ZERO1
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2011年03月08日

両国一夜明け会見2

両国一夜明け会見1.jpg

崔「(ベルト奪取に)ほっとしてる。関本とはもっと出来るんじゃないかなと。彼との闘いは
終わらない。
前回はベルトを初めて取ったので、自分がこのベルトを巻いてどうなのか?という迷いもあって
すぐに奪われてしまった。今は自信をもってます。同じ失敗はしない。大谷晋二郎、田中将斗
佐藤耕平、関本大介、と色々いるけど防衛戦は誰でもいい。他団体でも海外でも挑戦する資格
のある選手なら。(大地との防衛戦は?)デビュー戦の扱いを見ても普通じゃない。がんばってるし
1年以内に挑戦もありうる。そうあってほしい。」


大地「みなさんのおかげでデビューすることができました。本当にありがとうございました。
試合を振り返ってみると蹴りばっかり使ってましたね。もっと練習してた技あったんですけど、
それしか出来なくて。試合終えて売店で『橋本選手』『大地選手』って声かけられるとあっ
レスラーになっちゃったんだなと。痛いのは首と耳の下。
(武藤選手との対戦は)昨日から全く考えられてないです。昨日は疲れて寝てしまったので。
いずれは闘ってみたい。(崔選手が1年以内にベルトに挑戦してほしいと言ってたが)
ベルト!?1年以内ですか?・・・・・・・・・・よろしくお願いします。」

大谷「試合後大地にはおつかれさんと言いました。甘いと言われようが、橋本大地のデビュー戦
素晴らしかったと思います。いてもたってもいられなくて、途中からセコンドについたんですけど
練習の中では見せた事ない表情を試合の中で見せたんですね。これって間違いなくプロレスラー
の証だと思うんですよね。技が綺麗とかそんなんじゃない。あの蝶野正洋を相手に最後まで引かなかった。蝶野さんを張った時、遠目で見ても蝶野さんが凄い表情をしたんですよ。なにを、この
クソガキみたいな。たぶん大地は怖かったと思うんですよ。でも引かなかった。あの時よし、
いけるって確信しました。あそこで萎縮して後ずさりしても仕方ないかなって瞬間にこいつは
前に出たんですよ。その時によくやったなって言ってやりたいなと思いました。
大地は日本のプロレス界にとって希望であり光であるならば、大地が行って意味のある場所、
意味のある相手であれば、行ってこいよって背中を押してあげたいと思います。
いずれどこかで武藤さんとやるのもありじゃないですか。勝てないだろうけど、今の大地だったら
立ち向かうプロレスラーの魂を持ってるんじゃないかな。
(21日全日本両国では?)唐突な話ですけど、そういう話が出てくれば前向きに検討する事は
約束します。3月27日靖国大会も当然大地は出場させます。大地にとって意味のあるカード
会議の中で話し合って出していきたい。デビュー戦も過酷な対戦相手でしたが、楽な道を進ませ
ようとは思ってません。
(大地との対戦は?)昨日のあの試合を見たら、やっぱり武藤さんと同じ感覚を持つのは事実。
でもそれと同じ位タッグを組んで見るのも面白いかな、という気持ちもあります。
posted by ZERO1 NEWS at 00:34 | NEWS
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