ZERO1
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2011年09月26日

藤田峰雄が「ZERO1に入って間違いではなかった」 念願の大谷戦実現

9月25日JR岐阜駅前『信長ゆめ』広場にて行われた、岐阜市支援事業「ちびっこのいじめ撲滅・元気創造2011」 にて、藤田峰雄がかねてから希望していた大谷晋二郎との一騎打ちを急遽行った。

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※9月26日朝日新聞「岐阜」欄

イベント試合とはいえ「ZERO1に入団して、一番闘いたかった相手。」と、語る藤田は自身が選んだ道が「間違いではなかった」と、感慨深く語った。

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晴天の岐阜駅前に突如登場したリング。

大谷の推進する「いじめ撲滅」イベントに昨日から参加している藤田は、「ニュースや皆との話で、是非とも参加したかった。こういう取り組みを真剣にやっていることが、僕の『入団したい』と、思った気持ちの一つだった。」(藤田)

そして、もう一つの願いは、Jrのレジェンド大谷晋二郎との対決。

「ファン時代から、ずっと見ている選手だし、巡業でも常に試合をセコンドでみせてもらっていた。『何がすごいのか』当然レスラーとして、戦いたかった。」

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いきなりのシングルだったが、開始早々に藤田が奇襲のドロップキック。いつもなら、トペコンに畳み掛けるも、今日は落ち着きを保ちたかった。グランドでの勝負、立ち技、常にインディー界の中心にいた藤田も、気合十分のチョップには苦戦をしいられた。

「熱く強烈だった。」(藤田峰雄)
得意の空中戦に持ち込みたかったが、最後はスパイラルボムに涙を呑んだ。

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「ZERO1に入って、叶えたい目標の1つに大谷さんとのシングルがあった。実際に対戦して技術とかじゃなくて、人間としての深みや熱い思いを感じました。心から尊敬できる人だし、本当に自分の選択が間違っていなかったと再認識できた。」(藤田峰雄)

「天下一Jrが終わり、次の目標に向かう今、これからも大谷さんを信じ、胸をはってZERO1を名乗っていきたい。」と語った。


9月25日:岐阜市支援事業
JR岐阜駅前 10:00〜「ちびっこのいじめ撲滅・元気創造2011」
JR岐阜北口駅前 『信長ゆめ広場』


○大谷晋二郎(9分18秒スパイラルボム→エビ固め)藤田峰雄 ×

○スペル・クレイジー(10分42秒ムーンサルトプレス→体固め)ロビー・ハート ×

田中将斗、×橋本大地(15分42秒シドマス→エビ固め)○崔 領二、日高郁人
posted by ZERO1 NEWS at 12:04 | NEWS
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