ZERO1
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2012年01月14日

1月14日道場マッチ試合結果 2月1日後楽園での耕平vsKAMI世界戦決定!大谷も横山とタッグ狩り宣言

ZERO1「海岸プロレス」H24、1,14
植田使徒プロデュース ZERO1元気道場

試合前、コンセプトである、ちゃんこの説明をした植田。
ダシを取るために、昨夜から寝ずに仕込んでいたという。
全試合終了後に振る舞われる、チャンコのお味は・・

第一試合 30分1本勝負
○不動力也、クレイグ・クラシック
(13分29秒 ダイビングエルボードロップ→体固め)
植田使徒、×藤田峰雄



UN選手権を控えた不動が、怒りの重爆エルボーで先取。
試合後、植田に再度ベルト奪取への意気込みを語った不動。


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不動 バッグステージ コメント
「見たろコラ!植田のデレ助が!お前は、お客さんの事を、舌(料理)でしか納得させられないんだ!
お前なんか、俺が居なかったら、ただの×××(自主規制)だ!わかったか、このデレ助野郎!」(不動)

植田 バッグステージ コメント
「不動、お前の事は、良く知ってる。
だから、一つ忠告してやるよ!チャンピオンには、吠えるだけの口はいらねえんだ。
お客様をどう喜ばせるか。
試合でも、味でも、俺は納得させられる自信がある。
お前のように、プロレスをオシャレついでに考えてるレスラーに、絶対に負けないし、負けるわけがねえ!」(植田)




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第二試合 30分1本勝負
○田中将斗、日高郁人
(15分24秒 スライディングD→片エビ固め)
小幡優作、×橋本大地


植田のプロデュース、第二試合は、期待のリーダー小幡優作。
「小幡さんは試合経験さえ積めば・・」(植田)と、期待を寄せる。
つい、先日までは、Jr要員だった小幡であったが、現在のムキマッチョぶりは、田中も認めるほど。

ヘビー級並のパワーで田中、日高に肉薄!

しかし、善戦むなしく、大地が捕まり、激走肘爆弾で決着!
大番狂わせはお預けとなった。



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第三試合 30分1本勝負
大谷晋二郎、×横山佳和
(16分04秒 ムーンサルトプレス→体固め)
佐藤耕平、○KAMIKAZE



9日の自身プロデュース試合で、完膚なきまでに田中に叩きのめされた横山。

世界タイトル選手権が決まった、耕平、KAMIKAZEのタッグワークも微妙なズレだあったが、
善戦むなしく、横山が散って行った。

試合のマイク

試合後に、早々とリングを降りた耕平へKAMIKAZEは・・

「耕平、もう、待ったなしだ!
世界戦。次の2月1日、後楽園でいいな。」(KAMIKAZE)




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この言葉に、だまってうなづく耕平。



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チャンピオンの了承で、2月1日の世界戦が決定的に。

「それから、横山。
お前、先週、観てたけど。
けちょんけちょんに、マサトさんに言われてたけど。
お前、本当にタッグに挑戦したいのか?」(KAMIKAZE)

「はい!」(横山)

「チャンピオンてのはな、本当にキツイんだぞ!
取られない、守らなくちゃいけないプレッシャーや、チャンピオンとしての風格。
なんで、お前は、そんなにベルトが欲しいんだ?」(KAMIKAZE)



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「僕は、大谷さんと、タッグを組んだ、『証』が欲しいんです!」(横山)

「社長、これが、こいつの本心です。俺からもよろしくお願いします。」(KAMIKAZE)



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「横山、お前の気持ちは、良く、わかってる。
だけどな、行くんなら、『善戦しました!』『頑張ったけど、今回は・・』とは、行かねえぞ。
やれんのか!」(大谷)

「はい!」(横山)

「お客様、横山と、一緒に、田中、ゼウスから、絶対にベルトを獲ってきます。
応援、宜しくお願い致します!」(大谷)



試合後には、絶品チャンコが、振る舞われた。



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明日は、15時より、橋本大地プロデュース。
橋本大地、テング・カイザーvs小笠原和彦、日高郁人 決定! 他2試合

お見逃しなく
!!
posted by ZERO1 NEWS at 23:43 | NEWS

菊地がシングルの次はタッグに色気!?

