ZERO1
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2008年10月29日

10/28新木場 天下一優勝に向けてアピール合戦!

一進一退の激戦の末、浪口修を下し、10月30日の後楽園大会で行われる本戦トーナメントに出場を決めた澤宗紀がマイクを取る。


「浪口さんありがとうございました。これは決勝戦?予選か?しまったぁ…」

そこへ2006年天下一ジュニア覇者・藤田ミノルが乱入!

澤を蹴散らしてコメント。

藤田
「おい、黙っておこうかと思ったけど出てきちゃったよ。天下一ジュニア優勝するのはこの俺だからだよ。」

対戦相手となるキンボス・ライスが続く!
「天下一トーナメントはこのキンボスが優勝する!WPFがイチバン!」

そこで2004年天下一ジュニア覇者・高岩竜一がマイクを握る!
「おい、みんなよく聞け。今回の天下一ジュニアに番狂わせはない!」

そして、ジュニア2冠王者の日高郁人がスーツ姿で登場
「この俺が今年こそ、6度目の正直。稔を倒して、藤田でも高岩でもWPFでもとにかく、誰が来ても、絶対に俺が優勝する。」と宣言。


しびれをきらした藤田が「一人だけかっこつけてんじゃねえ!」と言った所に澤がシャイニングウィザードで飛び込んできた。



「相棒!僕の名前が入ってないじゃないですかぁ…。せっかく勝ったのに。でも、今日勝ったこの勢いで天下一品の変態になるよう頑張ります。
1、2、3、ナーシャ!」とZERO1の会場でバトラーツ流で締めくくった澤。


10月30日後楽園ホール大会ご期待ください。
決定全対戦カードは こちら
posted by ZERO1 NEWS at 04:08 | NEWS

2008年10月28日

10/30後楽園 耕平「何が青義だ?世界ヘビー取り返す!」

10月28日 新木場1stリング
○佐藤 耕平・崔 領二
 (3分25秒 パイルドライバー→体固め)
×小幡 優作・植田 使徒


ゴング前から奇襲攻撃を仕掛けた植田&小幡。崔をターゲットに攻め込む。小幡が逆エビでとらえた所を耕平がカット。強烈な蹴りで小幡を一蹴し、植田をジャーマンでリング外へ。
小幡は崔に対してミサイルキック、エルボーを連打で入れるもキック、ブレーンバスターで返される。崔は山折りで小幡をうずくまらせると、耕平にタッチ。耕平はキック・二―リフト、裏投げで追い込み、パイルドライバーで小幡から3カウントをうばった。耕平は永田戦を前に絶好調ぶりをアピール。

佐藤耕平選手・試合後のコメント
「何にもねぇよ。見りゃわかるだろ。体調ばっちり。蹴りは永田を意識してのもの。どっちが橋本真也の蹴りかわからせてやる。エキスポでノートン、フライと戦って腕も上がった。明後日、ZERO1の象徴、世界ヘビーを取り返す。何が青義だ?試合後に言ってやるよ。新日本プロレス敗れたりってな。」

10月30日(木)東京・後楽園ホール 19:00〜
☆世界ヘビー級選手権 60分1本勝負
(王者・新日本)永田 裕志vs佐藤 耕平(挑戦者)
posted by ZERO1 NEWS at 20:52 | NEWS

2008年10月27日

最後の天下一!? 天下一前日会見2

10月28日新木場1stリングにて行われる天下一ジュニア予選トーナメント前日会見の模様2


バトラーツより参戦、澤宗紀選手&矢野啓太選手

会見が開始しても姿を現さない澤。
と思ったら、何とコスチューム姿で自転車に乗って登場。



「いやぁちょっと遅れちゃいました。あれっ今日天下一ジュニアじゃないの?また間違えちゃったよ。てっきり試合かと思ったよ。しかも矢野のコスチュームだよ。」

と大ボケをかます澤に対して、いたって冷静な矢野
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「相手は全く情報がないし、わからない。でも、このたび、天下一に出れることになってすごく光栄です。この大会は僕が心の師と仰ぐアレックス・シェリーが名を上げた大会。和製シェリーとして名を残したい。」


「澤家の家訓。やりすぎ位がちょうどいい。それを天下一ジュニアで実現したいと思います。」

(願い事について…)
矢野
「プロレス界に携わる以上、現状に満足してはいけないと思う。欲を持って戦いたいと思います。海外マットに興味があるので、全米・メキシコ・ヨーロッパ・ロシア・ブルガリアといろんなところに行きたいです。」


