ZERO1
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2008年11月12日

11/26&28 WPFからのエージェント4名が決定

11月26日新木場大会・28日後楽園ホール大会に参戦いたしますWPFからやってくるエージェントは下記4名

Mr.WrestlingV(ミスターレスリング3)
身長・体重 不明
関連記事は こちら
1030mrwrestling3.JPG

Charles Evans(チャールズ・エヴァンス)
195cm/130kg
charlesevanswpf.jpg

Tyson Dux(タイソン・デュークス)
180cm/95kg
tysonduxwpf.jpg

World Premium Classic
(ワールドプレミアムクラシック:通称WPC)
身長・体重 不明
※WPFが行っている「ファイティングページェント」の中心的人物。2003年に行われた「Tackle−1」コンテストの優勝者。 関連記事は こちら
wpc.jpg
posted by ZERO1 NEWS at 16:20 | NEWS

雁之助の対戦要求の答えは?田中コメント!

ミスター雁之助選手からの対戦要求に対して、

田中 将斗選手からの返答
「じらしてるつもりはないよ。引退前にやるって言ってるし。ただやるからには絶好調な雁之助とやりたいからな。非道を連れてきてタッグでやる言うならかまへんよ。このチームともやるなら今回が最後やろうから思いっきり俺は楽しみます。」

なお、タッグパートナーには澤 宗紀(バトラーツ)選手がつくことが決定しました。


11月28日(金) 後楽園ホール
19:00〜(18:15開場)
「ZERO1 Beat`08」

田中 将斗    ミスター雁之助
澤 宗紀   vs  BADBOY非道
(バトラーツ)
posted by ZERO1 NEWS at 16:15 | NEWS

2008年11月11日

ミスター雁之助が引退前に田中とのシングル要求!

本日ファーストオンステージ事務所に引退を控えたミスター雁之助選手より田中選手との対戦要求が届きました、


ミスター雁之助選手コメント
「田中とゼロワンMAXはいつまでじらすんや?俺には時間が無いんだっつうの。
なんならまずはタッグでもええよ。
俺はパートナーに非道を連れていくからお前も誰か連れてこい。
そして12月のどっかで田中と俺のシングル組めよ!
田中に勝って最高の状態のままでミスター雁之助は引退してやる。まぁ、勝ち逃げするよ(笑)」

今後の発表をお待ち下さい。
posted by ZERO1 NEWS at 23:31 | NEWS

2008年11月09日

天下一優勝者試合後のコメント

天下一ジュニアトーナメント 決勝戦 無制限1本勝負
〇高岩 竜一
 [20分48秒 デスバレードライバー→エビ固め]
×稔


天下一ジュニアを制覇した高岩選手試合後のコメント
1108takaiwa2.jpg
「ここまで出来て、自分でもビックリ。モチベーションは低い、常に低い、今でも低い、でもやっぱり、試合になると田中稔なんて半年前のスーパージュニアでも当たってるんで…。状況とかいろいろ違ってくるともう(そんなの関係ない)。全てを出して、試合出来るんで新日本、ゼロワン関係なしに、ちょっと感慨深いものがあって、凄い懐かしさ、言葉ではわからないけど、稔とここまで出来て良かった。

(新日本・永田裕志選手に挑戦について…)
ZERO1のベルトが他団体に渡ってる状況なんでね。
そこまでベルトに執着心はないけど虫のいどころが悪いんでね。
結果的にベルトが付いて来たらいいって感じで永田とか勢いのある人とね試合をやると、いくら低いモチベーションのこっちも、上
げてくれるだろ、自分で自分を奮い立たせるような。

(時期については…)
まぁ、年内に出来たらね。
低い中にちょっと高いモチベーションがあるんでその内にやりたい。永田ともね、ヤングライオンでガッチガッチにやってたんで、いろいろ感情が出て来るしね。」
posted by ZERO1 NEWS at 13:09 | NEWS

天下一ジュニア優勝者は? そして気になる願い事は?

