ZERO1
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2012年02月19日

ZERO1快勝!

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2月19日(日)東京ドームシティホールで行われた「SMASH.25」に大谷晋二郎、田中将斗、日高郁人が参戦。スターバック、大原はじめ、ジェシカ・ラブ組と対戦した。

一進一退の攻防の末、最後は田中将斗のスライディングDがジェシカ・ラブに決まりZERO1組が快勝。
勝ち名乗りを挙げた。

posted by ZERO1 NEWS at 23:16 | NEWS

海岸プロレス〜New chapter 〜試合結果 #zero1

ZERO1 道場マッチ 2月場所
「海岸プロレス 〜〜New chapter 〜」


第1試合 シングルマッチ20分1本勝負
△日高郁人(11分38秒ノーコンテスト)クレイグ・クラシック△


菅原拓也&藤田峰雄のボイコットにより急きょシングルマッチとなったこの試合。
グラウンドの攻防にはじまり、日高、クレイグともに、スピーディかつテクニックを存分に発揮。
しかし、試合も終盤に差し掛かった頃、ショーン・キャプチャーを決めたところで菅原&峰雄が突然乱入。
2人がかりで日高に襲いかかり、クレイグにも一撃。
そのままノーコンテストのゴングが打ち鳴らされた。


菅原 リングマイク

「おい日高、おまえが来なくていいっていうからわざわざ遊びに来てやったよ。
しかし寒いな、ここ。暖房はいらねえのか? 

それとよ、菊地毅がオレの行動に文句言ってるらしいな。
言うこと聞かねえポンコツはこっちから願い下げだ。

ライトタッグ返上させてもらう。

だいたいアイツが巻いてる白いベルト、あれはアイツが横取りして取ったようなもんじゃねえか。
今後、白いベルト狙わせてもらうからな。

日高、オマエにもあるんだよ。次の後楽園、またオマエと遊んでやるから信用できるパートナーを用意しとけよ。

次の後楽園、そろそろデカい山が動くかな!俺から目をそらすな!!」


●日高郁人 コメント
「ちくしょう、あいつら。こうなったら、伊藤をパートナーに連れて、闘ってやる」



第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
○田中将斗(10分07秒スライディングD→片エビ固め)オーシャン・ニール×


オーシャン・ニールの今来日最終試合。
開始早々からスピーディーな攻防で両者一歩も譲らず。

オーシャンは田中に一歩も引けを取らず、ランニングエルボーにはドロップキックで返し、
終盤にはスライディングDをかわして、オーシャンドライバーも決めた。

それでも最後は田中がラリアットからのスライディングDで勝利。

勝利は収められなかったものの、日本ファンに「オーシャン・ニール」のインパクトは
残した!



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第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
大谷晋二郎、崔 領二、×橋本大地
(16分49秒 ムーンサルトプレス→体固め)
○KAMIKAZE、佐藤耕平、小幡優作


大地はこの日がデビューから通算100試合目。

大地は先発を買って出る。と、同じく先発となった、小幡も、闘志ムキ出しのファイトで打ち合う。

ZERO1お馴染みのバチバチゴツゴツファイトに、超満員の会場は熱狂!



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大谷&大地はケサ斬り&ミドルキックの競演。つづいて大地はボディースラムを仕掛けるが、こらえたKAMIKAZEが逆に投げ返した。

その後は大地がつかまってしまったが、苦しい展開ながらも必死に反撃。そして耕平にバックドロップを見舞い、大谷と交代。

大谷は顔面ウォッシュ2連発。そして大地に向かって「健介はこんなもんじゃねえぞ!」と訴えた上で、「健介!」「勝彦!」と叫びながら串刺しフロントハイキック2連発。


この言葉を聞いた大地は世界王者のKAMIKAZEに対してミドルキックを連発し、ダウンを奪う。
ハイキックも見舞い、三角蹴りもヒット。

チャンスの大地はロープへ走るが、これを耕平がカット。
最後は垂直落下式ブレーンバスターからのムーンサルトプレス2連発に散った。



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KAMIKAZE リングマイク
「昨日、横綱・曙のコメント見ましたよ。
これ(世界ヘビーのベルト)が欲しいらしいです。
オレはチャンピオンだから断る理由は何もありません。
いつでもいいし、横綱も40代、オレも40歳。40代の2人が元気のある、
とても40代と思えない試合を2人でしたいと思います。よろしくお願いします」




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●試合後の大谷晋二郎がコメント

「健介さんの返答を聞いて、この試合の意味を履き違えてるのは僕らからしてみれば、健介さんの方の気がする。
お祝いしてくれなんて気はサラサラない。

この大事な時期だからこそ、僕は橋本大地を佐々木健介にぶつけたかった。
そしてそれだけじゃなく、いまこのときに佐々木健介と僕がぶつかろうとした意味は、僕は佐々木健介だったら分かってると思う。

あえて僕はこれ以上口でのやりとりをするつもりはない。

僕の中では大谷晋二郎と佐々木健介にしかわからないものがあると思ってる。
それは決して慣れ合いじゃない。

大地にも言っている。
この試合はいい試合が目標じゃなく、勝たなければいけない試合だと」



NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○植田使徒(17分19秒ラリアット→体固め)×不動力也


力比べ、タックル合戦&チョップ合戦を展開する両者。
ペースを握ったのは挑戦者・不動。
雪崩式パワースラムを繰り出すなど力強い攻めで王者を翻ろう。
チャンピオンに声援が飛ぶ。

しかしそんな声援に応えるように植田はラリアットやパワーボムで反撃していく。
不動の雪崩式パワースラムなど、猛攻の前にピンチに陥ったが、
最後はラリアット2連発でなんとかベルトを死守した。



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植田 リングマイク
「本日はたくさんのご来場まことにありがとうございます。
今までにないあんな強い不動さん、初めてでした。
でも勝って無事にUNのベルトを守ることができました。
本当にたくさんのみなさんの応援のおかげです。ありがとうございます。
また次、どんな相手がきても必ず倒してこのベルトを死守していきますので、よろしくお願いします!」

●不動コメント
「ちくしょー!どいつもこいつもバカにしやがって!」



※次回の道場マッチは3月17日(土)に決定!



posted by ZERO1 NEWS at 00:48 | NEWS
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