1027sawa.jpg「そうですねぇ。結婚とかしたいですね。お嫁さんがほしい。」

(対戦相手となるWPFについて…)

「ボボ・ブラジルと戦うとは思わなかった。何歳なのかな?」

矢野
「情報がない。外国人というのはわかったのでジャパニーズ矢野山脈を見せつける。」

sawa&yano.jpg


ZERO1−MAX代表、浪口修選手・斎藤謙選手
斎藤
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「ドランゴ選手は初めて知った選手ですが、新日本のスーパージュニアにも参戦経験があるということで、かなりの実力者。自分ができることをやって勝ち進みたい。」

浪口
1027namiguchi.jpg「対戦相手がだれであろうとどうでもいいこと。天下一は5回目かな。僕が出るのは久しぶり。間が空いているのは不本意。最後の天下一のつもりで戦います。勝ってどうこうよりも最後の気持ちで頑張ります。」

(WPFについて…)
斎藤
「全然意味が分からない」

浪口
「お金持ってそう。是非もらいたい。WPFから天下一の賞金という形であのポルシェを頂きたい。」

(WPFがZERO1−MAXを壊滅さそうとしているが…)
浪口
「今まで数多くの団体がZERO1をつぶそうとしてきましたが、潰されてない。新日本との対抗戦もまだまだうちは負けてない。今回の天下一も新日本から稔選手が来る。ZERO1ここにありというのを全選手見せなければいけない。」

posted by ZERO1 NEWS at 21:00 | NEWS

2008年10月26日

11/9小倉 WDB戦に向けて前村の意中の男が明らかに!

10月25日、プロレスEXPO第2部での試合を終えた前村さきは意中の男に会いに行くと言って両国国技館の会場を後に。やってきたのはみちのくプロレスの大会が行われる前の新木場1stリング。

前村は意中の男とお揃いで試合に臨むと言って用意した黒のリングを手に、‘東北の英雄’ザ・グレート・サスケの前に立つや、「好きです!私とタッグを組んで下さい!」と猛アピール。

はじめは「えぇ〜、いやぁ〜、そのぉ〜」と戸惑っていたサスケであるが、前村の執拗なアピールに屈し、「そんなに好きと言われちゃぁ仕方がない!」とタッグ結成とWDB奪取に向けて、勝利を誓った。

DSC00070.JPG11月7日(金)福岡・小倉北体育館 18:30〜
☆WDBタッグ選手権試合
【王者組】 浪口 修&Hikaru 
vs ザ・グレート・サスケ(みちのく)&前村さき【挑戦者組】
第4代王者組、3度目の防衛戦
posted by ZERO1 NEWS at 20:11 | NEWS

EXPO試合結果 田中&関本がタッグ優勝・日高がランブル優勝

10月24日・25日の2日間3部で行われたプロレスEXPOに参戦いたしましたZERO1選手の結果は以下のとおりとなっております。

大陸対抗リーグ戦に参加した田中将斗&関本大介組はリーグ戦・決勝戦を勝ち抜き、優勝。

また、エキスポランブルに参加した日高郁人選手も決勝でクリストファー・ダニエルズを破り、見事優勝を飾りました。


10月24日(金)プロレスEXPO第1部 〜緑の章〜☆エキスポランブル1st
○日高 郁人
(19分52秒 ショーンキャプチャー)
×ハートリー・ジャクソン(AUS)
※他の出場選手
キューバン・アサシン(CUB)、ポール・トレーシー(IRL)、フレンチ・ハイディ(FRA)、ジェロニモ(USA)、ヒマラヤンタイガー(NPL)、星誕期(ARG)、菊タロー(JPN)

☆ファイヤー・パビリオン
 大谷 晋二郎
○佐藤 耕平
 藤田 ミノル
 (15分31秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×エリック・ヤング(CAN)
 バンビ・キラー(AUT)
 エリック・イサクセン(NOR)

☆大陸対抗リーグ戦Aブロック
<エキスポ推薦枠>
 崔 領二
×リッキー・ランデル(USA)
 (17分22秒 Wスーパーキック)
<北米代表>
○アレックス・シェリー(USA)
 クリス・セイビン(USA)

☆大陸対抗リーグ戦Bブロック
<アジア代表>
 田中 将斗
○関本 大介
 (13分13秒 アルゼンチンバックブリーカードロップ)
<中南米代表>
 ドランゴ(MEX)
×ナルト(MEX)