11月8日、大阪府立体育会館第2競技場にて「天下一ジュニアトーナメント2008」決勝戦が行われました。

決勝に勝ち進んだのは準決勝で澤宗紀(バトラーツ)選手を破り、2005年以来3年ぶりの決勝進出となった高岩竜一選手。2004年以来の優勝を狙います。

一方、対戦相手となったのは藤田ミノル選手との「ミノル」対決を制して勝ちあがった新日本プロレス・稔選手。


1108takaiwa0.jpg決勝では古傷の左ひざを攻められる場面もあり、苦しめられますが、最後は超竜パワーが爆発、20分48秒デスバレードライバーで勝利を決めました。



天下一ジュニアトーナメント 決勝戦 無制限1本勝負
〇高岩 竜一
 [20分48秒 デスバレードライバー→エビ固め]
×稔
※高岩竜一選手が2004年以来、2度目の天下一ジュニア優勝
1108takaiwa1.jpg


気になる願い事は「永田裕志と戦わせてくれ!」

ZERO1を旗揚げから支えてきた高岩選手が新日本プロレスで同じ釜の飯を食べた永田裕志選手との対戦を要求。いみじくもZERO1の至宝である世界ヘビー級選手権の奪還をぶち上げる形になりました。

なお、戦前から語っていたとおり、「俺に愛をくれ」を忘れずにアピール。

今後の展開にご期待ください。


写真撮影:佐々木翼
posted by ZERO1 NEWS at 00:41 | NEWS

2008年11月08日

11/8 世紀のミノル対決に向け、藤田コメント他情報!

11月8日(土)大阪・大阪府立体育会館第2競技場
18:00〜(17:00開場)

☆天下一ジュニアトーナメント 準決勝時間無制限1本勝負

藤田ミノルvs稔(新日本プロレス)

藤田選手コメント
「まずは偽みのるを大阪のファンが熱くヒートするような試合して倒し決勝では高岩でも澤田でもどっちでもいいから勝って優勝だ!願い事はもう考えてある。府立に集まれ!」


1、
浪口 修   vs  植田 使徒

2、天下一ジュニアトーナメント 準決勝
高岩 竜一  vs  澤 宗紀(バトラーツ)

3、天下一ジュニアトーナメント 準決勝
藤田 ミノル vs  稔(新日本プロレス)

4、Chick Fights 3wayマッチ
前村 さき vs Hikaru vs 松尾 永遠(NEO)

5、
日高 郁人     KAMIKAZE
吉川 祐太  vs  斎藤 謙
(バトラーツ)

6、
大谷 晋二郎    佐藤 耕平
田中 将斗  vs  崔 領二
ザ・グレート・サスケ    菅原 拓也
(みちのく)    (El Dorado)

7、天下一ジュニアトーナメント 決勝
高岩vs澤の勝者 vs 藤田vs稔の勝者
posted by ZERO1 NEWS at 08:02 | NEWS

2008年11月06日

11/6熊本・11/7小倉 サスケ選手欠場&WDBにあの男が…

10月30日ZERO1・後楽園ホール大会にて負傷したザ・グレート・サスケ(みちのく)選手が6日熊本大会と7日の小倉大会を欠場させて頂くことになりました。

サスケ選手の試合を楽しみにされていらっしゃいましたファンの皆様には心よりお詫び申し上げます。


変更後の対戦カードは
6日(木)熊本市流通情報会館大会は こちら

7日(金)小倉北体育館大会は こちら


なお、サスケ選手は前村さき選手とのタッグでWDBタッグ選手権試合に挑戦が決まっていましたが、欠場となってしまったところで穴を埋めようと仲良し&友情タッグのあの選手が名乗りを上げました。

ザ・グレート・サスケ(みちのく)選手欠場を知った
藤田ミノル選手からのコメント
「今回は私との仲良しタッグ(友情タッグ)でお馴染みの東北が産んだ宇宙的スーパースター・サスケ会長が負傷の為欠場。予定されていたタイトルマッチに穴が空いたということで、高岩が責任とれや! って言葉を飲み込んで、サスケの穴を仲良しタッグの私が埋めさせてもらおうと思う。 正直、鞄がベルトでパンパンなので増やすのもどうかとは思うが、サスケとの友情の為にベルトを取り、そして復帰した時には譲渡する。という涙無しでは語れない友情っぷりをファンのみんなに見せてやろうと思う。 楽しみにするように!
最後にみなさんが1人でも騙されない限り、俺とサスケの仲良しタッグは永久に不滅だ!!!」


11月7日(金)小倉北体育館大会
☆WDBタッグ選手権試合
王者組      挑戦者組
浪口 修     藤田 ミノル
Hikaru vs 前村 さき
※第4代王者組、3度目の防衛戦

