ZERO1
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2012年02月28日

健介が破壊王との秘話を初告白 後楽園直前会見A #zero1

健介「橋本(真也)と、俺と二人っきりで話した。」
大谷「正直、許さねえぞ!」




続いて、メインイベントでZERO1・11周年&橋本大地デビュー1周年記念試合で、闘う、ZERO1・大谷晋二郎、橋本大地。
DAIMOND RING・佐々木健介、中嶋勝彦の4選手が登場。


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「本日は、ありがとうございます。
旗揚げ記念。この大会、色々な事を考え、この記念大会、「佐々木健介」しかないと思い、動いてきました。
3月2日、リング上で今の大谷晋二郎を佐々木健介にぶつけたいと思います。」(大谷)



「僕は、一周年になるんですけど、大谷さんがえらんでくれたカード、これを全力で頑張るだけです。

日々、この道場で、毎日毎日、死にもの狂いで練習をしているので、絶対に負ける気はありません。」(橋本)


「そうですね・・最初にね、なんでこのカードなんだと、自分なりに考えてみました。
どういう意味があんのかって。色んな事考えてみるんですけど。
やっぱりこの、大谷と組んでる橋本大地。この出会いは、お互いにとっても大きいものだと思ってるし。
まぁだからこそ、ある意味おれが育てた大谷。その大谷が育てた大地。
その戦いを、自分なりの感性で感じてみたいと思います。

そして、これはね・・・今まで言ったことないんだけど。


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大地のオヤジ、橋本真也の生きてる時に、俺と二人っきりで道場で話したことがあったんですよね。
ブッチャー(橋本真也)は『誰にも言ってない』と言って、俺と話をしてくれた。

その言葉っていうのを、俺は覚えるんだけど・・

「俺とお前は、犬猿の仲だよな。」(橋本真也)

まさしくそうだよね。ホントに、チクショー、コノヤロー!って、ぶつかり合ってきた。
だけど、その後言った言葉が


「俺ら・・一番、プロレスでわかりあっていると思う。」(橋本真也)


って言ったんだよね。
これ、今まで言ったことないんだけど。
ホントにね、俺と橋本真也っていうのは、軽い相手ではないし、軽い付き合いでもなかった。ホントにね、心を込めて闘ってきた。

その息子がね、俺の目の前に立つ。

どんな闘いを俺にみしてくれんのか、楽しみにしたいと思います。」(健介)


「自分は、一つだけ橋本大地選手に聞きたい事があります。
橋本大地選手のコメントを見させてもらうと、橋本真也選手のことが多く出てきます。
確かに偉大で、僕は肌を合わせた事はないですけど、このプロレスの中で、多大なる功績を残されたレスラーだと認識しております。
ですが、橋本大地選手は一体、「橋本真也」という男をみせたいのか、「橋本大地」という男をみせたいのか、そこだけよくわからなかったので、今日、ここに来させて頂きました。」(中嶋)



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「たしかに僕の父親は橋本真也ですし、「橋本真也」の名前が一生ついてくるのは当たり前です。
でも、僕は橋本大地です。僕は僕の試合をするだけです。
勝彦さんが、橋本真也をみて、そういってるんであれば、僕は、しあいで橋本大地を見せたいと思います。」(大地)


―健介選手は大地選手の印象は?

「印象?俺にとって大地は生まれた時から見てた子だった。でも、こうやって何年かぶりに会って、
『子』 っていうか『一人の男』の顔になってるよね。

自分の中にも、勝彦のように、色んなものがあったんですけど、まぁ、この顔をみて、
腹は決まりましたね。」(健介)



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―試合は見た事ありますか?

「試合は見た事ないですね。ただ、もういいじゃない。
リング上で、なにを感じるか。それで、決まると思います。」(健介)



―先程、「俺の育てた大谷」と、ありましたが、おなじく健介選手が育てた中嶋選手について、大谷選手は?

