ZERO1
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2008年06月30日

ファン、家族みんなで獲ったベルト/日高郁人会見

6月26日後楽園ホール大会にて行われたインターナショナルジュニアヘビー級選手権で空手vsキックの究極の蹴りあいの末、見事、望月成晃選手を下し、新王者となった日高郁人選手。

hidaka627.JPG「昨年9月の天下一から続く戦いに、いったん決着。試合前から言っていたように、なんとか蹴り勝てました。1月の試合では、蹴りで勝とうとして蹴りで負けた。そして、小林さんに悔しい思いをさせた。今回小林さんにはセコンドについてもらって本当に二人三脚で獲ったベルト。小林さんからは最後にリング上で‘う〜っMAX!’ができてよかったですと聞いています。練習の成果が出て、本当にうれしい。そして、望月に勝ててうれしい。ですが、キックはまだまだ。試合後、小林さんからは本気かウソか、キックのライセンスを取るくらいやってくれと言われました。簡単な道ではないですが、今まで以上の練習でキックと言えば日高郁人と言ってもらえるように頑張ります。626hidakahigh.JPG
 チャンピオンとしての今後ですが、試合前にコメントをくれたアレックス・シェリーをはじめ、外国人と僕にしかできない試合をしたいです。そして今以上にZERO1ジュニアを盛り上げたいと思います。シェリーとは本当に何十分、何時間でもレスリングができる。クレイジー、シェリー、サンジェイ・ダット・・・。また未知の外国人、さらにシングルで負けてる選手にも借りを返したい。ZERO1ジュニアを、相棒タッグとして組んでいる澤・浪口・そしてスーパージュニアに参戦した高岩選手と僕にしかできない戦いで盛り上げます。
 ZERO1の仲間たち、家族に支えられて獲らせてもらったベルト。今後も応援してくれる皆さんを納得させる試合をしていきたい。そして、新技‘石見銀山’についてですが、この技とともに僕の故郷である島根県をアピールしていきたいです。」

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posted by ZERO1 NEWS at 13:40 | NEWS
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