PRO−WRESTLING ZERO1−MAX
株式会社ファーストオンステージ
posted by ZERO1 NEWS at 04:49 | NEWS

2008年11月05日

11/8大阪大会天下一Jr ベスト4

11月8日(土)大阪府立体育会館第2競技場 午後6時開始

天下一ジュニア準決勝@
高岩竜一 対  澤宗紀(バトラーツ)

高岩竜一選手
「少しずつテンション上がってきたし、まず1つ勝つことだけ考える。」

澤宗紀選手
「せっかくここまできたし相手が高岩さんだからやりすぎな試合させてもらいます。そして必ずお見合いを実現させてみせますから」


天下一ジュニア準決勝A
藤田ミノル   対  稔(新日本・RISE)

藤田ミノル
「俺も昔某団体ではさんざん嫌な思いをしたので、同じ名前の稔選手にも嫌な思いしてもらいましょう。宇宙に行ってしまったサスケの分まで頑張る。」

当日券  S席6000円、 A席4000円(午後4時発売)
posted by ZERO1 NEWS at 17:32 | NEWS

2008年11月04日

新日本・中西参戦 11/15栗原・16いわき 全対戦カード

11月15日栗原・16日いわきの全対戦カードが決定しました。

11月15日(土)
宮城・栗原市高清水体育センター 18:00〜

☆ZERO1vsNJPW
大谷晋二郎・植田使徒vs中西学・平澤光秀
 12日宇都宮大会に続いて、メインイベントに大谷選手とともに植田選手が出場いたします。ともにアニマル浜口ジム出身の両選手。永田選手にも臆することなく、ぶつかっていった植田選手のパワーが野人パワーと初激突。

☆Chick Fights
HikaruvsKAORU
 KAORU選手が参戦し、Hikaru選手とシングルマッチ。20年を超えるキャリアの中で培った、ハードコア戦法に立ち向かうHikaru選手にご注目ください。

他 全対戦カードは こちら


11月16日(日)
福島・いわき市立平体育館 17:00〜

☆ZERO1vsNJPW
佐藤耕平・崔領二vs中西学・平澤光秀
 栗原大会に続き、新日本より中西&平澤組が襲来。迎え撃つはZERO1・崔&耕平組。どこの団体にも引けを取らない大型タッグが新日本返り討ちを誓います。

☆スペシャルシングルマッチ
大谷晋二郎vsKAMIKAZE
 火祭りAブロック公式戦・Zepp Nagoya大会の再戦となる今試合。いぶし銀の試合運びで火祭りリベンジなるか?

他 全対戦カードは こちら
posted by ZERO1 NEWS at 19:16 | NEWS

2008年11月01日

11/5 熊本にて大谷選手スペシャルトークショー開催

KPB(熊本プロレスバックアップクラブ)主催のもと、11月6日熊本市流通情報会館大会前日となります、11月5日に下記要項の下、スペシャルトークショーを行います。

日時/11月5日(水) 午後7:30〜
場所/熊本県熊本市下通1丁目10−10−3F ギンザプラザビル
「どこ?ここ?」(TEL:096-351-3210)
連絡/heartful_hope_sima@yahoo.co.jp(KPB代表中島)
※メールでのみ受け付けとなります。

料金/4000円

人数/20名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

出演:大谷晋二郎 ほか


「ZERO1 Energy‘08」
〜火の国☆火祭りスペシャル〜
11月6日(木)熊本・熊本流通情報会館 19:00〜

☆火の国・熊本スペシャルタッグマッチ
大谷 晋二郎     佐藤 耕平
大仁田 厚   vs  藤田 ミノル
ザ・グレート・サスケ     菅原 拓也
(みちのく)      (El Dorado)

全カードは こちら
posted by ZERO1 NEWS at 13:22 | NEWS

11/10〜13 大谷選手ラジオ出演情報

11月24日(月・祝)千葉市や浦安市、習志野市といった千葉県内の湾岸地域のごみをみんなでまるごとごみ拾いする「まるごみ」イベントに参加させて頂くことが決定しているZERO1-MAXを代表しまして、大谷晋二郎選手が‘エコ’をテーマにした下記ラジオ番組への出演が決定しました。

番組:ベイエフエム(78.0MHz)「エコナビ」

放送日:11月10日(月)〜11月13日(木)午前6時25分頃〜30分頃まで
posted by ZERO1 NEWS at 13:14 | NEWS

2008年10月31日

10/30後楽園 世界ヘビー防衛の永田の前にあの男が!

