ZERO1
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2012年12月30日

元旦後楽園大会直前記者会見! #zero1

本日、都内ZERO1道場にて、元旦後楽園大会の直前記者会見が行われた。


☆新春元気シングルマッチ(30分1本勝負)
横山佳和VS間下隼人

間下「風林火山に続きまた参戦させていただき、まことに光栄です。私は有名になりたいとかベルトが欲しいとかではなく、ただ単にアイツに認められたい。AKB48の倉持明日香が関わってる団体、それがZERO1。それだけです。レスラーとして参戦させていただくのではなく、1人のオタクとしてしっかり、倉持明日香が認めざるを得ない結果につなげたいと思っています。これが憎悪と復讐の序章です」

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横山「今、コメントを聞きましたが、倉持明日香さんに認められるためにプロレスをやってるヤツに絶対に負けません。絶対に間下を倒します。よろしくお願いします。
(Q.なぜ間下と風林火山でAKBコンビを結成した?)
1人でも出るって言ってたのですが、間下選手の方から練習中に来られまして。やはりパートナーがいた方がトーナメントで有利にできるかなと思いました。とにかくタッグトーナメントしか頭になかったので、パートナーを探していたので、もう間下でいいやという気持ちでした。」
(Q.間下の印象は?)
「風林火山での1回戦ではタッグチャンピオンと当たって負けたけど、タッグを組んでいくうちに、道場マッチでも2人で連係を出せたので、もう少し組みたいってのがあったのですが、元旦で試合を組まれたので絶対にアイツを潰します」


☆新春女子シングルマッチ(30分1本勝負)
夕陽VS里村明衣子

里村「久しぶりにこの世界に斬新な選手が出現したと思います。今のタイミングで対戦できることは自分自身の刺激になり、向上につながります。夕陽選手とは対等に勝負をしたいし、試合前に緊張感と殺気を抱えたトレーニングに気合が入っています。当日、きっちり結果を出してみせます」

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夕陽「このたび週刊プロレスさんのプロレスグランプリで新人賞をいただくことができました。ありがとうございました。今回の試合についてですが、ずっと気になっていたセンダイガールズプロレスリングのトップ選手と闘えるということで嬉しい気持ちです。あと私の一つの目標として女子プロレス界一の蹴り使いになることなので、蹴りを得意とされる里村選手に絶対に負けたくないし、蹴りと言えば夕陽と言われる選手になっていきたいと思います。2013年の最初の試合なんですが、毎回毎回レベルアップをしていかないといけないけど、この試合を機にまた成長できればいいなと思っています」
(Q.里村の警戒点は?)
「里村選手と言えばデスバレーボムが代名詞だと思いますけど、それを食らわないように、食らったら危ないかなと思うので、まず持ち上げられないように自分も返してジャーマンを狙わせて、そこからハイキックで倒したいと思います。里村選手は体も鍛えられていて、私と身長は同じくらいだと思うんですけど、大きいなという印象があります。負けないように最近、日高さんにみてもらって、自分もウェートトーレニングで腕を太く、足を太く作ってます。そこでも負けたくないし、里村さんの目力はとても印象的なんですけど、気持ちで負けないというところが目に出ると思う。そこでも負けないように頑張りたい。」


☆新春ジュニアタッグマッチ(30分1本勝負)
藤田峰雄&佐藤悠己&トラビス・バンクスVSクレイグ・クラシック&美熊&めんそ〜れ親父

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親父「今回、対戦カード変更に伴い、私の参戦が決まりました。おかげさまで一年最初の試合が元旦となりました。ZERO1の中でもとしても2013年初のジュニアの試合。我々が勝って勢いをつけたいと思います。後楽園ホールで2013年のあり乾杯を一緒にしましょう。あり乾杯! 
(Q.相手チームの印象は?)
「藤田峰雄がヒールってことは分かってますが、他の2人はヒールなのかベビーフェイスなのかも分からない状況。そんなハッキリしないチームに負ける要素は何一つないと思っています」

トラビス「新年一発目の大会です。勝利といういい形ではじめたいと思います。
(Q.12・22竹芝での佐藤耕平戦でヘビーに負けない強さをみせたが?)
「耕平選手と打撃で互角に渡り合えたと思ってるので、ジュニアの選手に負けるわけがないと思う」


