ZERO1
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2009年12月03日

天下一優勝 日高選手 試合後のコメント

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マグニチュード岸和田、フジタ“Jr.”ハヤト、そしてプリンス・デヴィットと見事1日3試合の過酷なトーナメントを勝ち抜き、初の天下一の座をつかみ取った日高郁人選手の試合後のコメントです。


【リング上でのインタビュー】
日高
091129hidaka&kobayashi.JPG「ありがとうございます。
7年間長かった。本当に長かった。
ようやく取れました。みなさんのおかげです。ありがとうございました。
とにかく自分の目標は優勝すること。デヴィットもハヤトも岸和田も倒すつもりで戦いました。戸澤も含めて参加してくれた10選手感謝しています。ありがとう。
日々の小林さんとの練習から強い自分を作ってもらった。本当にありがとうございます。」

小林聡氏からのメッセージ
「いやぁ、日々の結果だと思います。僕との練習とそれ以外。あれだけ追い込んで、すごいなぁと思います。」

091129hidakanegai.JPG[優勝の願い事]
俺の師匠、アメリカWWEのフナキさんをこのリングに呼んで、タッグで試合をしたい。





【バックステージでのインタビュー】
3試合を戦いぬく自信はありました。普段の練習の時から、決勝に臨んでも3試合を戦いぬく、苦しい試合と言うのは予想できていましたが、苦しい中から絞り出す力を普段から身につけてきたつもりでした。毎年、この大会に臨む気持ちは一緒。普段の自分自身を信じて戦いました。

vs岸和田
岸和田戦で腕がしびれて、今もしびれたまま。ハヤト戦もデヴィットに攻められたときも苦しかった。岸和田はヘビー級以上のパワー。その中からいかにして勝つか、ハートでは負けない自信がありました。

vsハヤト
“今風でカッコイイ”そういう若い選手とやるに当たり、上から目線で行くのではなく、同じ目線でバチバチしばき合おうと思いました。ハヤトにも言いましたが、『僕を倒さないと恥ずかしくてみちのくに帰れない。じゃあ自分の言葉に責任を持ってZERO1のリングに上がり続けろ』と。立ち止まらず、毎日練習して、追いつかれないように頑張るだけ。

vsデヴィット
申し訳ないですが、ZERO1vs新日本というのはありませんでした。デヴィットは僕が天下一を取るために最後に立ちはだかった相手。握手もお互いリスペクトがあってできたこと。



091129hidakabackstage.JPG今回の天下一は過去最高のメンバーでできた。プレイヤーとしてはきついですが、その中で自分が取るには当たり前のことですが、練習して追い込むしかないなと。小林さんをリングに呼び込みましたが、練習はどんどん厳しくなってきています。あの人は野良犬というニックネームですが、コーナーに追い込まれた時は本当に野良犬に噛みつかれるよう。厳しく僕を育ててくれている。火祭りの時から、何かに試されているという意識があって、(10月のタッグタイトルの時もそうですが)自分の中でそういう場面が多くなりました。

 ずっと練習していて、疲労がピークに達した時、翌日休みにしたら逆に体調を崩してしまいました。休むことも許されないなぁと。これからも肉体も精神も削って戦わないといけない。心が折れた時はリングに立てなくなる時。その時までリングに立ちたい。

[優勝の願い事として挙げたフナキさんとのタッグは…?]
何も考えずに出てきました。
今朝、フナキさんに『行ってきます』と電話。いつまでも師匠離れできないですね。何かある時はフナキさんに連絡してしまう。その時は運転中でした。
向かい合って戦うより、隣でタッグを組みたい。戦ったのは2003年からない。組んだ経験はそれよりももっと前。みちのくプロレス時代に数えるほど。後は神龍がやってくれるのを期待します。相手はまだ考えてないです。


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◇日高選手の勝利に、盟友・伊藤崇文(パンクラスism)選手も祝福
伊藤
「普通に面白かった。心配は全然ありませんでした。
勝つとは思っていたんですが、実際目の前で見たら興奮しますよね。

たくさんの日高ファンの力もありますが、僕の力もあると思います。昔からプロレスファンと言うのは変わってません。

もうちょいしたら、ベルトも取りに行きます。
本当におめでとう。」

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◇親交のあるクロちゃん(安田大サーカス)も感動!
クロちゃん
「日高さん、おめでとうございます!
かっこいい!めっちゃ感動した。
1日3試合なんてすごい。週プロ見ててもすごい意気込み。やっぱりすごぉい。平常心が大事だと思いました。
興奮冷めやらぬ!ワァァ…!
日高さん、おめでとうございます!」

posted by ZERO1 NEWS at 20:11 | NEWS

ZERO1 Girl オーディション開催決定!