1030mrwrestling.jpg10月30日後楽園ホール大会・メインイベントにて佐藤耕平選手の挑戦を退け、防衛に成功した永田裕志(新日本プロレス)選手。

試合終了後、マスコミの取材を受ける中、前に現れたのは‘Mr.レスリング3’!。


世界ヘビー級のベルトにこだわりを見せるWPF。WPFのターゲットはZERO1−MAXのみならず、世界ヘビー級王者・永田裕志のもとへも向いている!

posted by ZERO1 NEWS at 21:50 | NEWS

10/30後楽園 詳報5 〜永田vs耕平 世界ヘビー級選手権〜

☆世界ヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者・新日本プロレス)永田 裕志 vs 佐藤 耕平(挑戦者)

永田コールと耕平コールが入り混じるなか、ゴング。グラウンドはレスリング出身の永田が優位。しかし、体格で勝る耕平はそう簡単にはバックを取らせない。中央で組あった永田と耕平。フロントスープレックスを狙うも耕平はエスケープ。耕平の張り手で引き下がる永田。永田はローキックからスリーパーを狙うも耕平がバックドロップで逆に撃ち落とす。リング下に移動した両者。

強烈なキック、ラフ攻撃で‘ZERO1’へのタイトル奪還に向けて気合いを見せる耕平。椅子を使っての攻撃も駆使し、ミスターIWGP永田を翻弄。両者リングイン後も、キックで押す耕平が有利に。ダウンした永田に対してスリーパー。さらにキックで追い打ちをかける耕平。パイルドライバー、裏投げ、耕平の得意技が続けて決まる中、永田は強引にエクスプロイダー、さらにはシャイニングウィザード。コーナーでダウンした耕平に対して、カウンターキック、さらにコーナートップに乗せて、雪崩式のエクスプロイダーを決めるも耕平はカウント2でクリア。

セコンドには試合を終えたばかりの大谷や田中の姿も。
声援を受けた耕平はファルコンアロー、さらに腕ひしぎ。持てる力の全てを使って永田を倒しに行く。

永田エスケープで10分経過。

橋本真也直伝キックでダウンを奪った耕平は人差し指を立ててのアピールから、相手を持ち上げてから一気に落とすジャーマンスープレックスを決める!しかし、永田は何とかカウント2で返す。さらに追い打ちをかけようと狙ったところで永田はエクスプロイダー。立ち上がってエルボーを放ちあう両者。団体、そして自身の生まれ育った‘場所’の意地がぶつかる。打ち勝った永田。耕平をロープに振るも待っていたのは二―リフト、さらにタイガースープレックスが決まるもカウントは2。気合いを入れてミドルを放つも永田は耐えきって一瞬のすきを突いての、延髄斬りからバックドロップ。立ち上がったところにさらにバックドロップを連発で決めることに成功。

両国大会の時と同じように延髄からのバックドロップが連続で決まる…。

カウント3。世界ヘビーのベルトはまたしても永田裕志のもとに…。

世界ヘビー級選手権
○永田 裕志(王者・新日本プロレス)
[13分26秒バックドロップホールド]
×佐藤 耕平(挑戦者)
※第2代王者永田裕志選手が初防衛に成功

試合後、マイクをつかんだ永田に対して、大谷・田中・崔が詰め寄る。

マイクを奪った大谷「このままじゃ絶対終わらないぞ!! 絶対取り戻す。絶対だぞ!!」と、ベルト奪還を宣言。
posted by ZERO1 NEWS at 20:57 | NEWS

10/30後楽園 詳報4 〜日高vs稔 天下一1回戦〜

☆天下一ジュニアトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
日高 郁人 vs 稔(新日本プロレス)

ZERO1ジュニアを気に入ったからこそ、ZERO1ジュニアをつぶすと宣言した稔。二冠王者・日高はどう迎え撃つか。
稔はバトラーツ当時のテーマ曲、B’z「Real Thing Shakes」をバックにレガースをつけて入場。試合にかける意気込みを感じさせる。

