ZERO1
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2012年04月19日

後楽園大会直前記者会見1 #zero1

本日ZERO1道場にて、来たる4月24日後楽園ホール大会の記者会見が行われた。


第1試合に出場する崔withガイジン軍団

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崔コメント
「唐突に組まれた感があるんですけど、記者会見の時点で相手チームが誰も来ていない。そのこと自体ナメてるなと。特に本間朋晃。自分でZERO1に上がりたいと言っておいて平気で来ない。どうかと思いますけど、試合で見せつければいい。彼の得意技はボイコットだと思うので、当日のドタキャンだけはやめてほしい。試合が成立しない可能性があるので。どんな技を使ってもいいですけど、ボイコットだけはやめてください」

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――本間の印象。
「本間選手の試合はあまり観てないんですけど、過去に火祭りに上がっていてパワーファイターというイメージしかない。外国人選手たちはほとんど知らないと思います。でも今日来てない時点でナメてる。ブッ飛ばしてやるだけですね。それは全員の共通意見なんで。第1試合から飛ばしていきたいと思います。」(崔)




ハヤトvs自演乙(キッダーニ男爵の声明文※前項参照)

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長島コメント
「この前靖国でタッグを組ませてもらって、その中にハヤト選手も同じチームでいたわけですが、なんかプレッシャーをすごく感じましたね。オーラではなく、オーラとも言うのかもしれないですが、すごい圧力というのを感じて。ぜひ僕もその圧力を、圧力に負ける選手ではないと思うし、その圧力を食ったらおもしろいと勝手に考えていたんで、こういう試合が決まって正直嬉しいですね。ハヤト選手の印象は結構、打撃の選手だと思ってます。けどやっぱり僕はそれに負けたらいけない選手なので。僕の打撃は一流、彼の打撃はパチモンだと思ってます。ここはプロレスなんでいろいろ組み立て方あると思います。でも僕は打撃で倒したいと思います。」

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ハヤトコメント
「この対戦カードが決まって正直、いますぐにでもやりたいですけど、24日まで待って、リングの上で“まいった”と言わせたいと思います。別に僕も打撃をやりますけど、乙選手が打撃強いのもわかってますし。別にそれにびびってるわけでもないんで、ガンガン殴り合っていけたらいいなと思ってます。」

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――圧力を感じたといっていたが、ハヤト選手的にはどうか?
「別になにも感じてないです。オレのほうが強いし、俺のほうが上だと思ってるので。組んでても対戦相手にいても気持ちは変わってないと思うんで。オレのほうがレベルが高いってことを当日見せます。」(ハヤト)


――コスプレに関しては?
「まったく興味ないですし、別にいいんじゃないですか、そういうの好きな奴もいれば嫌いな奴もいて。本人は楽しそうなんでどんどんやってくれっていう感じです。」(ハヤト)

――キッダーニ男爵については?
「とりあえず名前も分かってもらってないみたいなんで、ちゃんとみちのくプロレスの藤田ジュニアハヤトっていうのを覚えてもらえるように頑張ります。」(ハヤト)

――(大谷が質問)キッダーニ男爵の話が出ましたが、いままでの経験上、セコンドにつくということは乱入してくる可能性があるんですが、その場合どうしますか?
「試合中にもし介入してきたら潰します。そしたら2人とも潰して、最後にリングの上に立ってるのは僕だと思うんで。どっちも潰します。」(ハヤト)

――なんの技で取りたい?
「キッダーニ男爵との合体プレーと言いたいところですが、殴るか蹴るか!」(乙)

「蹴りで倒してプロレス技で取りたいと思ってます。」(ハヤト)

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耕平&大地vs関本&和樹(BJW)

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耕平コメント
「大日本との対抗戦なんですけど、前回キチッと僕らが勝って2連勝挙げてるのでもうないのかと思ったんですが、向こうがなんか言ってるようなので、対抗戦という以上しっかりとした形で勝ってケジメをつけたいと思います。」


大地コメント
「正直僕も耕平さんと同じ。でもこういうふうに試合が組まれた。何回組んでも結果は同じことなので、ここに橋本(和樹)って訳わからんヤツがいますけど、そんなの僕からしたらどうでもいいんで、次の大日本との対抗戦は関本さんからピンを取って大日本との対抗戦を終わらせたいと思います。」


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関本コメント
「おつかれさまです。どっちの橋本が強いとか僕にとってはどうでもいいことなので。関本がいちばん強いってことを今度の対抗戦では証明したいと思います。よろしくお願いします。」


和樹コメント
「よくそんなことが言えるなというのが正直な感想で、確かにいまのところ大日本2本取られてます。でも行ってしまえば僕と関本さんはほぼ無傷な状態で勝ち残ってるんで、ちょっと付いて来てしまった内の同期と後輩がやられてしまいましたけど、僕らはほとんど無傷と言ってもいい状態。ゼロワンのつめ跡も全然残ってない状態ですし。僕はどうでもよかったんですよ。なんか向こうの方からざわざわと、やれ強い橋本はオレだとか、弱虫だとか、まるで自分のことを言ってるかのようで。結局、誰かの裏に隠れてなかったら何も言えないような奴が偉そうに言ったところで僕のところには響いてこないんで、逆にアッサリ終わらせると言ってますけど、僕らのほうこそ、こんな試合はさっさと終わらせて、大日本は5月5日の文体、ビッグマッチを控えてるんで、そっちのほうが僕らにとっては重要なので、さっさとこんな試合は終わらせて文体に備えたいと思います。」

――大日本は2連敗という状況だが。
「2連敗してますから、次は勝たないといけないですよね。よく3度目の正直って言いますけど、次は勝たなきゃいけないという。大日本プロレスを背負っている以上、自分にも責任はありますので、次は勝ちたいと思います」(関本)

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記念撮影終了後、大地と和樹が大乱闘を展開!

「オマエ24日、覚えとけよ!」(大地)


「ホームで恥かかせてやるからな。覚悟しとけよ!」(和樹)



早くも火花を散らした両チーム!

お互い団体のプライドが掛かっており、引くに引けない!

熱い戦いになること必至!
posted by ZERO1 NEWS at 20:59 | NEWS
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