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<ZERO1 Girl 関東地区特別予選 開催>
主催:ZERO1 Girl 運営事務局・『殺し屋 愛子』製作委員会

★募集内容
1、ミス ZERO1 1名
2、ZERO1 GIRLS 4名
3、ZERO1 サポーターズ 12名

★優勝賞金100万円!合格者は映画出演決定!

★応募資格:関東近県在住もしくは在住予定で、満20歳以上の健康で犯罪歴等のない女性。プロダクションに所属していない、もしくは所属プロダクションの許諾を受けている方。

★応募方法:裏面に必要事項を記入し下記住所まで郵送。又は下記問合せメールアドレスより送付。

★添付資料:写真(バストアップ1枚 / 全身1枚)
※返送いたしません。

★郵送先:
〒105-0014 港区芝2−8−13−2F
潟tァーストオンステージ内 ZERO1 GIRL事務局

応募〆切:2009年12月15日(当日消印有効)

お問い合わせは、下記メールアドレスまで。

zero1-girl@ssp-hp.hustle.ne.jp
posted by ZERO1 NEWS at 20:05 | NEWS

曙選手の公式WEBサイトがOPEN!

ZERO1初のタッグリーグ「風林火山」に大谷晋二郎選手とのタッグでエントリーが決定している曙選手の公式WEBサイトがオープンしました。

ブログや最新ニュースが随時更新されます。

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http://akebono64.com/


大谷晋二郎&曙 組 「風林火山」公式戦日程
12月9日(水) 茨城・水戸市民体育館 18:30〜
 vs 崔 領二 & 柿沼 謙太
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33873276.html

12月13日(土) 大阪・大阪府立体育会館第2競技場 13:00〜
 vs 日高 郁人 & 澤 宗紀(バトラーツ)
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33873933.html

12月15日(水) 神奈川・横浜にぎわい座のげシャーレ 18:30〜
 vs 藤田 ミノル & 菅原 拓也
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33874293.html

12月19日(土) 愛知・Zepp Nagoya
 vs 金村 キンタロー & スティーブ・コリノ
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33912596.html
posted by ZERO1 NEWS at 17:13 | NEWS

天下一日高レビュー 決勝 vsプリンス・デヴィット

天下一ジュニアトーナメント決勝
日高 郁人  vs  プリンス・デヴィット(新日本/アポロ55)

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決勝に勝ち上がったのは日高とデヴィット。開始のゴングが鳴り、がっちりと握手を交わした両者。腕を取って優位に進めようとするデヴィット。一方の日高もこれに応戦。クリーンに分かれる両者。スピーディーな技の攻防は全くの五分。お互いに力量を認め合う中、日高は下半身へのキックから試合を進める。打点の高いドロップキックからサマーソルトアタック。足を取って絞り上げる日高。飛んで、打って、極める。日高が試合のペースをつかみだす。

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5分経過。
デヴィットは背中へのキックからチキンウィングアームロック。さらにアームブリーカーから腕へのニードロップ。さらに肩への関節攻撃。デヴィットが反撃を始める。一方の日高は、岸和田戦で痛めた腕を取られ、一転して苦しい展開に。左足が何とかサードロープをとらえる。デヴィットはさらに日高の腕への執拗な攻撃。日高はデヴィットに抱え上げられたところで、体制を変えて肩に乗り、コルバタで投げる。ニュートラルコーナーで、チョップからのミドルキックはかわされるも、飛び上がっての逆回し蹴り。さらにトップロープからのミサイルキック。デヴィットは走りこむ日高をとらえて丸めこみ。場外へ落ちるところ、アイルビーバック狙いの日高の腕へドロップキックで撃ち落とす。