ゴングが鳴って、一度コーナーをたたいた稔。掌底、キックで間合いを詰める両者の体にはたしかにバトラーツの遺伝子が宿っている。ミドルキック、ドロップキックの相うち。
バックを取った稔は下に回って三角締めを狙うも日高は十時の態勢へ。緊迫の展開が続く。一瞬の隙から得意の飛びつき腕十字を見せた稔。日高はエスケープし、リングの外へ。稔はこれを追いかけ、日高を鉄柱に。稔は観客のZERO1応援フラッグを持って余裕の表情を見せる。二―ドロップから肩を固める稔に対して、苦悶の表情を見せる日高。スタンドでも強烈なミドルキックで優位に立つ稔。ブレーンバスター狙いから脇固めで‘田中稔’の引き出しを見せる稔。トップロープからの攻撃を狙ったところに飛び込んできた日高に対して、さらに脇固め、腕への攻撃。完全に稔ペースで試合が続く。

リング中央、稔はドロップキックで吹っ飛ばすも日高はアイルビーバックで反撃に!コーナーに追い詰めてミドル連発。ロープに振って手裏剣。ミサイルキック。行くぞと叫んだ日高。ミドルをキャッチし、低空ドロップキック。足四の字。ようやく攻めに転じることに成功した日高。

-10分経過-

この試合、初めて厳しい表情を見せた稔は四の字を何とかエスケープ。稔を立たせた日高。後ろ脚へのローキックでダウンを奪うとトップから低空を狙うも逆にジャーマンから低空を食らってしまう。トップコーナーに日高を上げた稔。日高はこらえるも下からの稔のドロップキック、さらにはバックドロップを連発で食らう日高。カウント2で返し、油断したところへ稔は腕十字。
日高は何とかロープエスケープ。

-15分経過-

ミドルをキャッチした日高。裏DDT。イグチボムとたたみこむもカウントは2。稔のミドル、低空ドロップキックで倒れこむ日高。稔もかなりの体力を消費している。立ち上がってミドル、ローを打ち合う両者。エルボー合戦が続く。そこから日高のジャーマン。さらにはタイガースープレックスを放つも稔は、カウント2でクリア。王者として1回戦で負けるわけにはいかない日高。ミスティフリップにいくもこれは不発。稔のジャーマンを着地した日高。稔の腕十字ががっちり決まったが、日高はアンクルホールドで切り返す!稔は何とかエスケープ。

-20分経過-

勝機を見出した日高は石見銀山。スワンダイブ式の低空ドロップキックからショーンキャプチャ-につなぐも稔に押しつぶされてしまう。稔のハイキック。投げっぱなしドラゴンが決まる。両者ダウン。場内大日高コールも先に立ち上がったのは稔。バックからコーナーに乗せた稔。投げっぱなしのドラゴンを狙うも未遂。しかし、垂直落下のブレーンバスターが決まるも日高はカウント1で返す。逆に稔は飛打キャッチをカウント1で返す。さらに逆さ押さえこみを狙うも稔は何とかクリア。
ハーフタイガースープレックスを決めた稔。ハイキックの打ち合いは稔に軍配。膝をついた日高の後頭部にミドルが連発で打ち込まれる。王者の魂で返す日高。稔はリング中央に寝かせた日高に奥の手ファイアーボールスプラッシュを爆発させる。カウント3。
ZERO1・2冠王者・日高が敗れるとともに、新日本プロレス・稔が大阪への切符を手にした。

天下一ジュニアトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
×日高 郁人
[24分16秒ファイアーボールスプラッシュ→片エビ固め]
○稔(新日本プロレス)


大阪への切符を手にしたのは高岩、藤田、澤、そして稔。

稔(リング上でのコメント)
「ちょっと聞いてくれよ。俺さ、ここのリング、無茶苦茶気に入っちゃったからよ。本気でここのジュニア、俺が食い尽くす。トーナメントのてっぺん頂くのはこの俺だからよ。」



なお抽選により、11月8日大阪大会での準決勝は下記の対戦カードに決定いたしました。

11月8日(土)大阪・大阪府立体育会館第2競技場 18:00〜
☆天下一ジュニアトーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
・高岩 竜一 vs 澤 宗紀(バトラーツ)
・藤田 ミノル vs 稔(新日本プロレス)

☆天下一ジュニアトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
・高岩vs澤の勝者 vs 藤田vs稔の勝者
posted by ZERO1 NEWS at 20:37 | NEWS

