ZERO1
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2011年07月31日

7/31大阪世界館:佐藤耕平が2連勝、大谷は痛い2敗目

<火祭りAブロック 公式戦> 30分1本勝負

×大谷晋二郎(3戦1勝2敗2点)(13分00秒ドラゴンスープレックスホールド)○佐藤耕平(2戦2勝4点)

大谷は「キーポイント」と語る耕平戦。勝てば、決勝が近づき、逆に先日の曙戦で土がついたので、ここで敗れることがあれば、自力優勝が消滅となる。耕平は試合運びにも、いくらかの落ち着きが。

短期決戦を狙ったか、大谷は顔面ウォッシュ、ドラゴンスープレックス、スパイラルボムと必勝パターンに持ち込む。

しかし、白熱の攻撃を受けきった耕平のポールスターが火を噴き、一気に勝負へジャーマンからドラゴンへと畳み掛け耕平が熱戦を制た。耕平2勝目をゲット! 4点で曙と並んだ。

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「これで2敗。悔しくてたまらないが全力で闘っての2敗。星取りがどうであろうが自分は最後まで諦めない。だからこそ奇跡を信じて最後の柿沼戦は絶対に勝つ。」(大谷)

<火祭りBブロック 公式戦> 30分1本勝負
○崔 領二(2戦1勝1敗2点)(13分25秒那智の滝→体固め)×澤田敦士(IGF) (2戦0勝2敗0点)

先日のIGFにて苦杯を舐めさせられた崔だが「熱くなると負け」と、終始崔は冷静に試合を先導。

澤田の「ロープへ飛ばない」、「場外を仕掛ける」など、撹乱作戦にも落ち着いてさばききり、最後は必殺のフルコースで澤田を仕留めた。2敗となったは澤田は早くも決勝戦へ黄色信号。崔は1敗をキープした。

タッグマッチ 30分1本勝負
田中将斗、×橋本大地(16分16秒ムーンサルトプレス→体固め)○KAMIKAZE、日高郁人

タッグマッチ 30分1本勝負
○マグニチュード岸和田、藤田峰雄(10分53秒ラストライド)フジタ“Jr”ハヤト、×小幡優作

タッグマッチ 30分1本勝負
若鷹ジェット信介、×植田使徒(11分06秒ジャーマンスープレックスホールド)○柿沼謙太、不動力也
posted by ZERO1 NEWS at 20:43 | 速報
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