10月25日(土)プロレスEXPO 第2部 〜白の章〜
○浪口 修
 (7分12秒 ダイビングボディプレス)
×ジェロニモ(USA)

☆エキスポランブル2nd
○クリストファー・ダニエルズ(USA)
 (17分23秒 エンジェルス・ウィング)
×リッキー・ランデル(USA)
※他の出場選手
ヒマラヤンタイガー(NPL)、星誕期(ARG)、ナルト(MEX)、植田使徒、ハートリー・ジャクソン(AUS)、エリック・ヤング(CAN)

☆ルチャリブレ・パビリオン
 ディック東郷
○藤田 ミノル
 (17分59秒 サスケだまし)
 エル・ブレイザー
×ドランゴ(MEX)

☆日本vsヨーロッパ
 佐藤 耕平
○崔 領二
 (11分25秒 腕ひしぎ十字固め)
 ポール・トレーシー(IRL)
×フレンチ・ハイディ(FRA)

☆大陸対抗リーグ戦Bブロック
<アジア代表>
○田中 将斗
 関本 大介
 (16分26秒 スライディングD)
 バンビ・キラー(AUT)
×エリック・イサクセン(NOR)


10月25日プロレスEXPO 第3部 〜蒼の章〜
☆ミステリアス・パビリオン
 菊タロー
○ハートリー・ジャクソン(AUS)
 ヒマラヤンタイガー(NPL)
 (14分56秒 パイルドライバー)
 テングカイザー
×テングバロン


☆大陸対抗リーグ戦Bブロック
<エキスポ推薦枠>
○崔 領二
 リッキー・ランデル(USA)
 (11分40秒 那智の滝)
<大西洋地域代表>
 キューバン・アサシン(CUB)
×アレックス・マーリー(JAM)

☆エキスポスペシャル6人タッグマッチ
 蝶野 正洋
 佐藤 耕平
×エリック・ヤング(CAN)
 (14分18秒 ラリアット)
 スコット・ノートン(USA)
○ドン・フライ(USA)
 ディック東郷

☆エキスポランブル決勝戦
○日高 郁人
 (16分8秒 ミスティフリップ)
×クリストファー・ダニエルズ(USA)

☆大陸対抗リーグ戦 決勝戦
<Aブロック最高得点チーム・北米代表>
 アレックス・シェリー(USA)
×クリス・セイビン(USA)
 (16分56秒 スライディングD)
<Bブロック最高得点チーム・アジア代表>
○田中 将斗
 関本 大介
posted by ZERO1 NEWS at 16:31 | NEWS

2008年10月23日

年内最終12/17新宿大会は10/28新木場より販売

2008年ZERO1最終大会となります、12月17日(水)ZERO1・新宿FACE大会の販売は10月28日新木場大会より行います。

ZERO1・2008年戦い納めに是非ご期待ください。


ZERO1・2008年最終大会
「ZERO1 Delight‘08」
12月17日(水)東京・新宿FACE 
19:00開始(18:15開場)

S席:6000円 A席:4000円 テーブル席:7000円
※入場時にドリンク代として別途¥500−頂きます。


天下一ジュニアトーナメント2008
10/28 新木場1stリング 19:30〜
10/30 後楽園ホール 19:00〜
11/8  大阪府立体育会館第2競技場 18:00〜
posted by ZERO1 NEWS at 21:44 | NEWS

10/30後楽園 大谷・崔vsWPF、田中vs植田 追加決定カード

10月30日後楽園ホール大会の対戦カードが追加決定となりました。


☆ZERO1−MAXvsWPF
大谷 晋二郎   ミスターレスリング3
崔 領二   vs  X



田中 将斗  vs 植田 使徒

田中選手コメント
「応援してくれてたファンの人達やセコンド、会社のみんなの期待に応えられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。ベルトも失い、もう一度上り詰めるために気持ちを入れ替え、一からまた頑張ります。」
posted by ZERO1 NEWS at 04:19 | NEWS

11/5 大阪にて田中将斗選手イベント

世界ヘビー級選手権は失ってしまいましたが、弾丸戦士の突進は終わりません!