10/30後楽園 詳報3 〜菅原vs澤 天下一1回戦〜

☆天下一ジュニアトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
菅原 拓也(El Dorado)vs澤 宗紀(バトラーツ)

開始早々、フランケンからの丸めこみで勝利を狙った菅原であるが、カウントは2。場外戦でエルボー、椅子攻撃で追い込まれ、逆転を狙って放ったハイキックも鉄柱に行ってしまった澤は苦しい立ち上がり。
リングに戻ってもアキレス腱固めやロープを利用しての固め技など、澤のキック封じに執拗な右足攻めを展開する菅原の優勢が続く。
何とか、右足攻めをしのぎ切った澤はミドルを命中させ、ダウンを奪うことに成功し、キックを連打。エルボーからシャイニングウィザードを狙うもこれは不発。「ナーシャ!」のかけ声から卍を狙うも菅原は変形ストレッチで返す。さらに、オーバーキックから十三不塔でフォールにいくも、澤はそこから三画締め、腕十字でギブアップを迫る。
スタンドでの攻防に移った両者。エルボーと張り手の攻防から澤のキックがヒット。起き上がりを狙ったシャイニングウィザードは不発。そこから、何とか菅原の丸めこみを返した澤はついに情念卍固めに持ち込むことに成功。菅原はこれを返せず、ギブアップ。澤が大阪への進出を決めた。

天下一ジュニアトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
×菅原 拓也(El Dorado)
[8分17秒情念卍固め]
○澤 宗紀(バトラーツ)

posted by ZERO1 NEWS at 19:58 | NEWS

10/30後楽園 詳報2 〜藤田vsキンボス 天下一1回戦〜

☆天下一ジュニアトーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負
藤田 ミノル vs キンボス・ライス(WPF)

WPFからの刺客キンボス・ライスを迎え撃つ藤田は、2006年以来の天下一優勝を狙う。予想に反し、がっちりロックアップからスタート。奇抜なペイントとは裏腹にキンボスは確かなテクニックを見せる。体格で勝る藤田がエルボーでコーナーに追い詰める。小さいながらもパワー・跳躍力はプレミアムなキンボス。場外に落ちたキンボスに向ってスライディングキックを狙う藤田を逆にキンボスはロープを利用してのキックで迎撃。

場外戦に持ち込んだ藤田は西看板へキンボスをぶつけ、ペースを引きもどす。リングに戻った両者。コーナーに降った藤田にエルボー、DDTと攻め込むキンボス。小包固めはカウント2で返した藤田。雪崩式のフランケンシュタイナーからフォールを狙うも逆にキンボスが丸めこみ。カウントは2。そこからキンボスはグラウンドでの絞め技に持ち込む。徐々に藤田の体力が奪われる。何とかエスケープした藤田の顎砕き、‘サヨナラ’ツームスト−ンパイルドライバーが炸裂するも肩を上げるキンボス。さらにサスケだましをかわしたキンボスが逆に新木場にて、矢野とドランゴを破ったキラースライスを爆発させるも、ニアロープ。
立ち上がったところで、藤田はレフェリーを利用しての急所うちからの丸めこみで辛くも勝利をつかんだ。悔しさをにじませるキンボスの傍ら、ギリギリながらも藤田が大阪への切符を手にした。


天下一ジュニアトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○藤田 ミノル
[12分19秒 スモールパッケージホールド]
×キンボス・ライス(WPF)


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10/30後楽園 詳報1 〜高岩vsサスケ 天下一1回戦〜

☆天下一ジュニアトーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負
高岩 竜一 vs ザ・グレート・サスケ(みちのく)

天下一初エントリーのサスケは普段とは違うシリアスモードで優勝を狙う。腕の取り合いからスタートし、相手の出方をうかがう両者。グラウンドでは高岩がリード。

5分経過、サスケはトップロープからセントーンを狙うも不発。逆に強烈なラリアットを食らってしまう。トップコーナーでの攻防に移ると、サスケのフランケンを持ちこたえるも、高岩はトップロープからのミサイルでエプロンに転落。そこからサスケはパイルドライバーを狙うも高岩はこれをクリア。逆に高岩はパワーボムを狙うも今度はサスケがこれをクリア。エプロンでの危険な攻防が続く中、サスケが断崖DDTを決め、さらにトップロープからエプロンに寝かせた高岩に向けてクロスチョップ。さらに場外の高岩に向って追い打ちをかけるべく、セントーン・アトミコを放つも自爆となってしまう。