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そして、打点の高いトップロープ越えのトペ・コン・ヒーロ。リングに戻って、トップロープからのミサイルキック。デヴィットが躍動する。一度は切り返されるも執念でブレーンバスターを決めるデヴィット。

091129vsdevitt_8.JPG菅原を沈めたフットスタンプはかわされ、逆に回転DDTに取られらる。さらに片ひざ状態へのドロップキック。日高はミドルの足をとらえ、ニーリフトからローキック。そして、スワンダイブの低空式ドロップキックからショーンキャプチャー。数々の難敵を退けてきたショーンキャプチャーががっちりとデヴィットの足をロック。

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15分経過
ローの連打からのミドルを読まれた日高。デヴィットのニールキックが日高の側頭部をとらえる。日高は走りこんでくるデヴィットに膝蹴りで応戦。

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デヴィットはトップロープからの雪崩式ブレーンバスター。サンジェイを退けたプリンスズ・スロウン狙いを切り返した日高はデヴィットを丸めこむ。カウント2。日高は張り手とキックのラッシュからソバット。逆にデヴィットもソバットからオーバーヘッドキック。そして、プリンスズ・スロウンがヒット!カウントは2。コーナートップに日高を据えたデヴィット。日高はトップロープで回り込み、逆に雪崩式のスーパーミスティフリップ。カウント2。膝立ちでで張り手を見舞い合う両者。

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日高は膝立ちの状態からデヴィットの側頭部へ低空のサイドキック。立ち上がる両者。野良犬ハイキックとジャンピングのスピンキックが交錯。
打ち勝ったのは日高。

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ノーガードでふらつくデヴィットに野良犬ハイキックから石見銀山。

日高がついについに天下一の座をつかんだ。

○日高郁人[20分15秒 石見銀山→片エビ固め]プリンス・デヴィット×
※日高が7度目の出場にして、天下一ジュニア初優勝。同時に第9代インターナショナルジュニアヘビー級王者に。

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posted by ZERO1 NEWS at 15:24 | NEWS

2009年12月02日

天下一日高レビュー 準決勝 vsフジタ“Jr.”ハヤト

天下一ジュニアトーナメント 準決勝
日高 郁人  vs  フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)

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大原を破り、念願の日高戦にたどり着いたハヤトはコーナーに上って日高の入場を待ち受ける。開始のゴングを待たずに真っ向からのしばき合いを始めたハヤトと日高。キックにエルボー。走りこんでのエルボー。ハヤトはミドルから膝蹴り。

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日高の頭をつかんで、後頭部への巻き込むような蹴り。尻もち状態の日高に顔面へのドロップキック。待望の日高戦にて、初っ端からエンジン全開で突っ走るハヤト。場外の日高に対し、エプロンで助走をつけて狙ったキックを日高はなんとキャッチ。そのままドラゴンスクリュー。エプロンにダウンしたハヤトにドロップキックから鉄柱攻撃を見せる日高。

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リング中央に戻り、足を絞り上げる日高。日高は顔面への張り手。素早く立ち上がって、うずくまる日高にストンピングを見舞うハヤト。日高は足を捕まえてキック。そして、リング中央で足四の字。なんとかロープに逃れたハヤト。

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5分経過。
ミドルキックの打ち合いから、ハヤトは澤との戦いでも見せた頭突き。そして、走りこんでのキック。先に立ち上がったハヤト。キックの連打からレスリング仕込みのスロイダー。張り手とキックのラッシュからDDT。一方の日高も張り手、キック、ソバット、2段蹴りで反撃。ローキックでダウンを奪ったのは日高。コーナーサイド、低空のスワンダイブ式ミサイルキックからショーンキャプチャ。ハヤトは走りこむ日高にKID(※飛びつき式のフロントネックロック)で捕獲。一方の日高はくるりと回りこんで逆に足をつかむ。リング中央、とらえたのはハヤト。相手の足をつかんでから再びKID。日高は何とか体を回転させて、サードロープに足がを伸ばす。ハヤトはバックドロップから投げっぱなしのジャーマン。さらにハイキックが日高の脳天をとらえる。カウントは2。

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10分経過。
胸板へのミドルキックをつかんだ日高は抱え上げてイグチボム。さらにもう一発正調式のイグチボム。ハヤトは3カウントを許さない。ハイキックの打ち合いから両者ともにノックダウン!

