ZERO1
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2011年03月05日

いよいよ明日:両国国技館(3時開始)見所

第1試合☆NWA世界Jrヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者)クレイグ・クラシック 対 澤 宗紀(バトラーツ)

見所:第108代NWA世界世界Jrヘビー級王者クレイグ・クラシックがZERO1初登場。このベルト過去、ダニー・ホッジ、ヒロ・マツダ、初代タイガーマスク、第4代タイガーマスクそして上田馬之助さんがアメリカ遠征中に王者になっている世界一歴史の長い「Jr」ベルト。パワーでは肉体改造に成功した王者、経験では澤宗紀選手。10年前のゼロワン旗揚げ戦第1試合は、星川尚浩対丸藤正道、歴史に残る第1試合となりました。<やりすぎぐらいが丁度いい>澤宗紀選手が第109代NWA世界Jr王者に名を刻む事が出来るのか。第1試合からリングに御注目下さい。

第2試合☆タッグマッチ 30分1本勝負
フジタ“Jr”ハヤト、高西翔太、柿沼謙太、ダイアモンド・コネリー、ニック・プリモ  対
越中詩郎、植田使徒、横山佳和、ズッファ、ブッファ

見所:ZERO1若手、そして海外の若手選手、そこに越中詩郎選手、みちのくプロレス九龍からフジタ“Jr”ハヤト選手が参戦する10人タッグ戦。10選手参加の中で目立つのは至難の業ですが、どの選手も目立とうとするのは当たり前、果たして最後に笑うのはどの選手なのか御注目。

第3試合☆NWAインターナショナルライトタッグ選手権 60分1本勝負
(王者)菅原拓也&怪人・ハブ男  対 (挑戦者)藤田ミノル&藤田峰雄
※レフェリー:NWA公認 SUWA

見所:この試合NWA公認レフェリーのSUWAがレフェリーを行なう事がNWAより通達された。王者・菅原拓也はこの決定に不服申し立てをするもNWAの決定は覆らなかった。挑戦者チームはプロレス界で唯一の<親戚タッグ>でこのベルトに照準を合わせてきた。レフェリーSUWAは「俺はいつでも公平に裁く」とコメントしているが果たして・・。菅原拓也とは対照的に沖縄プロレスから参戦の怪人・ハブ男は絶好調宣言。日本プロレス界初の<親戚王者>誕生となるか?」

第4試合☆インターナショナルJrヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者)日高郁人   対   (挑戦者)伊藤崇文
※レフェリー:野口大輔

見所:プロレスラーを目指した時からライバルであった2人。デビューも伊藤選手が先、以前DEEPで戦った時も伊藤選手が勝利(日高郁人失神KO負け)。王者:日高郁人のコメントからは絶えず伊藤選手への<コンプレクス>が感じられる。挑戦者:パンクラスism伊藤選手は「初めての選手権で日高が1番大切にしているものを奪う」と宣言。この試合はどちらかの選手がリングの真ん中でぶっ倒れるまで<喧嘩>が続けられると予想。

第5試合☆NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 60分1本勝負
(王者)佐藤耕平&KAMIKAZE  対  澤田敦士&スティーブ・コリノ(挑戦者)
※レフェリー:Mrフレッド

見所:挑戦者チームのXは元NWA世界&ECW世界王者のスティーブ・コリノ。IGF澤田選手がアメリカ遠征時にお互いに深い親交があった。澤田敦士といえばあの<暴走王:小川直也選手>の1番弟子としても有名。<破壊王の弟子 対 暴走王の弟子>とも捉えることが出来るが、4日午前中に白覆面男がKAMIKAZEを襲撃、調印式もぶち壊した挑戦者チームの暴走、佐藤耕平は「こうなったら澤田と喧嘩で勝負する」とコメント。

第6試合☆破壊王子・橋本大地デビュー戦 30分1本勝負
橋本大地   対   蝶野正洋

見所:破壊王、故橋本真也選手の長男:橋本大地のデビュー戦、対戦相手は父親の最高のライバルであった黒のカリスマ:蝶野正洋選手。そしてこの試合全日本プロレス社長:武藤敬司社長がPPV解説を行なう。内容は全く予想できないが、試合の入場シーンから御注目下さい。蝶野選手は「試合中<カチン!>ときたらぶっ潰すかも」とコメント。

第7試合☆シングルマッチ ゼロワン 対 新日本 60分1本勝負
田中将斗   対   永田裕志

見所:これまで両者の戦績は永田選手の2戦2勝。現在も新日本プロレスで激闘を繰り返しており、相手の手の内はお互いに熟知している。どういった戦いになるのか予想不可能な戦い。お互いにこの1戦へ向けコメントも少なめ、田中将斗が3度目の正直となるかそれともMR.IWGP永田裕志選手が3度目も制すのか、一時も両者から目をはなさずリングに御注目下さい」

第8試合☆世界ヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者)関本大介   対   (挑戦者)崔領二

見所:現在まで両者の対戦成績は3勝3敗1引き分けの全くの5分。王者:関本大介選手からは王者の風格すら感じる。挑戦者:崔領二は王者関本大介選手のパワーを封じることが出来るのか、とにかく今後のプロレス界の未来を感じる試合を期待。

第9試合☆シングルマッチ 60分1本勝負
大谷晋二郎   対   高山善廣

見所:2001年<真撃>以来のシングルマッチ(高山善廣が勝利)。大谷晋二郎は「アントニオ猪木対アンドレザジャイアント」のような戦いをして勝利したいとコメントしたが果たして。ゼロワン10周年「プロレス」のメインイベント。プロレスを<誇り>としている2選手のリング上の戦いに御注目下さい。

【BIG MARCH プレゼンツ 第1弾】後援:bayfm
☆2011年3月6日(日)午後3時開始:ゼロワン10周年記念大会「プロレス」:両国国技館
特別協賛:すしざんまい

【当日券】12時より会場入口にて発売。
SRS(イス)15000円、S席(枡席)10000円、A席(枡席)7000円、B席(桝席)5000円
2階指定席5000円、2階自由席3000円、学生(要学生証)1000円

◆PPV放送決定!
3月6日ゼロワン10周年両国国技館大会 スカパー!でPPV完全生中継!!

橋本大地vs蝶野正洋戦の解説は武藤敬司選手(全日本プロレス)!

詳しくはスカチャンHPをご覧下さい。 http://www.sukachan.com/battle/





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