☆新春スペシャルタッグマッチ(30分1本勝負)
佐藤耕平&KAMIKAZE&崔領二&怨霊VS小幡優作&植田使徒&ウィル・ギブソン&ジェシー・ウィリアムス

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崔「4年くらい前に兄とボクの兄弟で格闘技とプロレスでチャンピオンになるって目標を掲げたことがあった。時間はかかってしまったけど2月16日に後楽園で兄貴がDEEPのタイトルマッチが決まりました。だから自分も3月くらいにはベルトを取って夢を実現させたいので、その足がかりになる試合にしたい。
(Q.相手チームの印象は?)
「いつもやってるメンツなんで、いつも通り全力で。変わらずですね。」

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植田「新年一発目で勝つのはもちろん、この8人の中で自分が一番目立ってZERO1らしく元気で激しい試合をして、新年一発目に来ていただいたお客さんを元気にして帰ってもらいたいと思います。
(Q.タッグ王者として越年したが?)
「風林火山の決勝で敗れて、個人的には川崎大会でのシングルで佐藤耕平選手に敗れた。タッグチームとして成長して、個人のプレイヤーでも実力をつけないといけないと昨日シングルをやって痛いほど思い知りました。新年一発目、勝つのは当然ですけど相手が誰であれチャンスがあれば食らいついていくだけ。チャンピオンとして成長していくことが大事だと思う。タッグチャンピオンとしてでも個人としてでも成長していく第一歩だと思っています」

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小幡「2013年一発目の試合、ここは勝って2013年、もっともっと結果を残せるように頑張っていきたいと思います。
(Q.タッグ王者として越年したが?)
「自分たちはタッグのベルトを取りましたけど、まだまだ下に見られてる感じがします。相手チームが耕平さん、KAMIKAZEさん、崔さん。まだ自分はその3人の誰からも勝ったことがないので、新年一発目、3人の誰かから一本とって、いいスタートを切りたいと思います」

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ギブソン「この試合を楽しみにしている。どっちにもいい選手が揃ってる。あとは初来日のウィリアムスとタッグを組むのも楽しみ」

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ウィリアムス「自分は他の外国人よりもキャリアがあるし、他の選手より大きなインパクト残す自信もある。新年一発目の試合で素晴らしい大会になると思う。(その後の発言にギブソンが突っかかり、口論に発展)」


☆1対2ハンディキャップマッチ(30分1本勝負)
曙VSジェイソン・ニュー&ジョ・キョンホ

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ジェイソン「曙選手と闘えることを凄く楽しみにしています。でも自分だけのためじゃなく、キョンホと力を合わせて大地のためにも必ず曙選手に勝ちにいきたい。
(Q.曙を切り崩す策はある?)
「2人でヒザを狙っていきたい」

キョンホ「今回、大地の代わりに闘うことになりました。プライベートでも仲が良くて、ボクが風邪をひいた時には大地が看病してくれたり、いつもお互いに助け合う関係。今回は大地選手がケガということで、友達のボクとジェイソンが力を合わせて曙選手という大きい山を倒しにいきたい。
(Q.曙を切り崩す策はある?)
「スピードとテクニックです」


☆インターナショナルジュニア&NWA世界ジュニアヘビー級2冠選手権試合(60分1本勝負)
<王者>菅原拓也VS日高郁人<挑戦者>

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菅原「いつもだったら、試合前にああだ、こうだとイチャモンつけたりするけどな。オレにとってもVS日高は特別なものだから、今回は試合前には何もない。防衛して必ずこの一線を越えたい。それだけ。
(Q.日高を下したあとの展望は?)
「あるにはあるけどな。こっちが迎え撃つ側だけど、この一戦は特別なものだとオレも思うし、まずはここを越えてからですね。」

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日高「菅原拓也がZERO1に来てから約7年。最終決戦のつもりで闘います。コンディションも万全。必ず勝ちます。
(Q.菅原を下したあとの展望は?)
「先日も言いましたけど先は見えないですね。本当にこの一戦、この男を倒したら次が見えてくると思います」