【ZERO1 田中将斗・弾丸集会 in Osaka】

これからの巻き返しを期待し…ファンの皆さんと田中選手を囲んでの食事会を催します。

・11月5日(水曜日)
・一部18:30〜20:00
・二部21:30〜23:00
・募集各20名限定
・完全予約制.先着順

・会費.\3000
(特製弾丸コース料理.全5品付.飲み代別途)

奮ってご参加ください。

受付・お問い合わせは
京阪守口市駅前
一品料理・串かつ 伊呂波
06―6991―2727 担当・西山
posted by ZERO1 NEWS at 04:15 | NEWS

2008年10月19日

11/9益田 & 11/10鳥取 大会告知CM

日高郁人凱旋!
11月9日(日)島根・益田市民体育館大会



11月10日(月)鳥取・鳥取産業体育館大会


どちらもよろしくお願いいたします!
posted by ZERO1 NEWS at 12:30 | NEWS

2008年10月17日

10/18〜19 ZERO1戦士 他団体参戦情報

今週末、ZERO1の大会はありませんが下記大会に参戦が決定しております。


田中 将斗 選手
10月18日(土) 19:00〜 新宿FACE
「邪道サミット」
ノーロープ有刺鉄線ストリートファイト・バリケードボード・エニーウェアデスマッチ
大仁田 厚    BADBOY非道
田中 将斗  vs 矢口 壱狼
リッキー・フジ  ザ・シューター

10月19日(日) 12:00〜 新宿FACE
「ガッツワールドプロレスリング」
田中 将斗  vs ダイスケ



日高 郁人 選手
11月9日(日)益田市民体育館大会PRのため、「萩・石見空港まつり」に参加いたします。
くわしくは こちら
posted by ZERO1 NEWS at 12:21 | NEWS

佐々木義人選手退団のお知らせ

4月6日JCBホール大会後治療に専念しておりました佐々木義人選手ですが、復帰にあたりZERO1−MAX代表大谷晋二郎選手と話し合いを行った結果10月20日付でZERO1−MAXを退団、今後はフリーとして活動する事になりました。

佐々木義人選手
「治療に専念している間に自分でも色々と考えました、今後の事を大谷さんと話し合った結果復帰後はフリーとして活動する事になりました。これからもよろしくお願いします。」


株式会社ファーストオンステージ
posted by ZERO1 NEWS at 12:10 | NEWS

WPFエージェントが両国に来ていた!挑戦要求再び!

16日、挑戦要求を続けるWPF(ワールドプレミアムフェデレーション)より再びメールが送られてきました。

TO ZERO1−MAX
「10月13日、田中将斗の選手権を直接見届けるためにエージェントを日本へ派遣した。そこで我々は田中将斗がベルトを失うという非常に残念な結果を目にした。つまり君たちは、ベルトを交換しようという我々が提示した友好的な条件を自ら破棄するという結果を招いたのである。これにより、10月30日に我々が派遣するMr.レスリングVにZERO−ONE USベルトを持たせる必要がなくなった。もう二度と返還に応じるような事はないと思ってほしい。
 また、同時に新チャンピオンのNAGATAは君たちZERO1だけでなく我々WPFのターゲットとなっている事も付け加えておこう。既に我々WPFは世界組織全体にNAGATAの行動をマークするよう指示を出した。
 虎の子のベルトも失い、もうZERO1−MAXという団体は日本に存在する価値は無い。その証拠を10月30日、直接日本のファンに示すことをお約束しよう。もちろんファイトマネーなど必要ない。君たちが我々の傘下に治まるだけなのだから。
 今日の日本の株価の下落は、田中将斗敗戦の代償である。それも全て我々WPFの力によるものである。」
FROM WPF



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10月30日(木) 後楽園ホール大会 19:00〜
大会情報は こちら



☆世界ヘビー級選手権 
(王者・新日本)永田裕志vs佐藤耕平(挑戦者)ほか
天下一ジュニアトーナメント一回戦開催



posted by ZERO1 NEWS at 00:17 | NEWS

2008年10月16日

10/19 萩・石見空港まつりに日高選手が参加!