「何年も前にうちに上がってもらっていたことがあるんですが、その頃に比べると、比にならない位トップ選手になってますんで、初対決のつもりで、当たりたいと思います。

それと、さっきから、中嶋選手、健介さんの言葉を聞いていますと、遠回しではあれど、『所詮まだ一年目だろ』とか、『新人だろ』とかそういうのが、ヒシヒシと伝わってきたんですけれども。

大地は1年目で、100試合をこなしました。
表にでないイベントでも必ず連れて行っていました。
実戦を何試合も何試合も重ね、100試合を超える試合をし、ケガなく今ここに座ってるんです。

だからこそ僕はこの二人にぶつけようと思ったんです。
おそらく今の大地の姿をお二人はわからないと思う。

健介さんは『大谷を育てた』と言った。
だったらわかると思う。僕は佐々木健介、馳浩から教わったことしか知らない。

だから僕は同じやり方で大地をクシャクシャにしてきました。戦うことが決まってるけど、大地を見下すようなら『正直、許さねぇぞ!』と感じました。
おそらくこの二人は3・2のリング上で驚くことになると思います。

今聞いていて、これだけは言いたくて仕方なかった。



―健介選手、若い時の大谷晋二郎と、今の大谷晋二郎は違いますか。

「昔と今って違うよね。
新日本にいたころの俺たちと、今、お互いに歩き始めてる俺たちとって。
何か…今の大谷の言葉聞いて、んーなんていうか、いい感じになってきたよね。
熱くなってきたっていうか。
この試合、もともと楽しみだったんだけど、楽しみが増したっていうか。
大地もそうだけど、大谷もそう。
『お前たちだけ成長してんじゃないよ』って。
この年で、やってる、おれの男を見したいと思いますよね。」(健介)



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会見後、大谷の囲み取材が行われた。

―大仁田厚選手が来場を予告していますが。

「はい。FAX見ました。
日曜日に、会社を空けていたので。今日見ました。
一言でいうなら、『勝手にどうぞ』です。

ただし、試合を壊すのは絶対にやめて下さい。と、いうか、絶対に許さん。
条件はそれだけです。」(大谷)


―ブシロードの木谷社長も『応援に来てほしい』といっていましたが。

「記念大会なんでね。
でも、本当にお忙しいんでね。無理は言えないですけど。
変な意味はないですよ。でも、本当にお世話になってるんでね。
大地の成長も見てほしいですし。
でも、本当に、いま、お忙しいのピークだと思うんで、お時間があれば、是非きてほしいですね。」(大谷)



ZERO1 3月2日 後楽園ホール
「ZERO1_ELEVEN」
18:30試合開始(17:45開場)

★ZERO1・11周年記念&橋本大地デビュー1周年記念試合
スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
大谷晋二郎、橋本大地(ZERO1)vs佐々木健介、中嶋勝彦(DIAMOND RING)


★世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
KAMIKAZE(王者)vs曙(挑戦者)

★NWAインターコンチネンタル タッグ選手権試合 60分1本勝負
田中将斗、ゼウス(王者)vs スティーブ・コリノ、ザ・シーク(挑戦者)

★ZERO1vsBJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐藤耕平、植田使徒、クレイグ・クラシック(ZERO1)
vs 岡林裕二、橋本和樹、塚本拓海(BJW)

★インターナショナルJr&NWA世界Jr ダブルタイトル選手権試合 60分1本勝負
菅原拓也(インターナショナルjr王者)vs 菊地 毅(NWA世界jr挑戦者)

★タッグマッチ 30分1本勝負
日高郁人、伊藤崇文vs藤田峰雄、ザ・バラクーダ

★ハッスル 提供試合



S席6000円 A席5000円 B席4000円 絶賛発売中!
発売所
・e+(イープラス) http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯から)
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード594-180) http://t.pia.jp/
 [ぴあ店頭販売・セブンイレブン・サンクス・サークルK各店]
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:38049 ) http://l-tike.com/
 [ローソン各店]

