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2008年06月26日

6/26後楽園 「人生をかけてリングに立つ」日高選手コメント

6月26日後楽園ホール大会のメインイベントを任された日高郁人選手。

1月23日の敗戦により望月選手に奪われたインターナショナルジュニアヘビーのベルトの奪還のみならず、今までのプロレス人生をかけた大一番となる大事な試合を前に日高選手がコメントしております。

日高郁人選手コメント
「明日に迫った望月成晃とのインターナショナルジュニアヘビー級選手権。
僕は記者会見で話した通り、打撃コーチ小林聡、ファンの皆さんの『本気』を背負って勝負する。空手の望月にキックで勝負を挑む。
 僕はキックボクサーではない。総合のリングに上がっているわけでもない。僕はプロレスラーだ。プロレスラーとして強くなるためにキックの練習をしている。そして野良犬の名前を使わせてもらっている以上、中途半端なキックは出せない。だから練習をする。だから強くなりたいと思う。それがプロレスラーとしての僕の気持ち。
 望月はプロレス界随一の蹴りの使い手。その望月を蹴り倒したい。あの人は強い。今までは強がってきたけど、いまは素直にそう言える。だから倒すと言い切ること出来ないけど、倒したい。
 そして、もうひとつ勝ちたい理由がある。どうしても、どうしてもいまベルトを見せたい人がいる。
いろんなもの背負って、日高郁人の人生を懸けて僕は明日リングに立つ。」


6月26日(木)後楽園ホール 19:00〜
☆インターナショナルジュニアヘビー級選手権
(王者・ドラゴンゲート)望月成晃vs日高郁人(挑戦者)
※第6代王者、4度目の防衛戦

なお、同試合には日高郁人選手の師匠である小林聡(全日本キックボクシングGM)氏がセコンドにつくことが決定。

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勝って再び、小林氏と握手を交わすことができるのか。
ご声援よろしくお願いします。

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