ZERO1
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2012年04月15日

夕陽の相手はゆずポン!本間も参戦表明!!海岸プロレス試合結果 #zero1

『海岸プロレス chapter2』 試合結果

ZERO1元気道場


☆橋本大地 祝!成人記念トークショー


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試合前に週刊プロレス佐藤編集長が特別MCを務めたトークショーが行われた。
20歳になったばかりの大地と飲めるようになったお酒の話から、成人しての感想等を話した。

ZERO1の試合後の打ち上げ風景を見て、「二十歳にはなりたくないな・・・・、この世からお酒が消えてしまえばいいなと思った。」と戦々恐々としたエピソード等を話した大地。

最後は、「20歳を迎え、プロレスラーとしても、人間としても、責任がついてまわりますので、それを糧に成長していきたい」と語った。


1、タッグマッチ30分1本勝負
  〇日高郁人&ジミー・カゲトラ(12分48秒 首固め)クレイグ・クラシック&×ニック・プリモ

日高郁人のパートナーに久々参戦のジミー・カゲトラ。日高とクレイグのグランドでの攻防に、コーナーに控えているカゲトラも「さすが!」と感心した様子。
ドラゲー特有のスピーディな攻防と、日高との絶妙な連携で、最後はヘビー級のニックから完全勝利!

しかし、勝利もつかの間、菅原&藤田が毎度の乱入。



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「おい、日高、毎度毎度、俺様への動揺作戦とは、ごくろうなこったな。」(菅原)

「菅原、今度こそ、このカゲトラと、ライトタッグを獲ってやる!」(日高)

「なんなら、この場でやってやるか!」(菅原)


と、乱闘に!
場外へ菅原、藤田を落とした日高&カゲ。
が、その瞬間、カゲトラが日高にまさかのキック1発!

「日高さん!タイトルは聞いてなかったですよ!タイトルなら、僕は、パートナーの『ジミーススム』と出ますよ!」(カゲトラ)と、まさかの裏切り!

「じゃあ、俺らと、ススム、カゲで王座決定戦でいいな!、日高、お前はしょうがないよ、仲間が居ないいんだから!」(菅原)

と、その時、控え室から『青い目のサムライ』が大声と共に登場!

「ヒダカ!おまえのパートナーは、俺、クレイグだ!」(クレイグ・クラシック)
「よし!こうなったら、俺らチームZERO1と、菅原、藤田。そして、カゲ!ススム連れてこい!3WAYだやってやる!!」(日高)


後楽園でのライトタッグ選手権3WAYが濃厚となった!

「後楽園、期待して下さい!それから、夕陽!リングに上がってこい!今からお前の対戦相手を発表する!その選手はこの人だ!」(日高)

日高の掛け声とともに、リングにあがってきたのは、ナント!スターダムのゆずポンこと、愛川ゆず季!!



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「あなたのおともにゆずポンです!
今回は、日高選手からお話を頂き、心から感謝しています!
夕陽選手、一度しかないデビュー戦、頑張りましょう!」(愛川)

「正直、大変ビックリしています。
でも、私は、師・小林聡、おなじく、プロレスの師・日高郁人に教わった精神で、白星を狙って行きます!応援宜しくお願い致します!」(夕陽)



第2試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
大谷晋二郎、○崔 領二、ライディーン、マーカス・ビーン
(18分02秒 那智の滝→体固め)
田中将斗、KAMIKAZE、植田使徒、×横山佳和



激闘の末、粘る横山を、崔が踏爆弾でピン!
大盛り上がりの会場だったが、ここで沖田リングアナが引き上げる大谷を引き留め、本日、会社に挑戦声明が届いた事を報告。分を読み上げた!!

「大谷選手ご無沙汰してます

こけしこと元新日本プロレスの本間朋晃です

ゼロワンのリングは選手も熱い!スタッフも熱い!そして何より、お客さんが熱い!!そんなリングだと思います
その熱いゼロワンのリングで復帰戦をしたいと思い連絡しました

ご検討よろしくお願いいたします

いやご検討ではなくこれは挑戦状です」(本間朋晃)


これを聞いた大谷社長は・・

「『選手も熱い?スタッフも熱い?そして何より、お客さんが熱い??』あたりめぇだろ!!
挑戦表明なんかしてないで、24日、来い!試合くんでやる!!
本間、ZERO1に上がる条件は一つだけだ!『熱い!」それだけだ(大谷)
と、直訴を受諾した。

橋本大地 祝!成人記念試合 シングルマッチ30分1本勝負
×橋本大地(10分23秒ジャーマンスープレックスホールド)佐藤耕平○


試合前、「橋本真也、最後の付き人」とコールされた耕平。
試合運びこそ一方的だが、その闘いぶりには、なぜか『伝えたいことがある』、そんな試合展開に。
先日の大谷戦とはまた違った雰囲気となった初の一騎打ちは、何度も何度も立ち上がる大地に声援が集まる。


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試合前のトークショーでも、「NOAHや大日本との対抗戦?ぼくは、耕平さんの蹴りに耐えてきた自信がある。」(大地)とも語った大地。
その『強烈』としか表現できない、凄まじい蹴りを耐えに耐えた大地だったが、最強の人間橋の前に沈んだ。

試合後、「大地、これがお前の親父に習ったことだ。
おれは、橋本さんと、沢山組んだり、たくさん蹴られた。
でも、今思えば、何一つ、無駄になったことは無い。
後楽園、今度は、対抗戦の本当の意地を教えてやる。一緒に大日本、潰すぞ!」(耕平)

「耕平さん、僕、NOAHや大日本、最近、対抗戦があって。
でも、今までより、ZERO1を背負ってるっていう自負が強くて。
だから、絶対に負けたくないんで!宜しくお願いします!!」(大地)


控え室コメント
「橋本(真也)さんに、教わったこと。
そのまま、おんなじ形で、大地に教えてやりました(笑)
でも、あの厳しい教えがあったから、俺や領二はここまでやってこれたって思う。
『ああしろ!こうしろ!!』なんて、一言も言われない。教えちゃくれない。
組んで怒られ、闘って潰され。
今日、アイツの眼をみてたら、10年前の俺らにダブって見えたね。
まぁ、俺らに100試合以上揉まれてんだから、対抗戦でも、心折れる事はないですよ。
ノアでも大日本でも、自信もって行って来い!
最後に一言。
誕生日おめでとう!今日からたっぷり飲ませてやっから!
これで、腹回りもお父さんににてくるんじゃないかな(笑)」(耕平)

posted by ZERO1 NEWS at 02:20 | NEWS
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