11月9日の益田市地元凱旋大会を前に、今年で開港15周年を迎えました益田市にございます石見空港の「萩・石見空港まつり」(10月19日開催)に大会PRにて日高郁人が参加いたします。
 

開港15周年記念 「萩・石見空港まつり」
日時:10月19日(日) 午前8時50分〜午後3時

場所:石見空港内特設会場(島根県益田市内田町)

参加選手:日高郁人(益田市出身)

内容:上記時間内にてステージ上から大会PRを行うほか、特設売店にてチケット販売・サイン会を行います。

※ご来場の方は特設駐車場をご利用下さい。
当日はシャトルバスを運行します(AM6:30より10分間隔)
またJR益田駅からシャトルバスを運行します(AM7:20と8:00の2回)
posted by ZERO1 NEWS at 21:07 | NEWS

2008年10月15日

10/30後楽園 「俺が取り返す!」耕平&大谷 打倒!永田 会見の模様

1015kaiken1.JPGZERO1・10月30日(木)後楽園ホール(19:00〜)大会にて行われることが決定いたしました世界ヘビー級選手権試合(王者・新日本)永田裕志vs佐藤耕平(挑戦者)に向けての会見が開かれました。





☆永田戦決定について1015kaiken2.JPG
耕平「試合後永田が『ZERO1-MAX敗れたり!』と言ってニヤッとしましたけど、とてもいらっとした。ZERO1-MAXはまだ敗れてもいないし、負けてもいない。今はフリーとしてやっていますけど、ZERO-ONEからZERO1-MAXになって、俺はZERO1でしかプロレスをやっていないし、それを否定された感じがして許せなかった。」

☆田中選手の敗戦について
大谷「田中が負けたのは事実。永田が言った『ZERO1-MAX敗れたり!』というのも、結果を出してから言っていること。しかし、お前に何がわかるんだと言いたい!僕が今まで7年間やってきたことを全否定された気がして、許せない。ZERO1-MAXは、まだまだ敗れているわけでもなんでもない。そのなかで、耕平が立ち上がった。なぜか僕には耕平が何かやってくれる、答えを出してくれる気がしてならない。
 いろいろ僕を批判してきたけれど、プロレスに対する想いやZERO1に対する愛があるからこそ立ち上がったんだと思う。10月30日はみなさんが予想しえない結末になる予感がします。永田、許してなるものか!」

☆10月12日宇都宮大会試合後、大谷選手との握手の真意とは?
耕平「フリーとしていろいろ大谷さんを批判してきましたけど、それはZERO1の中だけでおさまっていていいのかという気持ちから。大谷さんは社長業のかたわら、いつも試合をしている。その中で感じるすごさ。前から思っていたけど最近特に身を持って感じた。」

1015kaiken3.JPG大谷「耕平とは僕もなかよしこよしやるつもりはない。一人のライバルとして、ガンガンぶつかる相手。30日の耕平vs永田、決まったからには僕なりに全面的にバックアップしたいと思います。打倒!永田!」





☆14日の一夜明け会見であった永田選手のダメ出しについて
耕平「教わったこともないのに、お前にダメ出しされる覚えはない。ZERO-ONE旗揚げの恩返しとか言ってるけど、旗揚げして2カ月後に入った俺がお前に恩を受けたつもりは全くない。何言ってんだ?この野郎!という気持ち。何さまだ?(3ケタ防衛とか言ってるけど)俺が習ったプロレスで終わらせてやる!」

新日本一夜明け会見での永田選手の発言について
大谷「上から物を言うという、新日本の典型。3ケタ防衛するとかいってますが、できなかったら何をしてくれるんだと。ふざけたこと言ってんな!」


☆永田戦必勝に向けて
耕平「(蹴りを主体とした)スタイルは似ている。同じスタイルなら確実に俺の方が上。橋本さんの遺伝子を受け継いでいるとかわけ分からないこと言ってるけど、どっちが上かわからせてやる。
 俺にとってミスターIWGPは橋本さん。永田には橋本さんや蝶野さんが持っているオーラを感じない。緊張感や怖さが永田にはない。俺がベルトを取れば、大谷・田中以外も盛り上がる。育ってきた場所をバカにされるのはむかつく。俺が取り返す。」1015kaiken4.JPG

大谷「とにかく永田にZERO1のことを語られると腹が立つ!何を知ってんだと。耕平、永田の両方を知る人間として耕平の方が圧倒的に秀でているものを僕は知っている。それは耕平にあって、永田にないもの。当日は田中選手が戦ったときのように、ZERO1に対する想いがある人は全員で耕平をサポートするつもりです。」

「ZERO1 Energy`08」
10月30日(木)東京・後楽園ホール 19:00〜(18:15開場)

☆世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
王者      挑戦者
永田 裕志 vs 佐藤 耕平
(新日本)
※新王者・永田裕志選手初防衛戦

