ZERO1
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2012年12月22日

海岸プロレス 試合結果 #zero1

12月22日 海岸プロレス
タッグマッチ  60分1本勝負
大谷晋二郎&○ジェームス・ライディーン
(19分00秒パワーボム→エビ固め)
田中将斗&×ウィル・ギブソン



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大谷と田中、UN王座戦を控えるライディーンとギブソンがそれぞれ激しくやり合う。
意地の張り合いというか、お互いの技を耐える事が、『勝ち』のように、感情ムキ出しでまさに『激闘』となる。

最後も、ライディーンがサイドバスターでギブソンを叩きつけると、渾身のラリアットをぶち込む。
続けて高角度パワーボムでギブソンを沈めた。

勝ちはした、ライディーンだったが、腕をおさえるなど、ダメージは大。

29日のUN戦が、俄然ヒートアップしてきた。


試合後 マイク
大谷晋二郎

「まだ年内の試合は残ってますが、本日、地球が滅亡するかもしれないこの日に、ZERO1を見に行こう、ZERO1で元気になろうと思ってくださった皆様、心の底からありがとうございました。来年も思いっきり元気を発信できる団体に、一生懸命頑張ることをお約束します。明日も道場マッチあります。ボクたちはプロレスをしてないと死んでしまう。これからも続けていきます! プロレスで元気を発信して行きます。今、ZERO1にはあすのスターを目指して頑張ってる外国人選手がいっぱいいます。そのトップを走ってるのは間違いなくライディーン。彼は上だけを見て頑張ってます。今日はライディーンに締めてもらいたい」


ライディーン「キョウハ、ホントニ、アリガトウゴザイマシタ! ゼロワン、ワタシハ、ガンバル! タッテクダサイ! 3、2、1、ゼロワーン!」


崔 領二&○植田使徒&橋本大地
(14分34秒ラリアット→体固め)
KAMIKAZE&×小幡優作&横山佳和


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 植田が長く捕まる展開に。
特に小幡はパートナーの力量を図るべく、エグく攻め込む。
しかし、その小幡が、バックドロップで植田の巨体を引っこ抜き、コーナーに駆け上がったとっころから、流れが急加速で逆転。

崔が雪崩式ブレーンバスターで投げ落とすと、すかさず植田がジャーマンでたたみかけ、大地が三角蹴りと続く。
最後は植田がラリアットを爆発させ、パートナー・小幡から3カウントを奪った。


シングルマッチ 30分1本勝負
○佐藤耕平
(8分34秒ジャーマンスープレックスホールド)
×トラビス・バンクス



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耕平が圧倒する一方的な展開に思われたが、トラビスもド根性を見せる。
チョップやエルボーで反撃も、耕平がエルボーやニーリフト一撃で詰めをさせない。

さらに自らの額をカチ割るほどの頭突きも見舞った。

最後は耕平がジャーマンで仕留めたが、外国人ならではの『意地』もみせたトラビス。
最後は、熱く健闘をたたえあった。


タッグマッチ 30分1本勝負
日高郁人&×美熊
(13分21秒ダウンバースト→片エビ固め)
○藤田峰雄&佐藤悠己



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美月に続き、自らの軍団拡大の為、新顔・佐藤を連れた藤田は、美熊への急所攻撃など、やりたい放題で主導権を握る。

佐藤は、日高が救出にいこうとしても、場外に蹴落とすなど、うまく相手方を分断。

美熊の孤立化に成功した藤田、最後はダウンバーストで3カウントを奪った。


明日の海岸プロレスは本日と同じく14:00〜

12月23日 海岸プロレス
10人タッグマッチ  60分1本勝負
大谷晋二郎、田中将斗、佐藤耕平、KAMIKAZE、崔領二
植田使徒、小幡優作、ジェームス・ライディーン、ウィル・ギブソン、クレイグ・クラシック

※10選手がファンの引いた番号&カードにより、5vs5のタッグを結成。

タッグマッチ 30分1本勝負
橋本大地&ジョ・キョンホvs横山佳和&間下隼人

タッグマッチ 30分1本勝負
日高郁人&美熊vs菅原拓也&トラビス・バンクス

posted by ZERO1 NEWS at 22:54 | NEWS
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