ZERO1
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2012年07月02日

大地vs丸藤 記者会見 #ZERO1

本日、ZERO1事務所にて7月8日後楽園ホール大会にて行われる橋本大地vs丸藤正道の記者会見が行われた。

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「前回ノアさんのタッグリーグに出させて頂いたときに、丸藤さんと戦わせて頂いて、その時から僕の中で小さなわだかまりみたいな物が溜まっていって、先日のゼロワンの神戸大会でまた当たらして頂いた時に、僕が超えたい、越えなければいけない存在の一人と思えたのが今隣にいる丸藤選手だった。その時ちょうど、大日本との対抗戦をやっていて、橋本(和樹)とのシングルで勝利をして丸藤選手に対戦を表明しました。その話を出した時は勝ち負け云々は考えないで、ただやってみたいという気持ちだけでしたが、対戦が決まったからには、やらなければやられるので、やられる前にやってチャンスを作って、僕が勝てる確率はゼロではないと思ってるので、それを踏まえて当日を迎えたいと思います。」大地

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「今回、橋本大地選手のご指名により対戦が決まりましたが、彼はただ試合がしたいのか、善戦したいのか、それとも勝ちたいのか、まだまだ全然見えてこない。さっき彼が俺に勝てる確率はゼロじゃないといったが、今のところゼロ。彼のファンの方もそう思ってると思うので。是非ともゼロじゃないというのを試合で示してもらって、その上でいつまでも彼の高い壁でありたいと思うし、今回はしっかり叩き潰したと思います。」丸藤

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Q.デビューしてからの彼の成長は?
丸藤「彼の年齢とキャリアを考えれば、一日一日どころか一秒ごとに成長してると思うし、試合するたびにそれは感じるけど、俺もまだまだ発展途上の中でこうやって若い選手に胸を貸す立場になったと思うんですけど、自分がまだ成長の過程であるが為に負けるわけにはいかないんで。ただ彼の成長は認めています。」

Q.勝つ可能性はゼロと言われましたが?
大地「今まで試合をやってきて、僕は負けるつもりで試合した事はないので、いつも勝ってやる、勝ち取ってやると思って試合をしているので。さっきも言ったように、やらなければやられると思っているので、とことんやらせて頂きます。僕は(勝つ可能性が)ゼロではないと思ってるので。」

Q.丸藤選手と言えばZERO-ONE旗揚げ戦の第一試合に出場した選手という、切っても切れない関係ですが?
丸藤「切れかけていた関係がまた再び繋がり、僕の中であの日は非常に特別な思いもありますけど、彼のお父さんに関しては触れたこともないですし、今回はそこを気にする必要もないと思ってます。このプロレス界の中で一、二を争う良い子ちゃんの僕からしても、彼は相当な良い子ちゃんだなと。それは大谷晋二郎の教えなのか知らないが、今日の感じでは俺に勝てる可能性はゼロ。当日の試合前に大谷晋二郎に一発ビンタ食らってから出てきた方がいいと思う。」

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速報!大地が来年の1・4ドームへ!? #zero1

本日、両国国技館にて行われた

「カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS
新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会
サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」
の試合後、リング上に「破壊王子」橋本大地が登場!


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全日本プロレス・武藤敬二選手と共に、2013年1月4日の東京ドーム大会に
出陣するうことが、ほぼ確定的となった。

メインイベントで、真壁刀義選手をやぶり、勝ち名乗りをあげていた棚橋弘至選手のいる
リング上へ武藤選手、新日本プロレス・木谷会長があがった。

「会長、おれ、今日、ゲストを呼んでるよ!カモン!!」(武藤)

武藤選手の叫び声の直後、館内に爆音で響く、「爆勝宣言」。

大歓声の「橋本」コールに押されるかたちで、大地がリングにあがった。


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「実は、新日本のリングに、こいつ(大地)は一度も上がった事がないんですよ。
次の1・4、東京ドーム、俺と大地をブッキングして!」(武藤)

すると、木谷会長は「どうですか!お客さん!」と会場に問う。
大観衆からは拍手と大声援がおくられた。

「ZERO1の橋本大地です!正直、武藤さんにいきなり呼ばれて、『なにがあるんだろう?』
と、おもいましたが・・ちょっと言葉もでないんですけど・・
でも、出るからには、必ず勝ちを狙いにいきますんで、木谷会長、よろしく
お願いします!」(大地)



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囲み会見では、武藤選手から、叱咤激励をもらうも、
「お前の父ちゃんは、何度ドームのメインをはったことか!
お前も、その道をかみしめながら、成長していけよ!」(武藤)という言葉に、
一番感銘を受けていた。


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「正直、驚いています。
でも、今日も試合をしてきた直後ですが、ぼくはプロレスラーなので。
ドームだろうが、両国だろうが、駅前だろうが、学校だろうが、全力で戦うだけです。
そして、勝ちに行く。
それだけです。

父が創ったZERO1の一員として、父が育った新日本プロレスを叩きつぶします。」(大地)



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