ZERO1
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2012年10月30日

大地vs関本、一騎打ち決定!11・6後楽園追加カード決定! #zero1 #大日本プロレス

昨日行われた、大日本プロレス後楽園大会にて、橋本大地が関本大介に一騎打ちを要求。
これにより、橋本大地vs関本大介の一騎打ちが決定した!

この日、橋本和樹と組み、タックリーグ公式戦を終えた後だった。
試合は、惜しくも和樹が獲られるも、相手チームを蹴りで砕粉した大地。

その勢いは、バックステージでも止まなかった。

橋本大地 コメント
「次のウチの後楽園。まだ相手がきまっとらん。
このタッグリーグに参加して、わかったことがある。どうしても、越えなければいけない存在を再確認した。
関本大介!
ここ(大日本)でも、ウチでも何回も闘ってる。
あの人を超えるためにここへ来た。

シングル、受けてもらおうと思います。」


戦前から発言していた、「やらなきゃいけない相手」とは、関本だった。

大地は、関本の試合後に行動に出た。
関本の試合後のコメントスペースに乱入。

「関本さん、いや関本。俺と闘え!」(大地)

「お前、自分で言ってること、わかってんだろうな。」(関本)

「当たり前だコラ!ゼッテイ絶対にお前を倒してやるから」(大地)

「上等だ!何回でもやってやるよ!お前が『もう、いいです』って泣くまで叩き潰してやる。
そのかわり、やるならシングルだ!
だれの晴にもせいにもできない状況で、お前をコテンパンにしてやるよ!」(関本)



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橋本大地 コメント
「聞いてもらった通りです。 シングル、会社に要求します。」

―関本選手と闘いたい訳は?

「ウチでも、ここでも、本当に何度も叩き潰されました。
将斗さんや、耕平さんとの試合は、本当に尊敬します。

和樹から俺がとって、大日本とのケリはついたと思ったんですが、なんかシックリこなかった。
ファイターとして、というか、男として、その先に関本がいた。
いつまでも、関本は田中、耕平の相手じゃない。
僕が越えなければいけないのはあの人だと思いました。」


―関本選手の攻略対策は?

「どうせ、聞きながら負けるって思ってるんでしょ。
そういう皆さんの番狂わせを、現実のものにしますよ。
おれには、今、190試合(正確には193試合)の経験がある!
親の何とかとか、二世レスラーとか、言いたい奴には言わせておけばいい。

でも、俺には、1年半、この数字の先輩たちとの闘いの経験値がある。
ウチは当然、NOAHにしたって、IGFにしたって、和樹にしたって。

それをこの闘いで証明しますし、その先輩方の為にも、絶対に勝ちます!」



―タイミング的には今だと。


「タイミングなんてない。この先、いつ、どこで組まれても、何回でもやって、全部倒しますよ。
タッグリーグだったり、ZERO64だったり。
初めての一騎打ちとしては、『今』だったんでしょう。」


関本との一戦を、非常に重く見ている感のある大地。
その眼差しは、善戦ではなく、勝利あるのみだ!!


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ZERO1 「 UNIVERSE 」

日時  :2012年11月6日(火) 試合開始18時30分(17時45分開場)

追加カード
☆シングルマッチ 30分1本勝負
橋本大地(ZERO1)vs関本大介(ZERO64)
posted by ZERO1 NEWS at 10:27 | NEWS
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