▼新春タッグマッチ(60分1本勝負)
大谷晋二郎&田中将斗VSジェームス・ライディーン&関本大介

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大谷「この1年、たくさんの方に支えていただき駆け抜けることができました。ありがとうございました。この感謝の気持ちを胸に、来年さらにプロレスラーは頑張ります。2013年も全力、前進、一所懸命の精神で駆け抜けたいと思います。そして元旦一発目の試合。どんなカードであれ、自分、炎武連夢が勝たないといけない大会だと思っています。その対戦相手に関本、ライディーンの2人に決まった。正直な気持ち、ウソ偽りなく相手に不足なし。ライディーンの来日してからの頑張りは間近で見て知ってますし、自らの力でここまでのし上がってきた選手。その選手と関本、もしかすると関本すらも驚くような闘いぶりをみせるんじゃないかなと思いますけど、その全てを炎武連夢が飲み込んでボクたちの勝利で終えたいと思います。全力で試合とします。
(Q.2012年下半期から勢いを増した若手らが世代交代を狙っているが?)
「いいんじゃないですか。オレがトップを走るんだと。植田、小幡をはじめ遅いくらいだよって思います。外国人選手も含めてですけど。その中でライディーンは自らの力でこのカードを勝ち取った。だからあえて誰もが認める実力者・関本大介を意識して試合をしたい。そこでライディーンがどう思うか。その負けん気を期待して、あえて関本を意識して闘いたい。他の若い選手もボクが『主張するな』っていつ言った?って。来年も今年以上に主張してほしいし、ボクも田中も逃げたりはしない。来年は世代闘争ってのがクローズアップされるかもしれませんけどボクらは受けて立ちます。」
(Q.世界ヘビー王座が空位となっているが?)
「関本だけじゃなくて、ボクも田中もね。ここぞというとこで競い合わないといけない。実際、期間があいてしまったので欠場という流れからベルト返上した曙選手も試合をしてる。ここぞという時に競い合うことになると思う。そこで必ずベルトを取るっていう気持ちは言うまでもなくボクらにもある。秘めたる思いは熱い思いがあります」


田中「元旦の興行も何度もやってますけど、元旦から関本と当たることが結構ある。1年の最初にふさわしいような闘いが関本と当たることによって、毎回できていたと思う。対戦相手に関本がいるのはその年の一発目をはかるうえではありがたい。ライディーンは本当に成長著しいし、キャリア云々を度外視したものを試合でも見せつけてる。社長が言いましたけど相手にとって不足ないし、見くびってないし、気を抜いたらやられるんじゃないかっていう試合ができるワクワク感がある。楽しみにしてます。
(Q.世界ヘビー王座が空位となっているが?)
「曙が返上する前にタイトルマッチで敗れたのはボクなんでね。取る時は曙から取りたいという気持ちが正直ある。負けたままなので、すぐにって気持ちはないですけど、曙が巻く時がくれば一番最初にやりたいという気持ちがある。負けたままでは終わりたくない。この元旦でこのメンバーで目立てれば、そこにチャンスは巡って来るかなって思ってるので、そういう闘いをしたい」

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ライディーン「新年一発目から物凄いチャンスをもらった。このチャンスをモノにしたい。パートナーの関本選手も、大谷選手も田中選手も何としても超えたい大きな壁。勝てる自信はある」

関本「一年の計は元旦にありと言いますが、この闘いが2013年、1年の全てだと思って全力で闘います。こんな素晴らしいカードを組んでいただいて本当にありがとうございます。やる気満々です! 
(Q.ライディーンの印象は?)
「試合を見たことはちょっとしかないです。見るからにイカツイんで力持ちです、たぶん。でもボクも力で負けたくないので、この中で一番力持ちだってことを元旦にアピールしたい。そして自分が一番強いってことを2013年の元旦に証明したい。」
(Q.世界ヘビー王座が空位となっているが?)
「自分がフォールを取って世界ヘビー王座挑戦への名乗りを上げられるような試合にしたいですね。なのでライディーンとも競争ですね」

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大谷「2012年、今年もプロレスを追いかけてくださってありがとうございました。新しい年が来るわけですが、普通の大会と同時にあなたのレスラーズとしてチャリティー大会をやらせていただきました。2013年も『継続かつ前進』の思いを胸に続けていきたいと思います。今年も数えきれないくらい何度も何度も東北、被災地に行かせていただきまして、そこの方たちと触れ合いました。当然、気付いたこともいっぱいあります。現地の方と触れ合うことでボクたちも成長させてもらいました。そしてボクたちプロレスラーの力で、少しでも元気になる人がいるなら、笑顔になる人がいるならという気持ちでお話がある限り、お話がなくてもボクたちからコンタクトを取らせていただき、元気を必要としている人たちにプロレスは向かいたいと思います。呼びかけをしたいと思います。元気を必要とされている方、プロレスを求めている方、ぜひZERO1にご連絡いただければ、できる限り誠心誠意、対応させていただきます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。『継続かつ前進』の精神だけはずっと持ってやっていきたい。普通の大会と違う中で試合をするウチの若い選手がいる。自画自賛するわけじゃないけど文句ひとつ言わないんです。発信されない試合でも、必ず得るものがある。我々の試合を見てくれて感じてくれる人がいるってことを若い選手に知ってもらいたい。そういう意味でも若い選手にはそういう試合をしていってもらいたい。当然ボクたちもです。この思いのまま、2013年も駆け抜けたいと思います。今年、東北での大会開催は記録はしてなかったのでボクは分からないんです。でもかなりの数で、震災後から考えれば、これくらいと言えないくらいの数ですね。震災直後は試合じゃなくて行かせていただいてますし、それから2〜3カ月くらい経ってから現地の方からプロレスの試合を見たいとおっしゃっていただきまして。震災後から試合だけでも20、30くらいはいってるのではないかと思います。
(Q.今年は東京タワーなど新しい場所で大会が開催されたが?)
「被災地以外でも震災前からいじめ撲滅を掲げてやってますから、学校もかなりの数やらせていただきました。駅前やショッピングモールなどでもやりながら、その一つの結果が東京タワーで、ボクは大舞台だと思ってます。何度も言いますが、プロレス界では2度目、人間界では初めての東京タワー大会。やっと少しキン肉マンでいう超人界に、人間のプロレス界も近付けたかなという気持ちもしました。その活動を続ける中で今回は周りの人たちから実現できた場所なんです。我々がやらしてくださいって言ったわけではなく、芝商店会の方が動いてくれて実現した。コツコツやってきたことが花開き始めてる段階だと思います。来年、再来年とあっと驚く場所で開催することがあるかもしれません。プロレスってそういう驚きも必要だと思うんです。そして、プロレスを見ようとして集まったのではなくても、そこにリングがあってプロレスを見て元気になれた、そんな素晴らしいことはないはない。それができるように日々努力していいます」



