ZERO1
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2012年12月30日

年内最終戦は大盛り上がり!川崎大会試合結果 #zero1

YANO0821.jpg1、元気シングルマッチ(30分1本勝負)
○J・キョンホ(9分12秒、片エビ固め)美熊●
※スワントーンボム


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美熊はスピーディーにリングを駆け回り、串刺し、低空とドロップキックを連発してキョンホを攻め込む。しかし屈しないキョンホはフィッシャーマンズスープレックスホールドからスワントーンボムにつなげ、来日後初勝利を収めた。


2、30分1本勝負
日高郁人&○C・クラシック(13分49秒、体固め)藤田峰雄&T・バンクス●
※アルゼンチン・コースター



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クレイグが捕まる展開となったものの、日高の援護で立て直し、
相手方の誤爆を誘うなど巧みに立ち回る。
トラースキックでトラビスを棒立ちにさせると、すかさずバックドロップ、ランニング・エルボーとたたみかけ、最後はアルゼンチン・コースターで3カウントを奪った。


3、30分1本勝負
○KAMIKAZE&松崎和彦(13分21秒、体固め)崔領二&横山佳和●
※ムーンサルト・プレス
横山が孤立し続けたが、要所要所でパートナーの崔が援護に回る。立て直した横山がデスバレーボムでKAMIKAZEを叩きつけるなど奮闘したものの、KAMIKAZEがスピンキックでねじ伏せ、垂直落下式ブレーンバスターでグサリ。ムーンサルトプレスを投下して横山を沈めた。



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4、スペシャルシングルマッチ(30分1本勝負)
○佐藤耕平(12分11秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)植田使徒●


耕平が一方的に攻め込む展開となったが、植田も串刺しウエイダーアタック、ブレーンバスターで巻き返しを図る。耕平のダイビング・ニードロップも回避して自爆を誘い、ラリアットを連発するなど粘りに粘ったが、最後は耕平がパイルドライバー、ジャーマンの必殺コースでタッグ王者を料理した。



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▼大地あいさつ

「先日24日の新潟大会で、大谷社長とボク、田中さん&佐藤さん組という試合をし、耕平選手のヒザ蹴りで腕がいってしまいました。

川崎もそうですし、元旦もそうですし、新日本さんの東京ドームも出たかったんです。今でも出たいです。

本当に申し訳ありませんでした。

ケガでしょうがないよって声をかけていただいて、自分もプラスに考えようって気持ちにはなってます。ケガは全治2カ月と言われました。試合はできないのでそれをチャンスにとらえ、体を大きくすることに専念したいと思います。復帰した時にもっと大きく、もっと進化した橋本大地をおみせできればと思っています」



5、NWA UNヘビー級選手権試合
<王者>○J・ライディーン(14分1秒、エビ固め)W・ギブソン●<挑戦者>
※高角度パワーボム。第17代王者が2度目の防衛に成功



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スーパーヘビー級外国人同士による一戦。

ともに真っ向勝負の肉弾戦に発展。
ギブソンは、ベルトを獲れるなら、なんでもすると言わんばかりに、ダーティーファイトま繰り出す。
それでも耐えに耐えたライディーン。
最後もライディーンがラリアットで流れを引き寄せると、必殺の高角度パワーボムを炸裂させ、ギブソンを下した。

ライディーン
「ギブソンは強くてタフだったけど、防衛は当然過ぎる結果だよ。外国人ナンバーワンはオレなんだから。
さあ、次は正月の大谷と田中だ。骨折で欠場になってしまった大地のためにもオレが必ず炎武連夢に勝つ。
そしてその後には崔、耕平、関本、曙…トップどころに全部勝って新しい時代をスタートさせるんだ!」
6、2012ZERO1ラストマッチ(60分1本勝負)
○大谷晋二郎&橋本和樹(13分42秒、エビ固め)田中将斗&小幡優作●
※スパイラルボム

緊急出場となった和樹、実は大谷とは師匠・アニマル浜口ジムの同門生。その和樹が田中&小幡相手に一歩も引かない強気の打撃戦を展開。

大谷とともに顔面ウォッシュを敢行するなど大谷のお株を奪うなど、やりたい放題!
最後は田中を三角絞めで足止めし、大谷の勝利につなげた。


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▼試合後

大谷
「年内最終試合、足をお運びいただきまして心の底からありがとうございます。今日初めての方も、道場マッチや後楽園ホール、数々の会場に足を運んでくださる皆様の顔は覚えてます。そんな皆さんを最高に満足させてハッピーにさせるため、ボクたちは一生懸命頑張りたいと思います。2012年はプロレスラーは頑張った! しかし、来年はもっともっと頑張るんだ!! きつくても、その先にある素晴らしい運命を見るために頑張るんだ。小幡、ありがとう。大地がケガをして、橋本選手が出てくれた。本当にありがとう。そして田中、来年もいいライバル、仲間として頑張りましょう! 来年も一生懸命の精神で真っ直ぐ突き進んでいきます。来年もZERO1を、プロレスをよろしくお願いします!」


和樹「大地が急きょ欠場となって穴を埋めるために来ました。でもアニマル浜口道場の大先輩とタッグ、田中将斗さん、小幡さんと物凄い強い相手と対戦できたことが嬉しかったです。でもボクは大地の代わりではありません。大地の代用品ではありません! 橋本和樹というイチプロレスラーです!! 橋本和樹としてもう一回ゼロワンのリングに上げてもらえるように精いっぱい頑張っていきます! 応援よろしくお願いします!」

田中「皆さん、今年1年ありがとうございました。来年も選手一同頑張ります。フリーや他団体の人の力を借りながら、一歩ずつ前進していきたいと思います。これからもよろし甲願いします」



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小幡「年内最後の試合、本当は勝って締めたかった。もっともっと絶対に強くなってZERO1を引っ張っていきます。いくぞ! 3、2、1、ゼロワーン!」


posted by ZERO1 NEWS at 01:47 | NEWS
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