来場を呼び掛けられていた大谷もデモンストレーションに立ち会う。
指定された時間になると、ヘルメット・ゴーグルをした松永がおもむろにリングイン。
コーナー付近に陣取った松永。
リング設営業者のカウントダウンで地獄への引き金となる鉄球が落下!
ゴウンッ!というすさまじい衝撃音でガラスがクラッシュ。
リング上には無数のガラスの雨が降り注いだ。
ガラスレインの余波を受けた松永は右足を負傷。
多量の出血のアクシデント。
松永はそのまま、車に乗り会場を後に。
実験を目の当たりにした大谷
「皆さんも思っているでしょうけど、怖くないわけがない。しかしながら、この鉄球地獄が落ちる前に決着をつけたい。
これを真下で受けちゃうとやばいよね。プロレスラーである以上というのはあるけど、目の前で見て(この試合は)生死にかかわるといっても過言ではない。
一秒でも早くこうなる前に松永をたたきつぶしたい。想像以上(の衝撃)。」
なお、試合開始から5分後にリング側面に取り付けられたガラスをカークラッシュにより破壊、さらにその3分後となる試合開始8分後に鉄球が落下することになった。
また、想像以上のガラスボードの割れ方を考慮し、メイン試合のみイス席をとりのぞき、オールスタンディングでの観戦と決定。
5/17(土)越谷・桂スタジオ
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