とは昔、浜口ジムで共に練習してきた仲だし、みねぴょんみたいに仲間だと、そう思ってました。

しかし、最近、彼の出た雑誌の中にはオレなんて全く、眼中になかった。
正直、悔しいですね!

でも、オレも、昔のオレとは違う!オレは今、NWA UNヘビー級チャンピオン!

彼の眼中に入ってないなら、うちのZERO1のリングでZERO1の植田使徒を焼き付けたい!

鷹木選手、いや信吾!男だったら、俺と闘え!」(植田)





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posted by ZERO1 NEWS at 17:24 | NEWS

風林火山 名古屋大会 試合結果

風林火山 Aブロック公式戦 30分1本勝負
日高郁人、○伊藤崇文<4戦2勝2敗得点4>
(13分41秒スリーパーホールド→)
ブッファ&×マザー<3戦0勝3敗得点0>



その風貌から、イロ物的な史観で見られがちなブッファ・ブラザーズであるが、
本日の日高、伊藤を前に自分達のプロレス好きを存分に発揮!
アピール一つ取っても、そこには、強さと、派手さ、また観衆を楽しませる要素をすべて盛り込んだ、エンターテインメントの素晴らしい試合となった。

この時点で両チームとも脱落となった。



風林火山 Aブロック公式戦 30分1本勝負
○大谷晋二郎、横山佳和<3戦2勝1敗得点4>
(16分18秒投げっぱなしドラゴンSP→体固め)
菅原拓也、×菊地 毅<3戦1勝1敗1分得点>



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Jrのレジェンド、大谷と菊地の直接対決が実現。
「『あの頃』の菊地毅に帰る!」(菊地)と、ヤル気満々の菊地を受け止める大谷。

久しぶりのシバキあいに、胸板を真っ赤に内出血させ、無心にエルボーを打つ菊地に
場内も大菊地コール
スパイラルに撃沈も、零戦スピリットをいかんなく発揮した。

「あのバカが言うこと聞かねーからこうなるんだよ。
今日だって熱くなりすぎて大谷に突っかかって行きやがって…俺が考えてた作戦が台無しだよ。
もうあんな奴ごめんだね。二度と組みたくねーよ。爆発!!」(菅原)

「大谷晋二郎、菊地毅は彼に負け、風林火山のタッグリーグ戦の優勝戦線から脱落してしまう。
菅原拓哉とのタッグ。
これといった連携プレーがないまま終わってしまったが・・
彼は菊地にとって少しムカつくが・・リーグでは最高のパートナーでした。

初めてシリーズを通し参加させてもらったが、ZERO1に対しもっと欲が出てしまった。
最終戦の六本木では菅原とベスト、連携をもっと出さねばと思いました。。」(菊地)
これにより、Aブロックは崔組vs大谷組の結果で決定。
崔組が勝ちor引き分けで決勝!大谷組は勝利で決勝行きが来まる。


風林火山 Bブロック公式戦 30分1本勝負
田中将斗、△フジタjrハヤト<3戦2勝1分得点5>
(30分時間切れ引き分け)
佐藤耕平、△KAMIKAZE<3戦1勝1敗1分得点3>


前年度優勝者の佐藤、KAMIKAZEと、無敗の田中、ハヤト組。
この勝敗が、決勝へのポイントとなる試合。
田中とのエンドレス対決に、KAMIKAZEとの王道タッグで、往年のジャンボ鶴田並の怪物ぶりを発揮する耕平。
「何かが生まれたかと思った」(ハヤト)と試合後に語ったハヤトとの初対決は「楽しかった」(耕平)と
これでもかとの蹴り合いに。
精根尽き果てた4者は試合後に健闘を称えあった。


「正直、決勝、まだある?(次の試合の結果いかんです)よし、今日は、残念でも、すがすがしいね。
俺らのさ、プロレスで、表現できる、最大のモノが、ここにあったよ。
全員が『負けるか』と、『獲ってやる』が交差すると、こうなるわけよ。
最後は、歯、くいしばって、拳握って、最後まで突っ走りますよ。」(KAMIKAZE)

「ハヤト、すんげぇ生意気!でも、超楽しいよね。あんだけ、遠慮なく蹴られたら、
こっちも蹴りやすいよ。もっぺん、どっかで組んでよ。ハヤトと。
ぜってぇ泣かしてやるから。」(耕平)

「さすが長い事組んでるし前回風林火山優勝者チームだけあってチームとしては完成されてたな。
今日は引き分けは予想外やったけど六本木ではまず決勝に行く事に専念する。」(田中)

「俺と田中さんのチームがBブロック現在トップだけど。
残り一試合!曙&橋本チームの公式戦が残ってる。
俺等のチームが引き分けか勝ちで決勝進出!
負ければ、そこで終わり。
俺は引き分けでもいい何て思わない。必ず勝つ!優勝して、結果を残す。2011年をいい年で終わる!

そして、来年からもZERO1に乗り込んで、ZERO1そして、ファンの皆様に恩返しの気持ちを込めて、またバチバチなやり過ぎな試合を見せて行きたいと思う。

まずは18日の曙&橋本チームからガッチリ勝って決勝に行き、誰が相手でもガンガン攻めて勝ちたいと思います。
応援夜露死苦ッス!!」(ハヤト)




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風林火山 Bブロック公式戦 30分1本勝負
曙、×橋本大地<3戦2勝1敗得点4>
(11分12秒ドクターボム→エビ固め)
○植田使徒、藤田峰雄<4戦1勝3敗得点2>



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後がない、植田、峰雄は、タッグの鉄則を守り大地に集中攻撃。
過去の試合の中でも、一番の連携で勝機を掴んだ植田が叫んだ!


「脱落は決まってたけど、試合自体は諦めてはなかった!最後の試合は意地でも勝ちたかった!

そして、曙・大地組に勝利!
曙選手のついた大地を倒した事は、大きな一勝だと思う!自分達のチームプレイが一番最高の形で決まったと思う!

リーグ戦終わっても、このチームは大事にこれからも色んなチャンスに向かっていきたい!
みねピョンとのチームは最高に楽しかった!そして、可能性も秘めてるとおもう!
これで、このチームを終わりにしたくない!
それと、突然だけど、勝った勢いで言わせてもらう!

ドラゴンゲートの鷹木信吾選手!

オレは彼とは昔、浜口ジムで共に練習してきた仲だし、みねぴょんみたいに仲間だと、そう思ってました。

しかし、最近、彼の出た雑誌の中にはオレなんて眼中になかった。
正直、悔しいですね!

でも、オレも、昔のオレとは違う!オレは今、NWA UNヘビー級チャンピオン!

彼の眼中に入ってないなら、うちのZERO1のリングでZERO1の植田使徒を焼き付けたい!

鷹木選手、いや信悟!男だったら、俺と闘え!」(植田)




この試合の結果を持ち、Bブロックは田中組vs曙組の結果で決定。
田中組が勝ちor引き分けで決勝!曙組は勝利で決勝行きが来まる。












posted by ZERO1 NEWS at 17:11 | NEWS
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