ZERO1
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2012年02月22日

3/2後楽園に蝶野正洋来場!

3月2日ZERO1後楽園大会のメイン「大谷晋二郎&橋本大地 vs 佐々木健介&中嶋勝彦」の立会人として、蝶野正洋選手の来場が決定した。

2月22日(水)に東京・麹町消防署で普通救命講習が行われ、蝶野選手、AKIRA選手、元プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士さんらと共にZERO1からは橋本大地、横山佳和が参加。

約2時間に渡って講師による講義と、訓練人形による実技を学んだ。

講習集合.JPG

講習後に蝶野選手と橋本大地が並んで会見を行い、蝶野選手が立会人として3/2後楽園へ来場する事を明言した。

まずはアリストトリストとして以前から取り組んでいる救命講習について「プロレス界全体にこういう動きがもっと広まればいい」と述べ、大地も「何かあってはいけないですけど、もし何かあった時にこういう所で学んだ知識を役立てればいいと思います。」とこれからもこうした取り組みに積極的に参加する意思を見せた。

その後次回後楽園の対戦カードについて、蝶野「次は健介と中嶋君?大地は誰と組むの?」
大地「大谷さんです。」
蝶野「まあもう1年経って、自分もその途中の経緯は見ています。去年のIGFの試合だとか。見るたびにどんどんその、去年自分とやったデビュー戦の3月6日の時とは比べ物にならない位。スタートもレベル高かったけど、それ以上にこの1年間の成長というのは、今までの選手とは成長率が違うというかね、スタートも違ったけど伸び率も高い。経験ももう何試合やってる?50くらい?〈(大地)100です。〉100いってる!俺らの頃なんかは毎日試合組まれる訳じゃないから、年間で50試合もやれればいい方だと思ってましたから、もの凄い凝縮した1年というか、3〜4年くらいの価値はある経験をしてきてると思う。
その集大成というか、今度の後楽園で自分は立会人という形でリングから一歩離れた所から見ますけど、しっかりと見届けてアドバイス出来るとこがあればするし、闘ってる大地を見てまたやってみたいなと思うかもしれないし、楽しみにして3月2日後楽園を見届けたいなと思います。

(蝶野さんから見て同世代の選手と比べて大地選手のどこが凄いと思いますか?)

蝶野「もともと度胸というか、デビュー戦の時から緊張をしないくらい。精神的な所を一番気にしていたんだけど、何にも心配いらなかった。色んな経験をしてその経験を活かせないのは心の部分だから、ここにたいして1年間もの凄い色々なメインだセミだと出てきて怪我無くやれてきてるのが証だと思うから。あとはちょっと時間がかかるかもしれないけど、肉が付いてヘビー級の体になって出来上がってくればベルトも自然と付いてくる、という事だと思います。他のルーキー、プロレス界に限らず格闘界を見まわしても他に見当たらないんじゃないかな、と思います。」

(デビュー戦の相手の蝶野選手が立会人という事で、どういう所を見てもらいたいですか?)
大地「まずは変わった所を見てもらいたいです。1年経ってどこまで変われたかって所を。蝶野さんにデビュー戦の相手をしていただいて、それから1年なんでその成果を見せれるいいチャンスだと思うんで。」

蝶野「トップレスラーに求められるのは技の的確さ、技のバリエーションも増えてきたろうけど、いかに的確に相手を仕留められるか、っていう所が俺が見たいところだね。大地の持ってる蹴りだとか投げなんかが
中嶋選手や健介にどれだけ決められるか。数じゃないんだよ、どれだけ自分の物になってるか。今これで決めてやろうっていう技は何かあるの?」

大地「決めてやろうっていうか、今まで2回勝ちましたが、2回ともSTFでした。」

蝶野「中嶋選手なんか大地と似た感じというか、蹴りを使うし鳴り物入りで入ってきたスーパールーキーだし。ライバルというか、身近な目標とする先輩というか。」

大地「中嶋選手の試合は何回か昔のを見た事があって、最近また見させていただく機会があったんですけど、想像以上というか昔と全然スタイルも違ってました。」


佐々木健介、中嶋勝彦とは初対戦となる、橋本大地。
ライバルとして激しく鎬を削った闘魂三銃士vs馳健タッグが時と世代を越えて甦るか。
立会人蝶野の前でZERO1、DIAMOND RINGそれぞれの師弟タッグがどんな闘いを見せるのか。

注目の1戦は3月2日!

蝶野、大地.JPG


3月2日 ZERO1後楽園大会 18:30試合開始(17:45開場)
11周年記念興行「ZERO1_ELEVEN」

★メインイベント ZERO1・11周年記念
&橋本大地デビュー1周年記念試合 60分1本勝負

大谷晋二郎&橋本大地(ZERO1)vs佐々木健介&中嶋勝彦(DIAMOND RING)


★世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
KAMIKAZE(王者)vs曙(挑戦者)


★NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負
田中将斗&ゼウス(王者組)vsザ・シーク&スティーブ・コリノ


★インターナショナルJr&NWA世界Jrヘビー級 ダブルタイトルマッチ 60分1本勝負
菅原拓也(インターナショナルJr王者)vs菊地 毅(NWA世界Jr王者)


★タッグマッチ 30分1本勝負
日高郁人&伊藤崇文vs藤田峰雄&ザ・バラクーダ


日高コメント
「バラクーダにはここ数か月無法行為を許してきた。
先月、藤田峰雄の乱入でライトタッグ王座を失った。
菅原はいないが、相手に不足はない。
伊藤とふたりでこいつらをKOし、その後は菅原倒す。」


他1~2試合 予定


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posted by ZERO1 NEWS at 19:04 | NEWS
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