ZERO1
ZERO1

2012年01月22日

ライトタッグ&世界ヘビー調印式

DSC04602.JPG

1月22日(日)ZERO1元気道場で行われた、「海岸プロレス・Stone Henge」の試合前に2月1日後楽園のNWAインターナショナルライトタッグ王座と世界ヘビー級王座の調印式が行われた。

最初に行われたのは、ライトタッグの調印式。
王者組の伊藤崇文は欠席のため、事前にサインを済ませて日高郁人1人で入場。
挑戦者組は菅原拓也、バラクーダー組。

サインを済ませて記念写真の後、それぞれがコメントを出した。

菅原「ここにいるバラクーダー、今回がデビュー戦だけど一発でベルトを取ってみせるから。バラクーダーは喋れないからコメントは無しだ。」

日高「一体このバラクーダーは何人いるんだよ。この間大阪の試合後に控室で2人に襲われたぞ。今日来てるのは何人目だよ?」

菅原「何人目って、ここにいるのはオリジナルだよ。」

日高「オリジナル?ここにいるの3人目だろ?このサインを見てみろよ。」

日高が調印書を見せると、挑戦者の欄に書いてあったのは菊地毅のサイン。

「そんなわけないだろ」と菅原は信じようとしないが、調印書を確認すると顔色が変わった。
マスクを強引に脱がせると、やはり菊地毅だった。

DSC04616.JPG

菅原「何だよ!何でお前がいるんだよ?ちょっと俺こいつと組むの嫌だよ。これやっぱ無しにしてくんない?」
と司会のオッキー沖田に懇願するも、すでにサイン済みのため成立してしまったと言われ、頭を抱えた。
対戦相手の日高にも「何とかならないかなあ?」とお願いするも却下されると、開き直ったように「わかったよ、決まっちまったんならやるよ。ふざけんなよ!お前!」と菊地に激怒しながら退場。
怒られた菊地は「試合やりてぇんだよ!やらしてくれよー」と叫びながら道場2階の小部屋に逃走してしまった。

1人残された日高は「相手がわかったからやり易いかなあ、いややりにくいなあ。」と困惑していた。


続いて世界ヘビー級選手権試合、王者佐藤耕平と挑戦者KAMIKAZEがそれぞれ調印書にサインを入れた。

DSC04639.JPG

KAMIKAZE「世界ヘビーは過去2回挑戦していて、1回目は川田さん、次は大介といずれも外敵だったんですけど、今回はZERO1の選手それも最高のパートナーである耕平という事で相手にとって不足なし。ここまでこぶし握って歯を食いしばって進んできた自分の道が間違いじゃなかった、と証明してみたい。」

佐藤「今回挑戦者がKAMIKAZEのアニキという事で、タッグのパートナーとしては最高ですけど、挑戦者としては最強の挑戦者だと思って迎え討ちたい、と思います。」

2月1日(水)後楽園ホール 
「ZERO1 Action‘12」 18:30試合開始(17:45開場)

メインイベント 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
佐藤 耕平(王者)vsKAMIKAZE(挑戦者)

第5試合 NWAインターコンチネンタル・タッグ選手権試合 60分1本勝負
田中 将斗、ゼウス(王者組)vs大谷晋二郎、横山佳和(挑戦者組)

第4試合 NWAライトタッグ 選手権試合 60分1本勝負
日高郁人、伊藤崇文(王者組)vs菅原拓也、ザ・バラクーダ(挑戦者組)

第3試合 ZERO1vsBJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
崔 領二、植田使徒、橋本大地(ZERO1)
vs関本大介、橋本和樹、大谷将司(大日本)

第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
クラシック・クレイグvs藤田峰雄

第1試合 ハッスルマンズワールド提供試合

【発売中】
S席6000円 A席4000円








posted by ZERO1 NEWS at 18:35 | NEWS

崔領二プロデュース「StoneHenge」試合結果

ZERO1 H24,1月22日
崔領二 プロデュース 「StoneHenge」

第一試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○オーシャン・ニール、小幡優作
(15分02秒 その場からのムーンサルトプレス→体固め)
クレイグ・クラシック、×トニー・バッキンバウワー

第二試合 シングルマッチ 30分1本
○佐藤耕平
(10分20秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×菊地 毅

第三試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○崔 領二、若鷹ジェット信介
(17分48秒 那智の滝→体固め)
×不動力也、富豪富豪夢路
posted by ZERO1 NEWS at 17:06 | NEWS
spacer.gif