☆天下一ジュニアトーナメント一回戦
日高vs稔、高岩vsサスケ ほか

◇10/30後楽園大会のチケットをお買い求めいただいた方は、10/28新木場大会を無料でご覧いただけます。

posted by ZERO1 NEWS at 23:06 | NEWS

10/15発売 週刊プロレスで10/5学園祭プロレス特集

gakusai1015syuupro.jpg 10/15発売号の週刊プロレスにおきまして、愛知県豊橋市にあります桜丘高等学校の学園祭「櫻輝祭」で行われたZERO1−MAX学園祭プロレスの模様が大谷晋二郎選手の試合後のインタビューを含めまして、カラー6ページにわたって掲載されています。

ZERO1−MAXでは、研修プロレスはもちろん時間と場所の都合さえあえば、どこでも熱い試合をご提供できます。

学園祭や忘年会・新年会などこれからのシーズンにZERO1はうってつけです!

是非ご検討ください。

お問い合わせ・資料請求:
潟tァーストオンステージ:03−5730−3966

posted by ZERO1 NEWS at 11:00 | NEWS

2008年10月14日

10/30後楽園 永田vs耕平 世界ヘビー級戦決定!

nagataitiyaake.JPG 13日の両国大会での世界ヘビー級選手権勝利を受け、新チャンピオンとなりました永田裕志(新日本プロレス)が会見を行いました。



その中で、ZERO1の代表として佐藤耕平選手の挑戦を受ける発言があり、10月30日(木)後楽園ホール大会にて下記のカードが決定となりました。

10月30日(木)東京・後楽園ホール 19:00
☆世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
王者       挑戦者
永田 裕志 vs  佐藤 耕平
(新日本)


耕平選手参戦の経緯については中村祥之ブログ「夢☆なかば」を参照ください。

なお、永田選手は世界ヘビー級のタイトルを3ケタ防衛すると宣言しております。

1013sekai11.JPG
ホームリングの大声援で、ベルト奪還への後押しをぜひよろしくお願いいたします。

10月30日(木)東京・後楽園ホール大会
決定カードは こちら
※10/30後楽園大会のチケットをお買い求めいただいた方は、10/28新木場1stリング大会を無料でご覧いただけます。



posted by ZERO1 NEWS at 23:28 | NEWS

日高&浪口が凱旋! 熊本には大仁田参戦ほか11/6〜11/10決定カード

11月6日熊本〜11月10日鳥取の一部対戦カードが決定となりました。


「ZERO1 Enerygy‘08」

11月6日(木) 熊本・熊本市情報流通会館
19:00開始(18:30開場)
−火の国☆火祭りスペシャル−

◇大仁田厚選手が札幌大会に引き続き、特別参戦!
大谷、サスケ、大仁田のスペシャルタッグが結成されます!
決定カードは こちら


11月7日(金) 福岡・小倉北体育館
18:30開始(18:00開場)
−北九魂・浪口修 凱旋興行−

◇浪口修がWDBタッグチャンピオンとして、地元小倉に凱旋。さらにWDB選手権試合も決定で、故郷に錦を飾れるか?また、前村の意中の男とは?
九州プロレスも参戦。
決定カードは こちら


11月8日(土) 大阪・大阪府立体育会館第2競技場
18:00開始(17:30開場)
−天下一ジュニアトーナメント2008 決勝戦−

◇10月30日後楽園大会を勝ち上がった4人のジュニア戦士により、今年の天下一を決定します。2006年の天下一ジュニア以来、近畿地区で決勝が行われるのは2年ぶりとなります。
決定カードは こちら


11月9日(日) 島根・益田市民体育館
19:00開始(18:15開場)
−日高郁人 凱旋大会・格闘フェスタ in 益田−

◇ジュニア2冠チャンピオンの日高郁人選手が2年ぶりに地元・益田での凱旋大会を行います。パートナーには同じく益田市出身の‘飛翔天女’豊田魔波選手、隣県の山口出身・大谷選手を迎え入れ、耕平・菅原・Hikaruの東日本連合と対戦します。
決定カードは こちら


11月10日(月) 鳥取・鳥取産業体育館
18:30開始(18:00開場)

◇軍団対抗戦終了後、大谷選手と田中選手が初の対戦。ほか、NEOから松尾・三田の両選手が参加します。
決定カードは こちら
posted by ZERO1 NEWS at 17:22 | NEWS