チャンピオン    03-3221-6237
後楽園ホール    03-5800-9999





posted by ZERO1 NEWS at 18:49 | NEWS

「目の前は全部敵」(伊藤)「感謝を拳で」(クレイグ)後楽園直前会見@ #zero1

伊藤「目の前にいるのは全部敵」
クレイグ「感謝を拳にこめて叩き潰す」



本日、3月2日後楽園大会『ZERO1_ELEVEN』の記者会見が行われ、
各選手がコメントを出した。


最初に登場した日高と、伊藤は会見時間前から熱いスパーリングをリング上で展開。
実は、会見前に菅原拓也よりコメントが届けられていた。


「おい、いよいよ近づいてきたな、タイトルマッチ。
インタージュニア王者として一つ要求がある。
俺の試合を第2試合にしろ。ちょっと野暮用があってな。
この要求が通らなかったら、俺はまたボイコットするぞ!」(菅原)



なんとも、理不尽というより、ワガママとしか思えない要求だが、
「受けてやりましょうよ」(日高)と、日高は余裕だった。



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「どうせ、自分たちの試合を前にして、藤田たちの試合にセコンドで介入しようとでも、
考えてるんでしょう。

ライトタッグも落として、俺たち2人、失うものなんて、何にもないんだから。
権威あるタイトルマッチなのに、『ボイコット』とかって。

この闘いで、菅原との一連の戦いに蹴りをつけますよ。」(日高)

「この間、邪魔がはいったけど。俺ら、負けたんだよね。
でも、こうやって練習あるのみだから。誰?藤田ミネオ、バラクーダ?
まぁ、目の前にいる奴は、全部敵だから。倒す、締め落とす。勝ちしか考えてません。
余裕はないけど、すぐに終わらせますよ。」(伊藤)


つづいて、大日本プロレスとの対抗戦に打って出る、クレイグ・クラシックが登場。


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「俺は、この戦いに、深い意味を感じる。
俺は、以前、日本へ来て、基礎を習った。それがBJW。
デスマッチの印象は強かったが、そこにいるセキモトら若手は一生懸命練習していた。

それから俺はアメリカへ帰り、NWAの世界Jrチャンピオンになり、ZERO1へ来た。
俺の友人や、仲間はZERO1入りを本当に喜んでいる。

生まれ故郷は違えど、俺は今、ZERO1の一員として、この戦いに臨む。

後楽園ホールでは、感謝を拳にこめて、あいつらを叩き潰すよ。」(クレイグ)




ZERO1 3月2日 後楽園ホール
「ZERO1_ELEVEN」
18:30試合開始(17:45開場)

★ZERO1・11周年記念&橋本大地デビュー1周年記念試合
スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
大谷晋二郎、橋本大地(ZERO1)vs佐々木健介、中嶋勝彦(DIAMOND RING)

★世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
KAMIKAZE(王者)vs曙(挑戦者)

★NWAインターコンチネンタル タッグ選手権試合 60分1本勝負
田中将斗、ゼウス(王者)vs スティーブ・コリノ、ザ・シーク(挑戦者)

★ZERO1vsBJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐藤耕平、植田使徒、クレイグ・クラシック(ZERO1)
vs 岡林裕二、橋本和樹、塚本拓海(BJW)

★インターナショナルJr&NWA世界Jr ダブルタイトル選手権試合 60分1本勝負
菅原拓也(インターナショナルjr王者)vs 菊地 毅(NWA世界jr挑戦者)

★タッグマッチ 30分1本勝負
日高郁人、伊藤崇文vs藤田峰雄、ザ・バラクーダ

★ハッスル 提供試合


S席6000円 A席5000円 B席4000円 絶賛発売中!
発売所
・e+(イープラス) http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯から)
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード594-180) http://t.pia.jp/
 [ぴあ店頭販売・セブンイレブン・サンクス・サークルK各店]
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:38049 ) http://l-tike.com/
 [ローソン各店]

チャンピオン    03-3221-6237
後楽園ホール    03-5800-9999

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