リングに戻った高岩はサスケをトップロープからのデスバレーでたたきつける。もちつきパワーボム。ラリアットで3カウント。

高岩が大阪へとコマを進めた。

天下一ジュニアト−ナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○高岩 竜一
 [12分48秒 ラリアット→片エビ固め]
×ザ・グレート・サスケ(みちのく)

posted by ZERO1 NEWS at 19:40 | NEWS

2008年10月29日

10/30後楽園 天下一・日高「田中稔で来い!」特別インタビュー

sponavihidaka.JPG10月30日後楽園ホール大会にて行われる天下一ジュニアトーナメント1回戦の最注目カード、日高郁人vs稔。

ZERO1vs新日本はもちろん、両者はともにバトラーツという同じルーツを持つ選手同士。

ジュニア2冠王者日高郁人選手がvs稔、天下一ジュニア優勝に向けて、現在の心境を激白!

その模様はスポーツナビ格闘技 特別インタビューにてご覧いただけます!

くわしくは こちら

☆天下一ジュニアトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
日高 郁人 vs 稔(新日本プロレス)


10月30日(木)後楽園ホール大会 19:00〜
全対戦カードは こちら
なお、18:50より天下一ジュニア開会式が行われます。
posted by ZERO1 NEWS at 23:12 | NEWS

10/30後楽園 永田&新日本包囲網 応援旗&ボード配布!

田中将斗選手の世界ヘビー級選手権敗戦は、永田ボードの力に負けた…と思ったZERO1−MAX応援有志の皆様によって、下記掲載のZERO1応援フラッグと佐藤耕平応援ボードが完成しました。

それぞれ先着希望者に無料にてお配りさせて頂きます。こちらを持ってZERO1選手への応援よろしくお願いいたします。

また、特大横断幕も新しく掲示いたします。こちらも是非ご期待のうえ、会場にお越しいただければと思います。

PIC_0247.JPG PIC_0245.JPG



10月30日(木)後楽園ホール 19:00〜
「ZERO1 Energy‘08」
〜天下一ジュニアトーナメント2008〜
対戦カードは こちら


なお、世界ヘビー級選手権奪取に燃える佐藤耕平選手の特別メッセージがスポーツナビ格闘技でご覧いただけます
こちらもよろしくお願いします。

詳しくは こちら

☆世界ヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者・新日本)永田裕志vs佐藤耕平(挑戦者)
※第2代王者永田選手、初防衛戦
posted by ZERO1 NEWS at 22:57 | NEWS

10/30天下一優勝に向けて 選手コメント!

10月30日後楽園ホールにていよいよ本戦が開幕となる天下一ジュニアトーナメント2008。

10月28日新木場大会では参戦各選手が優勝にむけて、舌戦を展開

それに触発されてか、他団体より参戦の各選手からもコメントが届いています!

ザ・グレート・サスケ(みちのく)選手コメント <vs高岩竜一>
「高岩選手との闘いは、数奇な運命を辿った者同士だけが醸し出す事が出来る、違いの分かる大人の試合、アラ・フォー・プロレス(※Around40)となるだろう。もちろんトーナメントだけに負けは許されない。目指すは天下一ジュニア初参戦にして初優勝。対高岩戦を突破すれば優勝は見えてくる。必ず勝ちます!」


菅原拓也(El Dorado)選手コメント <vs澤宗紀(バトラーツ>
「澤にはベルト取られた借りがあるからきっちり返させてもらう。後は久々にお兄ちゃんと決勝で兄弟喧嘩がしたいな!」
(※菅原は8/3NWAインターナショナルライトタッグで澤に敗戦。2006年天下一決勝は藤田vs菅原)


稔(新日本プロレス)コメント <vs日高郁人>
「一回戦からZERO1ジュニアのチャンピオンが相手なんで、後楽園に集まる人間全員が足踏みならしまくるような大熱狂バウトをやった上で日高を倒して大阪に進むぜ。このスットコドッコイ!」

10月30日(木)ZERO1後楽園ホール大会 19:00〜
全対戦カードは こちら

なお、試合開始に先立ちまして18:50より開会式を行うことが決定しました。
posted by ZERO1 NEWS at 22:48 | NEWS
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