ZERO1
ZERO1

2012年02月02日

日高が怒りのコメント「本当の意味で叩き潰す」 #zero1

会見には出席しなかったものの、日高郁人はコメントをだした。


「藤田峰雄がZERO1に反旗を翻し菅原に着いた。
予想もしてなかったよ。
でも、菅原がどんな手で僕を攻撃しようと、丸腰にしようと、僕はまた立ち上がる。

でもなそれら以上に許せないのが、デビュー前の夕陽に手を出したこと。
夕陽は関係ないはずだ。

シングルでもタッグでもいい。
すぐにあいつらとのカードを組んでほしい。
タッグなら僕には伊藤がいる。

でかい山?動かしてみろよ。
菅原、峰雄、これはリップサービスじゃないぞ。

本当の意味で叩き潰す」(日高)



藤田峰雄に裏切られ、小林聡先生からの大事な秘蔵っ子にまで手を出された日高。
怒りは本物だが、菅原の『でかい山』も気になるところ。

これで、全てのベルトを失った日高は0からのスタートとなる!

posted by ZERO1 NEWS at 18:08 | NEWS

大地が初めての対抗戦にブ然の表情。「腹が立って眠れなかった。」 #zero1

大地が初めての対抗戦にブ然の表情。「腹が立って眠れなかった。」


続いて、初の団体対抗戦に出場した橋本大地が登場。
その姿は「王子」らしからぬ、初めてみせる表情だった。



DSC02718.JPG



「今日、KAMIKAZEさんが、一夜明けと聞いて、思わず、会社にねじこんでもらいました。
昨日、腹がたって、腹が立って、腹立って眠れませんでした。

 僕は、今まで、くくりでいったら、対抗戦ばかりですよ。
天山さんにしても、望月さんにしても。武藤さんなんか、社長ですよ。

今までも、ZERO1を背負う気持ちはありました。
でも、昨日ほど団体の名前にこだわって試合した時はありません。

アーックソ!今考えても、腹立って仕方ないです。

初の団体対抗戦と言う事だったんですけど、あいつらバカじゃないすかね。
弱虫とか言われましたけど、お前こそ「意気地なし」だろって!

テメェらが「細い」「甘い」しか言えないなら、太くなりゃいいんでしょ。
厳しくいくために強くなりますよ。」(大地)



いきなり席に着くや「チッ」と舌打ちをするなど、今までに見せた事のない
ふてくされともいえないブ然な表情で登場。
怒りはピークに達しているのがすぐにわかった。

が、本人の会話を聞いている限り、この戦いを止める気はなさそうだ。



「当たり前ですよ。いままで、『いい試合しなきゃ』とか、『お客さんを楽しませなきゃ』って、いろんな事考えてきましたけど、昨日なんて何にも考えないで試合しました。
試合っていうか、喧嘩ですよケンカ!
 『やられたら、倍にしてやり返す。』これが僕の鉄則です。
試合は崔選手が決めましたけど、僕はやられたと思ってますから。
でも、関本、橋本、大谷、絶対に倍、いや5倍10倍にして返してやります。」


熱く語るあまり、貧乏ゆすりまでしてきた大地。
普段見せない表情や態度は、ファイターとしての本能のようだった。

「母親にも言われました。場外で関本にドロップキックしたらしくて。
ぼくは覚えてないんですけど。
その眼が父親そっくりだったって。
『昨日のあんたの試合みて、親子なんだなって一番思った。』って。
だったら、その血をしっかり継承していきますよ。」(大地)



初の団体対抗戦は、『破壊王子』の見えない顔を引き出させた。

「僕は、この団体(ZERO1)の試合がNo1だとおもってます。
凄さも、強さも、全て。
その団体で、もまれまくった僕が、ここの強さを一番わかってる。
僕がなめられたら、団体が終わり。
絶対に強くなります。」
と、息巻いた。

posted by ZERO1 NEWS at 18:04 | NEWS

世界奪取のKAMIKAZE「40代よ!立ち上がれ」 #zero1

昨日、佐藤耕平を破り、世界ヘビー級王者となったKAMIKAZEが、一夜明け
会見を行い、「40代よ、もう一歩前へ!立ち上がれ!!」と、エールを送った。



最大で最高のパートナーである、最強の敵、耕平を破り、戴冠したベルトとあって、
喜びもMAX!
「高校生以来あってない同級生や、遠い親戚からも、『おめでとう』メールが沢山来た!」(KAMIKAZE)と、いつもの‘アニキ節‘に加え、なんと、ZERO1を退団した大森隆男の名前まで飛び出した。


