ZERO1
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2012年01月15日

大地プロデュースは大盛況!強い小笠原が復活!大地は父と同じく鼻血で撃沈

ZERO1「海岸プロレス」H24、1,15
橋本大地プロデュース ZERO1元気道場

試合前、プロデューサーの橋本大地が登場し、トークショー&クイズ大会を行った。
クイズ大会では、正解者に破壊王・橋本真也のパネルが贈られた。
コンセプトは父・橋本真也が創った『ZERO-ONE』。
『未知なる外国人選手』、『ゼロチュー』、『橋本vs小笠原』をテーマとした。


第一試合 10分1本勝負
△クレイグ・クラシック
(10分時間切れ引き分け)
△トニー‘バッキン‘バウワー



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「未知なる外国人シリーズ」として、登場したのは、トニー‘バッキン‘バウワーはイングランド出身の初来日選手。
細見ながら、長身の体格からくりだすダイナミックな技で、テクニシャンぶりを発揮した。
クレイグの負けん気も光り、10分痛み分けドロー。
外国人天国を彷彿とさせる、現在のキャンパーズにも注目だ!


第二試合 30分1本勝負
○大谷晋二郎、横山佳和
(13分42秒投げ捨て式ドラゴンSP→体固め)
植田使徒、×藤田峰雄



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テーマ曲で、出場選手がわかる『ゼロチュー』方式を採用。
結果、全員がアニマル浜口ジム出身のタッグマッチとなった。
気合の攻防で、一進一退も、最後は大谷の18番、ドラゴンSPで投げ捨て勝利!
念願のインターコンチ挑戦にまた一歩近づいた。


第三試合 30分1本勝負
×橋本大地、テング・カイザー
(14分59秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)
小笠原和彦、○日高郁人



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「ZERO−ONE」を語るに、欠かせない小笠原和彦が参戦。
小笠原が出ると、大地自らが手を伸ばした。
時空を超えた、橋本vs小笠原は当時のような殺伐とした雰囲気に。
大地の蹴りを小笠原はガードできるが、小笠原の蹴りはガードできない。
大地に残されるのは、気迫と意地のみ。

試合中、顔面へのパンチ、キックで大地は鼻から流血。

ここぞの瞬間、テングの毒霧が大地に誤爆。
大声で呻き、視界のなくなった大地に野良犬ハイキックが火を噴いた。



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大地 試合後のコメント
「自分で決めた試合で、勝てませんでした。スイマセン。
でも、僕のコンセプトというより、大好きなZERO-ONEが、みなさんの中で、
もっと好きになってくれたら、今日やったかいがありました。
ありがとうございました。」と、涙声で話した。

バックステージ コメント
「今日は、僕のワガママに付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
小笠原先生、本当に強かったです。正直、心が折れそうでした。
でも、何だかすがすがしい気がします。
 『古きを温め、新しきを知る』
僕は、まだまだプロレスを勉強しなければいけないと思いました。
今日を境に、またプロレスラーとして、精進していきます。 押忍」


posted by ZERO1 NEWS at 19:25 | NEWS
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