ZERO1「謹賀新年」
日時  :2013年1月1日(祝・火) 試合開始14時00分(13時15分開場)
会場名 :後楽園ホール
     東京都文京区後楽1-3-61 青いビル5F 
     TEL:03-5800-9999(東京ドームシティわくわくダイヤル)

新春タッグマッチ  60分1本勝負
大谷晋二郎&田中将斗vsジェームス・ライディーン&関本大介

新春 1vs2ハンディキャップマッチ 30分1本勝負
曙vsジェイソン・ニュー&ジョ・キョンホ

インターナショナルJr&NWA 世界JrヘビーWタイトルマッチ 60分1本勝負
菅原拓也(王者)vs日高郁人(挑戦者)

新春スペシャル タッグマッチ 30分1本勝負
佐藤耕平&KAMIKAZE&崔 領二&怨霊
vs小幡優作&植田使徒&ウィル・ギブソン&ジェシー・ウィリアムス

新春 Jrタッグマッチ 30分1本勝負
藤田峰雄&佐藤悠己&トラビス・バンクス
vsクレイグ・クラシック&美熊&めんそ〜れ親父

新春 女子シングルマッチ 30分1本勝負
夕陽vs里村明衣子

新春 元気シングルマッチ 30分1本勝負
横山佳和vs間下隼人

スペシャル・エキシビジョンマッチ 15分1本勝負
ドラゴン・ジョージvsゴキブリ・マスク
アクセス
     JR総武線、都営地下鉄「水道橋」駅
     東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」
主催  :プロレスリングZERO1
後援  :ブシロード/すしざんまい/BIG MARCH/
お問い合わせ:潟tァーストオンステージ 03-5777-5361
発売所

当日: ■S席   \6,000
    ■A席   \5,000
    ■B席    \4,000

posted by ZERO1 NEWS at 21:02 | NEWS

年内最終戦は大盛り上がり!川崎大会試合結果 #zero1

YANO0821.jpg1、元気シングルマッチ(30分1本勝負)
○J・キョンホ(9分12秒、片エビ固め)美熊●
※スワントーンボム


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美熊はスピーディーにリングを駆け回り、串刺し、低空とドロップキックを連発してキョンホを攻め込む。しかし屈しないキョンホはフィッシャーマンズスープレックスホールドからスワントーンボムにつなげ、来日後初勝利を収めた。


2、30分1本勝負
日高郁人&○C・クラシック(13分49秒、体固め)藤田峰雄&T・バンクス●
※アルゼンチン・コースター



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クレイグが捕まる展開となったものの、日高の援護で立て直し、
相手方の誤爆を誘うなど巧みに立ち回る。
トラースキックでトラビスを棒立ちにさせると、すかさずバックドロップ、ランニング・エルボーとたたみかけ、最後はアルゼンチン・コースターで3カウントを奪った。


3、30分1本勝負
○KAMIKAZE&松崎和彦(13分21秒、体固め)崔領二&横山佳和●
※ムーンサルト・プレス
横山が孤立し続けたが、要所要所でパートナーの崔が援護に回る。立て直した横山がデスバレーボムでKAMIKAZEを叩きつけるなど奮闘したものの、KAMIKAZEがスピンキックでねじ伏せ、垂直落下式ブレーンバスターでグサリ。ムーンサルトプレスを投下して横山を沈めた。



