決勝に勝ち進んだのは準決勝で澤宗紀(バトラーツ)選手を破り、2005年以来3年ぶりの決勝進出となった高岩竜一選手。2004年以来の優勝を狙います。
一方、対戦相手となったのは藤田ミノル選手との「ミノル」対決を制して勝ちあがった新日本プロレス・稔選手。
天下一ジュニアトーナメント 決勝戦 無制限1本勝負
〇高岩 竜一
[20分48秒 デスバレードライバー→エビ固め]
×稔
※高岩竜一選手が2004年以来、2度目の天下一ジュニア優勝
気になる願い事は「永田裕志と戦わせてくれ!」
ZERO1を旗揚げから支えてきた高岩選手が新日本プロレスで同じ釜の飯を食べた永田裕志選手との対戦を要求。いみじくもZERO1の至宝である世界ヘビー級選手権の奪還をぶち上げる形になりました。
なお、戦前から語っていたとおり、「俺に愛をくれ」を忘れずにアピール。
今後の展開にご期待ください。
写真撮影:佐々木翼


