ZERO1
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2013年03月12日

3月31日靖国大会一部カード発表 #zero1

本日、都内ZERO1道場にて3月31日靖国大会の一部カード発表記者会見が行われた。


「第10回奉納プロレス記念大会 大和神州ちから祭り」
3月31日(日)東京・靖国神社(1:00)

☆奉納プロレス第10回記念試合(60分1本勝負)
大谷晋二郎&田中将斗&長州力VS曙&ジェームス・ライディーン&ゼウス

☆シングルマッチ30分1本勝負
佐藤耕平VS日高郁人

☆6人タッグマッチ
菅原拓也&藤田峰雄&佐藤悠己
VSクレイグ・クラシック&ジャック・アンソニー&ジェイソン・ニュー

☆シングルマッチ
横山佳和VS間下隼人
※他2〜3試合

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大谷「靖国大会は今年で10回目を迎えます。本当に気付いてみれば、という気持ちが当てはまります。毎年、全力でやらせてもらい気付けば10回目となりました。その記念大会に長州力さんに参戦していただくことになりました。ボクがプロレス界に入った時、新日本プロレスの現場の責任者でもあり、怖い存在でもあり、尊敬すべき先輩でもあった。そんな長州さんが、ゼロワンを12年間頑張ってきて、10回目の靖国大会に参戦してくれるのは感慨深い気持ちです。最大の敬意を表してこのカードを組ませてもらいました。ボクが思うに長州さんと大谷、田中が3人並び立つ姿、何となくワクワクしております。その対戦相手に曙がいてライディーンとゼウスという巨大な3人がいて、試合が始まる前の絵を想像しただけでワクワクしています。10回目という節目の大会。後楽園で試合結果を残せなかったボクが何としてもボク自身が結果を出さなければいけないと思います。それが靖国大会第10回目の大成功の一番の要因になると自覚しています。この試合、全力で闘いたいと思います。毎年のことですが、靖国大会、いつも心配になるのは天気でございます。今、数回の電話でのお天気の神様と会談をさせていただいております。まだ具体的にハッキリと決定は出ていないのですが、これからもお天気の神様としっかりと交渉を続けて、一日も早く“3月31日晴れ”の決定を出せるように交渉を続けていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。」
Q.長州とトリオを結成するが?
「巌流島で組みましたね。パッと思い浮かぶのは、記憶違いだったら申し訳ないのですが、新日本時代の過去にさかのぼるのですが、ジュニア時代で、平成維震軍のチームと闘う時に長州さんと永田さんと組んだような記憶があるんです。間違いだったら申し訳ない。変な言い方ですが、長州さんが維震軍と闘う時に兵隊の1人としてパートナーに指名してくれたんです。それが凄い記憶にあります。」

Q.橋本大地の名前がないが?
「正直まだ諦めてはいないですが、今のところカードに入れるのは無責任かなという状況ではあります。欠場のなる可能性も理解していただきたいと思います。」

Q.復帰となってもメインのカードは変わらない?
「カードは発表しましたのでこれでいきたいと思います。」

Q.10回目の節目を迎えて?
「ゼロワンの10周年、そして先日の12周年、靖国大会が10回目。周りの皆さんに対する感謝ですよね。いつも感謝という言葉を連発して言葉の重みがなくなるかもしれないが、それほどに感謝をしていますということです。ボクたちだけの力では達成できなかった靖国での第10回大会。皆様からお力添えをいただいたからやってこれた。そのご恩返し、熱い試合をやることは当たり前のこと。それ以外でのご恩返しはなんなのかと常日頃、考えながら試合をしています。皆様への感謝を忘れずに頑張りたい。思いっきりプロレスしたいと思います」


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ライディーン「今年も靖国大会に出られることを光栄に思います。このカードは自分の希望で組んでもらったものです。ゼロワンのリングで大谷選手や田中選手をはじめ多くの選手との試合を通じて学ばせてもらっています。今回、異国の地である日本で夢をつかみ取った曙選手と、もちろん対戦で学ぶことはあるけど、パートナーとして学ぶこともたくさんあります。横綱から試合を通じて学びたいと思います。」

Q.長州を知っている?
「彼はレジェンド。映像で何回かみたことがある。対戦するにあたり、もっともっと彼について勉強していきたい」


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日高「先日の会見で対ヘビー級を再び打ち出していきたいという希望を述べさせていただきまして、さっそく佐藤耕平選手との対戦を組んでいただきました。対ヘビー級は2010年の火祭り、そして2011年元旦に関本大介選手の世界ヘビー級王座に挑戦して以来となると思います。約2年間、ジュニアのみで闘ってきました。今回、第10回となる記念すべき靖国神社での奉納プロレスでこのカードを組んでいただいて感謝しています。この奉納プロレス、佐藤耕平と一騎打ちで闘える感謝をしっかりと胸に刻んで、当日リングに立ちたいと思います」