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4、スペシャルシングルマッチ(30分1本勝負)
○佐藤耕平(12分11秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)植田使徒●


耕平が一方的に攻め込む展開となったが、植田も串刺しウエイダーアタック、ブレーンバスターで巻き返しを図る。耕平のダイビング・ニードロップも回避して自爆を誘い、ラリアットを連発するなど粘りに粘ったが、最後は耕平がパイルドライバー、ジャーマンの必殺コースでタッグ王者を料理した。



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▼大地あいさつ

「先日24日の新潟大会で、大谷社長とボク、田中さん&佐藤さん組という試合をし、耕平選手のヒザ蹴りで腕がいってしまいました。

川崎もそうですし、元旦もそうですし、新日本さんの東京ドームも出たかったんです。今でも出たいです。

本当に申し訳ありませんでした。

ケガでしょうがないよって声をかけていただいて、自分もプラスに考えようって気持ちにはなってます。ケガは全治2カ月と言われました。試合はできないのでそれをチャンスにとらえ、体を大きくすることに専念したいと思います。復帰した時にもっと大きく、もっと進化した橋本大地をおみせできればと思っています」



5、NWA UNヘビー級選手権試合
<王者>○J・ライディーン(14分1秒、エビ固め)W・ギブソン●<挑戦者>
※高角度パワーボム。第17代王者が2度目の防衛に成功



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スーパーヘビー級外国人同士による一戦。

ともに真っ向勝負の肉弾戦に発展。
ギブソンは、ベルトを獲れるなら、なんでもすると言わんばかりに、ダーティーファイトま繰り出す。
それでも耐えに耐えたライディーン。
最後もライディーンがラリアットで流れを引き寄せると、必殺の高角度パワーボムを炸裂させ、ギブソンを下した。

ライディーン
「ギブソンは強くてタフだったけど、防衛は当然過ぎる結果だよ。外国人ナンバーワンはオレなんだから。
さあ、次は正月の大谷と田中だ。骨折で欠場になってしまった大地のためにもオレが必ず炎武連夢に勝つ。
そしてその後には崔、耕平、関本、曙…トップどころに全部勝って新しい時代をスタートさせるんだ!」
6、2012ZERO1ラストマッチ(60分1本勝負)
○大谷晋二郎&橋本和樹(13分42秒、エビ固め)田中将斗&小幡優作●
※スパイラルボム

緊急出場となった和樹、実は大谷とは師匠・アニマル浜口ジムの同門生。その和樹が田中&小幡相手に一歩も引かない強気の打撃戦を展開。

大谷とともに顔面ウォッシュを敢行するなど大谷のお株を奪うなど、やりたい放題!
最後は田中を三角絞めで足止めし、大谷の勝利につなげた。


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▼試合後

大谷
「年内最終試合、足をお運びいただきまして心の底からありがとうございます。今日初めての方も、道場マッチや後楽園ホール、数々の会場に足を運んでくださる皆様の顔は覚えてます。そんな皆さんを最高に満足させてハッピーにさせるため、ボクたちは一生懸命頑張りたいと思います。2012年はプロレスラーは頑張った! しかし、来年はもっともっと頑張るんだ!! きつくても、その先にある素晴らしい運命を見るために頑張るんだ。小幡、ありがとう。大地がケガをして、橋本選手が出てくれた。本当にありがとう。そして田中、来年もいいライバル、仲間として頑張りましょう! 来年も一生懸命の精神で真っ直ぐ突き進んでいきます。来年もZERO1を、プロレスをよろしくお願いします!」


和樹「大地が急きょ欠場となって穴を埋めるために来ました。でもアニマル浜口道場の大先輩とタッグ、田中将斗さん、小幡さんと物凄い強い相手と対戦できたことが嬉しかったです。でもボクは大地の代わりではありません。大地の代用品ではありません! 橋本和樹というイチプロレスラーです!! 橋本和樹としてもう一回ゼロワンのリングに上げてもらえるように精いっぱい頑張っていきます! 応援よろしくお願いします!」

田中「皆さん、今年1年ありがとうございました。来年も選手一同頑張ります。フリーや他団体の人の力を借りながら、一歩ずつ前進していきたいと思います。これからもよろし甲願いします」



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小幡「年内最後の試合、本当は勝って締めたかった。もっともっと絶対に強くなってZERO1を引っ張っていきます。いくぞ! 3、2、1、ゼロワーン!」


posted by ZERO1 NEWS at 01:47 | NEWS
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