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2011年08月28日

8/27セラトピア土岐大会「破壊王7回忌特別興行」速報

★NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 60分1本勝負
(王者)○佐藤耕平&KAMIKAZE(28分02秒ジャーマンスープレックスホールド)大谷晋二郎&橋本大地×(挑戦者)


7月3日後楽園にて行われた、破壊王7回忌大会の第二弾。その時と同様にメインイベントに出場した橋本大地。パートナーの大谷からの提案とは言え、初のタイトル挑戦となった。

「自身での初勝利と、タイトル奪取」(大地)を公言していたとあって、先発を買って出る大地。
大谷も覚悟を見届けると言わんばかりの表情。デビューしてまだ半年なのか、されど半年なのか。

昨年の12月・風林火山以来、ベルトを守り、タッグチームとして、完成されている、耕平、KAMIKAZEは、あうんの呼吸での連携を見せる。

大地も大谷とのサンドイッチ式ニールキック、ニールキックからのドラゴンと、新開発した技を繰り出す。負けん気だけ が最大の武器と、一瞬の勝路を見出そうと、必死に我慢する大地に、容赦ないケルい蹴り、関節地獄が待ち受ける。

いつもなら、諦めかける大地も、今日は一味も二味も変化を見せ、まさかのパイルドライバー、ポールスターまで跳ね返す。

何とか耐えに耐え抜いた大地だったが、最後は耕平のジャーマンに完全沈没。ほろ苦いベルト初挑戦となってしまった。

試合後、大谷がマイクを握り、
「今、日本には、こんな大地のような、やられても、やられても立ち上がる、そして、音を上げない人間が、求められていると思います。」(大谷)と、挨拶。

「こんな、ぼくですが、明日からも一生懸命頑張って、練習して、次は絶対に勝ちたいです!」(大地)と、挨拶。大地の号令の元、3,2,1ZERO1で、幕を閉じた。

★火祭り2011スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
田中将斗&○ゼウス(大阪プロレス)(18分04秒ジャックハマー→体固め)崔領二&柿沼謙太×

火祭り前にシングルを行った田中―ゼウス。その試合でのゼウスの奮闘に、田中が推薦したのが、全ての始まりであった。タッグ自体は、初の合体のわりに、ラリアッとの共演など、随所にいきのあったところを見せる。

対する青コーナーチームも、柿沼が奮闘。公式戦最終日でゼウスにつけられた砂を払うべく、真っ向勝負を挑んでいった。しかし、今回も勝利の女神はゼウスに微笑んだ。

試合後のコメント
「ムッチャ楽しかった。田中将斗、サイコーや!このタッグなら、世界中のベルトを総ナメできるような気がする!火祭りがおわっても、この団体は熱い!!絶対に結果を残したる!!」(ゼウス)


★タッグマッチ30分1本勝負
○日高郁人&伊藤崇文(パンクラスism)(12分01秒石見銀山→体固め)
澤宗紀(バトラーツ)&藤田峰雄×

天下一前の大事な前哨戦。取手に続き、日高―峰雄ラインに火花が散る。また、引退を発表した澤は、「好物」とばかりに、伊藤を意識。一身一体の攻防を制したのは日高。
天下一前の直接対決は1−1の引き分けに終わった。いよいよ、待ったナシ!

★シングルマッチ30分1本勝負
×植田使徒(8分12秒腕ひしぎ逆十字固め)金原弘光○

三度目の正直なるか、植田が開始から猛列に突進。
「力と、技術が必要だった。」(植田)の言葉どうり、今回の植田は、金原に関節を取らせない。キックで一度はダウンを奪われたものの、植田の研究の成果はあからさま。
しかし、一瞬の腕ひしぎに逆転敗北。今回も苦汁を味わった。

★シングルマッチ30分1本勝負
○藤原喜明(6分52秒ワキ固め) 横山佳和×

★シングルマッチ30分1本勝負
○アジャ・コング(5分41秒裏拳→体固め)Xランジェリー武藤

★オープニングタッグマッチ30分1本勝負
×小幡優作&超神龍(13分42秒 丸め込み)○菅原拓也&ニック・プリモ
posted by ZERO1 NEWS at 01:41 | 速報
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