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耕平「3〜4年前の火祭りでシングルで当たって以来、日高さんとはタッグでも数回くらいしか記憶にないくらい。ボクの中で大谷さん、田中さん、アニキと超えないといけない壁ですけど、同じく日高さんも先輩で一つ超えないといけない壁です。10回目の靖国でシングルマッチ、最後のシングルからさらに成長しているところを日高さんにみせたうえで勝ちたいと思います」

最近の耕平の印象は?
日高「自分がちょっと離れた場所からZERO1のヘビーを見ていて最近感じていることは、いつまで経っても大谷、田中じゃないかなという印象はある。最近はライディーンが頑張っていて、他団体ですけど曙、関本、こういった選手しか印象に残ってない感じです。耕平、崔領二、いつまでも何をのんびりしているんだという気持ちも自分の中にはあります。破壊王イズムを継承している佐藤耕平の本当に怖いところをジュニアのオレが引き出してやる」

耕平「自分は日高さんはジュニアのトップに立ってるというふうにみてますし、それ以上にヘビー級とやっても実力、引き出し、色んなものを持ってる選手だと思います。ただ、のんびりしているとかそういうつもりはさらさらないですし、自分なりに色々考えてることもありますし、そういう思いでやってまる。靖国でさっき出した4選手の中の内の先輩の1人の日高さん、言葉はちょっと悪いですけどを踏み台にさせてもらって上にいこうかなと思います」

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横山「記念すべき10回目の靖国大会の第1試合に出られることを光栄に思っています。バチバチした試合で見に来てくれたお客様を絶対に元気になって帰ってもらいたいと思います。絶対に勝ちます!」


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間下「正月に横にいる横山選手に負けまして、2カ月前くらいですか、ここで憧れの大谷選手にノックアウト、病院送りにされまして…。その週に佐山先生にお会いしたところ『オマエ、何やってるんだ!?』と本気で怒られまして、長かった髪から一度坊主にして、今伸ばしているところです。この2カ月間、地獄のような練習をしてきました。本当に一人になってしまって囚人のような生活で練習しています。佐山先生、初代タイガーマスクの弟子で、指導を受けている自分が靖国大会に上がって試合ができることを非常に光栄に思います。自分のひいおじいちゃんも靖国に眠っていますし、しっかりと試合をして靖国に眠る英霊たちにしっかりとした姿を見せられるように一生懸命やりたいと思います」

Q.間下選手はかなりの覚悟を持ってリベンジにくるようだが?
横山「後楽園ホールで一度勝ってるので、絶対に負けないという気持ちで自分もぶつかっていきたいと思います」

Q.佐山からどんな言葉をもらった?
間下「なんでオマエが先に靖国で試合をするんだ、と。『オレが上がると色々問題が起きるからオマエくらいでちょうどいい』ともおっしゃってました。

Q.囚人のような生活とは?
「先生の耳に入るのは……今は1人で一日3時間ほど、先生監視のもと、ひたすらサンドバックを叩くという。インターバルはほとんどないです。起きてるサンドバックに3分間、寝てるサンドバックに3分間、30秒のインターバルを延々と繰り返すんです。監視カメラがついてるのでそこから先生が見てるんです、興義館で……。言葉はあまりいい感じじゃないけど本当に囚人というか、ストレスで1カ月前に尿管結石になりました。」

Q.きっかけは?
「横山選手に敗れ、そのあとに大谷さんの強烈な攻撃で。」

Q.ZERO1とリアルジャパンの違いは?
「スタイルどうのと言われることもあると思いますけど景色が全然違います。ゼロワンさんに上げていただいてプロレスが好きだった昔の自分に戻りつつある。しっかり昔の自分の気持ちを取り戻したいです。」

Q.地獄の特訓中は何を考えてる?
「何も考えてないです。無心です。怯えながらというか…。途中からは意識がない状態でしょうか。技術的なものというより、自分を追い込むだけの練習を2カ月間やっています」

横山「絶対にまた叩き潰してさらなる酷い囚人生活に戻ってもらいたいと思います」

間下「脱獄したいので、しっかりとやりたいと思います」
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タイトル:奉納プロレス ZERO1 靖国大会10回記念「大和神州ちから祭り」

日時  :2013年3月31日(日) 試合開始13時00分(12時00分開場)

会場名 :靖国神社 相撲場
     東京都千代田区九段北3丁目1−1
     TEL:03−3261−8326
アクセス:JR:中央線・総武線飯田橋より徒歩10分、市ヶ谷駅より徒歩10分
     地下鉄:東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅より徒歩5分
     
主催  :ZERO1

お問い合わせ:潟tァーストオンステージ 03-5777-5361
  
発売所
・e+(イープラス)http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯から)
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード594180) http://t.pia.jp/
 [ぴあ店頭販売・セブンイレブン・サンクス・サークルK各店]
・ローソンチケット 0570-084-003  http://l-tike.com/
 [ローソン各店]

チャンピオン    03-3221-6237
後楽園ホール    03-5800-9999
闘魂SHOP     03-3511-9901

前売/当日: ■S席   ¥6,000
■A席   ¥4,000
■自由席  ¥3000

※雨天決行
※自由席はイスではございませんので、各自敷物などをご持参ください。
posted by ZERO1 NEWS at 19:56 | NEWS
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