10/13両国 田中vs永田 世界ヘビー級選手権詳報

10月13日 新日本プロレス 両国国技館大会
「DESTRUCTION‘08」
世界ヘビー級選手権
(王者・ZERO1-MAX)田中将斗vs永田裕志(挑戦者・新日本プロレス)

1013sekai1.JPG昨年11月の初対戦以来、およそ1年の歳月をかけて迎えた田中と永田のシングルマッチ。田中は幾多の敵を退けてきた世界ヘビーのタイトルを掛け、永田をこのベルトを肥やしにすると宣言。一方の永田は完全復活のアピールとZERO1制圧に向けて今年一番の熱さを見せる。



先に入場の挑戦者・永田は前奏付きのテーマで大勝負に対する意気込みがうかがえる。
セコンドには平澤や石狩、岡田に加えて、今まで田中が沈めてきた金本、裕次郎、田口がつく。
後から入場の王者・田中は宇都宮大会で大谷と握手した耕平を含め、ZERO1全選手を従えて登場。

対抗戦の熱い渦でブーイングと歓声、田中コール・永田コールが巻き起こる中、それぞれの思いを込めて19時30分、団体の命運を握るゴングが鳴り響く。

お互い探り合いの中から、ロックアップで試合がスタートするや、両者は早くもエルボー合戦。ラリアットを交わした永田、キックを交わす田中。間合いを詰める中、永田が腕をとり、グラウンドへ。やはりグラウンドの展開ではレスリング学生選手権優勝の永田に分がある。ロープブレイクの離れ際、張り手を入れた田中に永田が応戦。キック・スリーパーからのぶつかり合い、さらに強烈な張り手を入れた永田、思わず田中はダウン。
ここから団体の威信をかけた強烈な意地の張り手合戦も、永田有利。

コーナーにおいこんでキックを入れる永田。起き上がらせてさらにエルボー。コーナーにふって帰ってきたところで田中はカウンターのスピアーを狙ったが、永田はこれをキャッチ。そのまま引きずりこみ、グラウンドでのスリーパーに持ち込むも田中は体を回転させて、ブレイク。1013sekai2.JPG
起き上がってきた田中に対して、コーナー付近でキックの連打を見舞う永田。たまらず田中は場外へ。
ここでも優勢は永田。金網にふったところでさらにハイキックで追い打ちをかける。
ならばこちらは得意のハードコアということで、椅子を取った田中には新日本ファンからの容赦ない大ブーイング。田中は構わず椅子攻撃。ひるんだところで場外のマットのないところでブレーンバスターを永田にお見舞い。うずくまる永田。
先にリングインした田中にはブーイング。
カウント18でリングインした永田。
ペースを引き寄せたい田中はコーナーにおいこんでエルボー。永田ダウン。垂直落下ブレーンバスターは2連発。田中、すかさずフォールに行くもこれはカウント2。かかって来いと挑発する田中。ストンピング・顔面キックで挑戦者・永田をいたぶる。

エルボー合戦からランニングエルボー。田中はダウンした永田を引きずり起こしてパワーボムを狙うも返される。永田はそのままロープに田中をふって戻ってきたところを捕まえてエクスプロイダー。左足からのキックを連発する永田。コーナーでエルボー。なかなか自分の流れに持ち込めない田中。永田をロープに振り返して、スイングDDTを狙うも永田は首へのドラゴンスクリューで返す。

〜10分経過〜

1013sekai3.JPG
永田、垂直落下ブレーンバスター。カウント2。
さらにブレーンバスターを狙うも返されたが、コーナーに追い込んでキック。永田ペースの苦しい展開が続く。永田はここで一気に決めようと雪崩式エクスプロイダーを狙うも田中は回り込んでのライガーボムで切りかえす。


そこから、コーナーにふってラリアット。さらにコーナーからダイヤモンドダスト発射。ラリアットで追い込むも。カウントは2。
勝負どころと見た田中はコーナーでラリアット。永田をコーナーに乗せて雪崩式バックドロップからのスーパーフライ。カウントはやはり2。1013sekai4.JPG
腕をあげてのアピールからラリアットを放つ田中。カウンターのニーで返す永田。両者ダウン。
共に立ち上がってエルボー連打。意地がぶつかり合う。ラリアットとカウンターのビッグブートが乱れ飛び、両者ダウン。先に立ちあがった田中は何人もの猛者を葬ってきたスライディングDを爆発させるも、3にはならず。
田中は続けてスライディングDを狙うも、2度目は食らわないとばかりに永田はミドルキックで跳ね返し、バックドロップを出すもカウントは2。
絶対に負けられない戦いは両者の、そして両団体の魂のぶつかり合いへ。

