ZERO1
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2009年06月28日

第6回レスラーズメモリー 大谷「新弟子時代。」

レスラーズメモリー(;^_^A。


何を書こう( ̄〜 ̄)ξ。

別に書くことがなくて困っているのではない。

どちらかと言うと書くことがあり過ぎるのである。

昔から毎日新しい出会いや新しい発見に飢えている僕には皆さんに伝えたいことがたくさんある。

……。

……。


うん!決めた!

今回は僕が小さな頃からの夢であったプロレス界に入門してからの練習生時代の話を語らせていただこう。


僕が新日本プロレスに入門したのは1992年2月。


厳しい入門テストに合格してこの同じ日に入寮したのは僕を含めて5人。


その当時の若手のコーチ役は馳浩さんと佐々木健介さん。


とにかく朝から夜中まで気の休まることがない毎日だった。


しかしそれと同じ位に小さい頃からの憧れの世界に今僕はいるんだとの嬉しい気持ちがあったのも事実。


それに親の反対を押し切って山口の田舎から飛び出して来た僕には帰る場所もなかった。


だからこそ何があっても絶対に諦めない気持ちだけは変わらない自信があった。


しかし練習の厳しさはもちろんのこと日常生活での上下関係や雑用も僕の想像を越えていたように思う。


ちゃんこ番になった日には、先輩が食事をされる時に側でジッと立って待機。そして、他の先輩がお風呂に行かれる時には風呂場に走り浴槽の湯加減チェック。


山のような洗濯物。


次々と用事を言い付ける先輩方。


たしかに気の休まる時間はなかったが、確実に僕はこの新弟子期間で色んな勉強ができた。


そんな中1週間後には5人いた新弟子が3人になり、1ヶ月後には2人になった。


その残った2人が僕と高岩。


この時代を生き抜き、今この大好きなプロレスの世界で生きることが出来ている。


だからこそ僕は幸せ者なのだと胸を張っていつでも言えるのである。


なんかレスラーズメモリーっぽくない内容だったかな(;^_^A。


でも一生懸命記させていただきました。


さて次回のレスラーズメモリーの執筆者を発表しましょう。


次回は少し変化球でこの人にバトンを渡したいと思います


我がZERO1のスーパーアイドルであり特技は睡眠、趣味も睡眠のあの人。


癒しのレフリーことタイガー勝己。


笹崎勝己レフリーにバトンを渡します。


笹やん!宜しくお願いします(^-^)。
posted by ZERO1 NEWS at 00:00 | レスラーズメモリー
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