ZERO1
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2010年07月08日

(見どころ追加)7月11日(昼)後楽園ホール全対戦カード

7月11日(日)12時開始  後楽園ホール
「ZERO ONE Knight STAND 〜わっしょい〜」

<決定対戦カード>


◆「Fighting Athlete ZERO1」 60分1本勝負
大谷晋二郎&崔領二  対  中西学(新日本プロレス)&吉江豊

大谷晋二郎「相手は何してもぶっ壊れるような相手じゃないし思い切り自分のプロレスをします。もちろん僕が勝って大火祭りに向かいます。」

崔領二「今は変なプレッシャーも無いから思い切り戦う。フォー!にはフォー!で戦います。」

★この試合、新日本中西選手の<橋本さんの命日の試合に出場したい>という発言から実現した試合。なぜかZERO1に出場すると異光を放つ中西選手。この先に何があるのか全く分からないだけに4選手ともこの試合で大暴れする事を期待。中西&吉江はチームとして完成度が高い。大谷晋二郎もZERO1ホーム大会として目立たずにいられないだろう。崔領ニもこの試合をきっかけに勢いをつけて火祭りに臨みたいところ。遺恨が無いだけに4選手とも長所が出まくる試合になるだろう

◆世界ヘビー級選手権 「NEXTAGE」 60分1本勝負
佐藤耕平(ZERO1)  対  バンビ・キラー(オーストリア)

佐藤耕平「特別な日でもあるし、今の自分を全て出します。こんなところで負けるわけにはいかないでしょ。二度と日本に来たくないと言わせます。もちろん火祭りも全勝優勝します。」

バンビ・キラー「今回は8日に日本に行くから当日は100%の体調で試合出来る。今、オーストリアのナショナルTVでもこの試合を特集する企画がある。オーストリア国民の期待を裏切るわけにはいかないから全力で戦う。ジャーマンはそもそもドイツで生まれた技、防御法は完璧にマスターした。」

★破壊王の命日の選手権、ここは佐藤耕平が内容も含め「完勝」しなくてはいけない試合。5月の崔領ニとの防衛戦で肘の靭帯を損傷し、一時不調に思えたが現在は練習にも身が入り充実。外国人選手相手に<お客>を意識した戦いが出来るのか内容に注目。一方挑戦者バンビ・キラーは自ら「1年間日本へ(ZERO1)行かせて欲しいと」WWEに頼み込みWWEから1年間の武者修行期間を与えられている親日本選手。「ダスティー(Dローデス)にいい知らせをしたい」という気持ちも強い。久しぶりの<大型同士>の世界戦、ヘビー級の醍醐味を存分に期待。又そろそろ、佐藤耕平も爆発しなければいけない。

◆インターナショナルJrヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者)日高郁人 対 (師匠)FUNAKI 対 (相棒)澤宗紀
※勝者は火祭り出場決定。

王者:日高郁人「昼の大会なのでそこに合せて準備している。3WAYはFUNAKIさんの得意分野。考えても空気を読めない相棒も敵だから・・3WAYもゲームではなく戦いだと証明出来る試合をします。」

澤宗紀「1枠しかない?1枠ある。火に油を注いで火祭りを大炎上させるために、先ず先輩2人をヒダルマにします。」

★選手権であり、火祭り出場選手決定戦であり、<弟子 対 師匠
対 相棒>3世代の戦いであり、多種な戦いがこの試合に凝縮されている。FUNAKIの参戦3シリーズ目に入り体調・試合勘とも上昇。3WAY戦は<敵の敵は味方>でもあり身体・サイコロジーのぶつけ合い、ベルトも1本、火祭り出場枠も1つ。正に、ALL OR NOTHINGの選手権。特にFUNAKIの動きが鍵になりそうな試合。王者・日高郁人にとっては<動・澤宗紀><静・FUNAKI>と全く違った2選手を相手にしなければならず、非常に<しんどい>試合。


◆スペシャルシングルマッチ「World Vintage Action」
田中将斗(ZERO1)  対  ショーン・デバリ(USA)

田中将斗「タッグとはいえIWGP王者に勝ったし、体調は毎日ピークを保ってる。見た感じ当たりが強そうな選手やから1発には気をつけないと。どんな試合になるのか分からんけど、ファンのため日本のために戦います」

ショーン・デバリ「日本のファンはレスリングに対してシビアだと聞くけど、ROHのファンはそれ以上にシビア。タナカに勝てばアメリカでの評価も上がるのでここは勝ちにいく。」

★この試合をきかけにZERO1常連を狙う<ショーン・デバリ>アメリカWWE/TNAでの実績は申し分無い。今でも伝説となっている創世記ECWで日本人としてただ1人ECW世界ヘビー級チャンピオンになった経験を持つ田中将斗。お互い「ここまでストイック!」な身体を持つ2選手の戦い、リング上からアメリカ東海岸の匂いを感じながら観戦して頂きたい。<ショーン・デバリ>は勝てば、9月に行われる新宿2連戦E.V.A.への参戦が確定する大事な試合。


◆シングルマッチ<ハッスルキング記念試合>
坂田“ハッスル”亘   対   柿沼 謙太

柿沼謙太「今の自分を全部出します。絶対に坂田さんを怒らせてみせます!」

坂田“ハッスル”亘
「俺なりの戦い=新しいハッスル、柿沼が来なければいく。」

★破壊王の別の面「ハッスルキング」継承を志す、坂田“ハッスル”亘選手。当初このイベントもZERO1&ハッスル共催予定だったがZERO1の単独開催になったため、<ハッスルキング記念試合>として出場。前回のハッスルよりショートパンツに戻し「小池栄子さんが坂田亘に惚れた」後楽園ホールで<怖い坂田>が復活。柿沼謙太にとっては過去に無い恐怖との闘いになると予想される。

◆KAMIKAZE&高西翔太&不動力也 対
             藤田ミノル&菅原拓也&横山佳和

★藤田ミノル&菅原拓也の偽兄弟タッグは何をしても安定している。他の選手にも発奮を期待したい。空位になったUNベルト、アメリカに取られたままのZERO-ONE US無差別級のベルトを狙っていかなければいけない。高西翔太も9月に控える天下一Jrに向けてそろそろ存在をアピールする必要がある。とにかく元気なファイトに期待!

☆シングルマッチ(11:50開始)
植田使徒  対  斎藤謙

★特別な日の最初の試合、ゆるいレスリングをする必要はない。最初からガンガン飛ばして勝つか負けるかの試合を期待。ここ最近、斎藤謙は1番成長している。2選手とも、後楽園ホールの最上段まで届く試合を行うことを期待。勝っても努力、負けたら更に練習すればいい。


【入場券発売中】S席6000円、A席5000円、B席4000円
現在チケットぴあ、イープラス、後楽園ホール、水道橋闘魂SHOP等PGにて発売中。

【当日券】午前10時より後楽園ホール1Fにて発売
※レスラー応援シート1000円(要学生証)は5F受付にて発売。

お問合せ:03−5777−5361 潟tァーストオンステージ

posted by ZERO1 NEWS at 10:00 | NEWS
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