菊地毅がNWAに色気!?
元旦のNWA 世界jr奪取後、伝説の王者の仲間入りをした、菊地毅が、
シングルの次はタッグと、色気を出し始めた。


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「NWAJr王者の菊地。

日高郁人、伊藤崇文の持つインターナショナルライトタッグまで欲しくなりました。
風林火山のシリーズ。リーグ戦では揮わなかったが、タッグ王者の2人に勝ったのだからOKでしょう。

パートナーを考えました。
前王者のクレイグ・クラシックはアメリカ人。
彼の実力を知りつつも、日本語が通じないのでNG。

個人的には苦手だがやっぱり、パートナーは、菅原拓也しかいない。

今は仙台で、『餃子の王将』で中華を究める途中。
その前に、ZERO1のタッグを究めるのが先だと思った。
彼は、新しいパートナーを見つけたのか?

ベルトを奪取したら、後楽園ホール近くの王将で祝勝会。
そこで二人、「日本全国酒飲み音頭」を歌おう!!

こんな勝手なコメント、彼は怒るだろうなっ!! バクハツ!!」(菊地)



相変わらず、一方的な要求。
しかも、菅原は、元旦の試合後、『ザ・バラクーダ』とのライトタッグ取りを宣言しただけに、
すんなりとはいかない雰囲気。

はたして、菊地の気持ちは、菅原に届くのか!?
posted by ZERO1 NEWS at 21:52 | NEWS

大地が「蹴りの魔術師・小笠原和彦」投入を宣言!

大地が「『ZERO‐ONE』を語るには、『蹴りの魔術師』を外せない。」


橋本大地が自身初のプロデュース大会となる1月15日の道場マッチで、
『蹴りの魔術師・小笠原和彦』の投入を宣言。



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「僕のコンセプト『ZERO-ONE』を見せようと、色々考えました。
でも、悩みに悩んだ挙句に、『ぼくがやりたい相手』に行きつきました。


 父が愛したZERO-ONEで、唯一、父を冒とくした小笠原先生。
デビュー戦の崔君との試合は、悔しくて、涙が出たのを覚えています。


対戦後は、ZEROを助けてくれましたし、僕の空手の師匠、蒼天塾の田代師範との
繋がりも、小笠原先生で、ぼくの空手のベースに強く影響しています。


タッグでも、シングルでも、いいので是非、先生と闘いたいと思っています。」(橋本)



「お前の蹴りには、ハエがとまる」(小笠原)と、当時の破壊王・橋本真也に
突然、カラミ、ハイキックを見舞うという暴挙から早10年。

まさかの、参戦要求に小笠原は


「大地から電話があって、正直、驚いています。
大地の成長は、田代師範を通じて聞いていますし、雑誌などでもみています。

今回、道場マッチということですが、僕も、この道場には思い入れがあります。

破壊王との対戦後、「僕と一緒に日本のプロレスを守って下さい!」(橋本真也)と
橋本さんにマンツーマンでプロレスを習ったのが、この道場です。

だいぶ綺麗になって、雰囲気もかわりましたが、やはり、この場所はみが引き締まります。

大地には、その時の恩返しを、形をかえて、叩き込みます。 押忍!」(小笠原)



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10年前、極真会館をも巻き込んで、大騒動となった、伝説の一戦が今、蘇る!


【海岸プロレス:当日券】各大会開始30分前より発売

1月15日(土)【植田使徒プロデュース】ZERO1道場 午後6時開始(17:30開場)
【全席自由】一般2500円 学生1000円 15歳以下無料(要保護者同伴)

1月16日(日)【橋本大地プロデュース】ZERO1道場 午後3時開始(14:30開場)
【全席自由】一般2500円 学生1000円 15歳以下無料(要保護者同伴)

ZERO1道場場所(アクセス)
住所:東京都港区海岸1-14-24-2F(TEL 03-5777-5361)

JR浜松町駅・地下鉄大門駅より徒歩7分
ゆりかもめ竹芝駅目の前(改札を出て左側の階段を下りて下さい)

問合せ:03-5777-5361   株式会社 ファーストオンステージ
posted by ZERO1 NEWS at 13:49 | NEWS
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