〜15分経過〜

永田はさらにバックドロップを狙うも、田中は切り返してエルボー連打。ランニングからローリングのエルボーフルコース!
1013sekai5.JPG崩れ落ちた永田にここぞという時にしか出さない延髄へのスライディングDがさく裂。そして、正面からのスライディングDを続けて食らうも永田は執念でカウント2で肩を上げる。

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場内大永田コール。
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さらにスライディングDをねらってきたところで永田はステップアームブリーカー。中西や金本、今まで田中に沈められてきた獅子たちの思いを背負い、タップを迫る永田。田中は何とかロープブレイクに持ち込むものの、なりやまない永田コール。エルボー合戦も永田が押す展開に。エルボー連打、さらに延髄斬りをうけ、膝をつく田中。バックドロップ2連発。

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永田勝利。
×田中将斗(18分6秒バックドロップホールド)永田裕志○。
王座移動。

会場を埋め尽くした多数の新日本ファンが立ち上がって大永田コールを送る中、勝ち誇る新日本選手。

マイクを取った永田
「ゼロワンマックス敗れたり!」

この言葉をきっかけに両団体は大乱闘に。

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そして、再びマイクを握った永田
「新日本ファンの皆様、ありがとうございました。」

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田中選手は破れてしまいましたが、ZERO1-MAXは負けてはいません。
必ずや永田選手をすぐに打ち破り、ベルトを奪還いたします。

変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

次回後楽園ホール大会
10月30日(木) 午後7時からとなっております。

なお、試合後の模様も近日UPいたします。




写真撮影:佐々木翼
posted by ZERO1 NEWS at 00:16 | NEWS

2008年10月12日

10/12宇都宮 田中組vs永田組がメイン 初メインの植田が吠える!

10月13日新日本プロレス両国国技館大会での世界ヘビー級選手権を前に宇都宮大会で激突する王者・田中将斗選手と挑戦者・永田裕志選手。

本日・宇都宮大会での田中組vs永田組の一戦はメインイベントとして行われることに決定しました。

これにより、昨年10月にデビューした植田使徒選手はイベント試合を除いて初のメインイベントに出場となり、ぬまづ大会試合終了後下記のコメント
「明日は自分にとっても大一番。本当は今日も負けてる場合じゃなかったんですけど、気持ちを切り替えて、明日は自分の存在を永田選手に見せつける。潰されても、潰されても、這い上がってやりますよ!」

ご声援よろしくお願いいたします。


10月12日(日)栃木県総合文化センター(宇都宮市)
13時開始(12時30分開場)

☆ZERO1vsNJPW
田中 将斗   永田 裕志(新日本)
植田 使徒 vs 平澤 光秀(新日本)

他全対戦カードは こちらをクリック
posted by ZERO1 NEWS at 03:33 | NEWS

2008年10月10日

ミノル!?AWA奪還へ… KAMIKAZEコメント

再三のミノル!?AWA奪還への要望に対して、現王者の藤田ミノルが出したコメントに対して、KAMIKAZEが反論!

1010midoriawa.JPGKAMIKAZEコメント
「藤田ミノルがまた勝手な事を言ってるな。あの緑のベルトは『自由』なベルトであり、けっして『理不尽』なベルトではない。

しかし、取り返すためなら俺はなんだってやる!おまえにガタガタ言われなくても、11日、ミス雁は俺が止めてやる。

体力がどうだとかは知らんが、引退をひかえた選手に負けるわけいかねんだよ。

勝ったら必ず挑戦させろよ!

それと、ミノルAWAじゃなく、『緑』AWAだ!」


10月11日(土) 18:00〜
「元気創造・いじめ撲滅」全国展開プロジェクト
チャリティープロレス
キラメッセぬまづ

☆ミノルAWA査定試合
KAMIKAZE vs ミスター雁之助

ほか 全対戦カードはこちらをクリック

※同大会は最前列指定席(\6,000-)以外、入場無料の特別チャリティー大会として行います。
 お帰りの際におもしろかったと思われる分の募金にご協力頂きます。なお、集められた募金はマルヰ子どもにこにこ基金を通じまして、未来ある子供たちへの支援協力に使わせて頂きます。

posted by ZERO1 NEWS at 23:20 | NEWS
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