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2011年11月25日

植田がリベンジ成功!涙の戴冠!!大地九州初上陸 熊本大会試合結果

ZERO1 「破壊王子・橋本大地 九州初上陸」 
熊本県熊本市 PBA熊本 19:00〜


 シングルマッチ 20分1本勝負 
○KAMIKAZE
(11分12秒ムーンサルトプレス→体固め)
×横山佳和


 女子シングルマッチ30分1本勝負 

○アジャ・コング
(12分12秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代


 6人シングルマッチ 30分1本勝負 
日高郁人、伊藤崇文、×藤田峰雄
(13分12秒変形F5→片エビ固め)
菅原拓也、ショーン・バーネット、○ライディーン


 NWA UN ヘビー級選手権試合 60分1本勝負 
×ポール・トレイシー(王者)
(13分42秒ドクターボム→エビ固め)
○植田使徒(挑戦者)
※第14代王者ポールが初防衛に失敗。植田が第15代王者となる



先日の松江以降、「日常がうまく回らない」とまで言っていた植田。
感動の初戴冠から12日天下となってしまった脱落は、想像をはるかにこえるショックであった。
しかし、ポールも実力はお墨付き。
ベルト奪取時も、「巧くて強い」のインパクトを残した。
ポールが8部攻め抜く攻防も、力で跳ね返す植田。
最後には体ごと倒すラリアットから2発目のドクターボムで逆転勝利。見事、腰にベルトをかえらせた。


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「正直、辛かったです。
昨日も、今朝も、恥ずかしいとか、そういうのを通り越して、色々悩みました。
挑戦を辞退しようとかも。
でも、横山や大地、外国人達が、必死に頑張っているのをみて、思い直しました。
藤田(峰雄)さんも、『これを乗り越えて、風林火山にもっていう』って、前の試合終わって、
そのままセコンドについてくれて(泣)正直、皆に助けてもらったベルトです。
ポールも、本当に強かった。『ありがとう』と、いいたいです。」(植田)


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 破壊王子 九州初上陸 タッグマッチ30分1本勝負 
大谷晋二郎、×橋本大地
(16分12秒スライディングD→片エビ固め)
○田中将斗、崔 領二



九州初上陸となった橋本。
父、橋本真也を最後まで応援していただき、葬儀で最後のコールをしたの現福岡市長の高島市長からも激励が届いた。
思い出の地、熊本での火の国ファイトは、師・大谷晋二郎とのタッグ。
しかし、歓迎ムードもさながら、田中&崔の猛攻に防戦一方。
が、大谷の「お前がやらなくてどうする」の一声から、専売特許の「もうひと頑張り」を見せる。

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善戦も、最後はスライデングDで敗戦も、超満員の会場からは、大橋本コールが起きた。


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「父の大好きだった熊本で、支援者様の前で、試合ができて、本当に僕は恵まれてるなと、おもいました。
『君のお父さんは、本当に大きかった』と、言われることが、プレッシャーになることもあるのですが、
皆さんが、僕と父を重ねて見て、そして、プロレスラーとして応援してくれていることを、本当に嬉しく感じました。
大谷さんの言う『感謝』をたくさん感じました。明日からのチャリティーも、頑張ります。」(橋本)


世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○佐藤耕平(王者)
(10分10秒ジャーマンスープレックスホールド)
×マーク・フセイン(挑戦者)
※第12代王者が初防衛に成功



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世界戦の一番は、2m級のド迫力選手権に。
この2人には細かい攻防などなく、殴る蹴るの大激戦に。
何度か追い込まれるシーンはあったものの、最後は完璧なジャーマンで初防衛。
落ち着きのある耕平の試合運びが光った。


posted by ZERO1 NEWS at 00:43 | NEWS
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