DSC02663.JPG



「今日は、皆様、ありがとうございます。
昨日、応援して下さった皆様、心から感謝いたします。

ぼくは、昨年40歳になって、正直、前線は厳しいかと、思い始めました。
大谷、田中、日高と、年は1つしか変わりませんが、39歳と40歳は
全く違うんです。

40歳とは、『まだできる・・・はず』と、諦めてしまうところがあるんです。

でも、昨日の試合後にもいいましたが、諦めずに、拳握って、前だけ向いて、走り
抜ければ、夢は必ず叶うんです。

ぼくも、当社・大谷社長の背中を見て、『何度でも諦めない』『何度倒されても、
立ち上がる!』を掲げてきたので、その教え通りにやった結果がこれです。

だから、今、40代の人に言いたい!

あと、もう一歩、あともう少し。踏ん張ってみましょうと!
前だけみてれば、必ず、良い事があると信じて。」



―だれと防衛戦をしたい?


「誰でもいいです。このベルトは、チャンピオンが決めれるんで、このベルトが欲しい
奴がいたら、誰でも。
ZEROの選手とは、当然、みんなとやりたいけど、他団体でも全然OK。

昨日、大地達の試合見たけど、大介だって、ベルト巻いてるし、元気良いし。
レスリングの先輩である、川田さんなんて、今、プロレスから少し離れてるでしょ。
当然、気になるし、こういう時でないと、言えないし。
レスリング繋がりなら、秋山(準)先輩も元気。
(記者に『大森選手は』と聞かれ)
隆男さんなんて、このベルト巻いてたわけだし。
今度の3冠戦なんて、絶対に勝ってほしいですよ。
『俺も、3冠獲った!アニキ、やろう!』ぐらい言ってほしいですよね。

おれは、今でも隆男さんが好きだし、このベルトだって隆男さんが、一番巻いてた。
だから、40代、ここぞの精神で頑張ってほしいです。

当然、やったら、勝ちにいきますけどね。」



古きパートナーにエールを送るKAMIKAZEだが、自身にはまだ目標があった。



「最終的には、このベルトを持ちながら、耕平とインターコンチのベルトを獲りにいきたいです。
やっぱり、アイツと闘って、あいつが最高だというのが、本当に分かった。
横山じゃないいけど、俺と耕平の『証』ですよ。」(KAMIKAZE)




DSC02699.JPG



常に「2番手」「名脇役」といわれた男が、ZERO1を動かす!
posted by ZERO1 NEWS at 18:00 | NEWS

2月1日後楽園大会 試合結果 #zero1

2月1日(水)後楽園ホール 
「ZERO1 Action‘12」 18:30試合開始(17:45開場)
【当日券】S席6000円 A席4000円 学生1000円(要学生証)


メインイベント 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
×佐藤 耕平(王者)
(18分15秒KAMIKAZEドライバー→エビ固め)
○KAMIKAZE(挑戦者)
※第12代王者耕平が3度目の防衛に失敗。KAMIKAZEが13代王者となる。

第5試合 NWAインターコンチネンタル・タッグ選手権試合 60分1本勝負
田中 将斗、○ゼウス(王者組)
(22分20秒ジャックハマー→体固め)
大谷晋二郎、×横山佳和(挑戦者組)
※第26代王者組が2度目の防衛に成功

第4試合 NWAライトタッグ 選手権試合 60分1本勝負
×日高郁人、伊藤崇文(王者組)
(19分41秒 エビ固め※藤田峰雄のスワントーンボムから)
○菅原拓也、菊地 毅(挑戦者組)
※第10代王者組が2度目の防衛に失敗。菅原、菊地組が第11代の新王者となる

第3試合 ZERO1vsBJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○崔 領二、植田使徒、橋本大地(ZERO1)
(20分18秒 那智の滝→片エビ固め)
関本大介、橋本和樹、×大谷将司(大日本)

第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
クレイグ・クラシック、○オーシャン・ニール
(14分58秒 オーシャン・ドライバー→体固め)
藤田峰雄、×トニー・バッキンバウワー

第1試合 HMW提供試合 20分1本勝負
○若鷹ジェット信介、U@EXILE
(17分42秒 ジェット→体固め)
キム・ナンソク、×ジョーサン

posted by ZERO1 NEWS at 02:43 | NEWS
spacer.gif