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ダウンカウントが進むなか、両者ともにカウント8で立ち上がる。魂の蹴り合い。押し込むのはハヤト。膝立ちになった日高に対し、必殺のヘイム(※顔面への膝蹴り)。

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しかし、この一撃はジャストミートとはならず…。逆に足をとらえた日高。ハイキックはカウント2。
キックボクシング仕込みの膝蹴りの連打から、再び野良犬ハイキックが炸裂!

日高が壮絶な打ち合いの末、見事3カウントをつかみ取った。

○日高郁人[13分25秒 野良犬ハイキック→エビ固め]フジタ“Jr.”ハヤト

091129vshayato_15.JPG試合後、がっちり握手を交わして言葉を交わした両者。
日高は自身との戦いを目標に天下一に参戦したハヤトに対し、「お前が言ってきたことなんだから、俺に勝つまでリングに上がれ」と声をかけた。

日高はプリンス・デヴィットが待ち受ける決勝への切符をつかみ取った。


posted by ZERO1 NEWS at 18:47 | NEWS

天下一日高レビュー 2回戦vsマグニチュード岸和田

天下一ジュニアトーナメント2009 2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
日高 郁人 vs マグニチュード岸和田

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2回戦最大の注目カードとなった日高vs岸和田。試合前からラストライドで全員KOすると語った“大阪一強い男”マグニチュード岸和田と天下一出場7度目の正直を誓った日高。プロレスリングに解けない問題はないの思いを胸に、藤田・菅原が敗れる中、ZERO1最後の希望がリングに上がる。

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飛び込んできた岸和田にキックでけん制する日高。日高はフランケンシュタイナーから場外に落ちた岸和田にケブラーダを狙うも足を引きずられ、カット。場外でイスを持ち、ラフ攻撃で攻め立てる岸和田。南側階段を上り、情ない狭しと暴れまわる岸和田は先にリングに戻って余裕のポーズ。

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強烈なボディアタックからのダブルアームスープレックス。うずくまる日高。コーナーに上った岸和田はセカンドロープからのミサイルキック。対角線の―コーナーまでふっ飛ばされる日高。日高はトップロープからのミサイルで反撃。スーパーキックからの裏DDT。反撃の糸口をつかむ日高。

5分経過。
低空のドロップキック。キックの連打もパワースラム一撃で形勢逆転。さらに強烈なラリアットでマットに這いつくばる日高。一気に勝負を狙ったラストライドを切り返し、丸めこみも岸和田はカウント2で返す。ヒダキャッチαはカウント2。冷や汗をかいた岸和田。

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ラリアットをかいくぐり、日高の野良犬ハイキックがヒット。倒れこむ両者。先に立ち上がったのは日高。ミスティフリップからドラゴンスクリュー。立ち上がるところにスワンダイブの低空ドロップキック。続けて狙ったショーンキャプチャを岸和田はなんとそのままキャッチして、後ろに放り投げる!

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そして、垂直落下式ブレーンバスター。カウント2。リング中央に倒れたままの日高に対し、岸和田はトップロープからの肉弾ボディプレス。とどめを狙ったラストライドで体を入れ替えた日高。岸和田はさらに切り返して、持ち直しての垂直落下式のドライバー。

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気合いを入れた岸和田。再度、ラストライドを狙う岸和田。日高は空中で抱えあげられたまま、体制を変えて岸和田の両手をホールドし、流れに逆らわずそのまま腕十字でフォールの体制へ。
そして、カウント3奪取。

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○日高郁人[11分2秒 高津川]マグニチュード岸和田×
(※流れに逆らわない丸めこみを高津川と日高選手が命名。)

日高はパワーで押される苦しい展開のなか、準決勝への切符をつかんだ。

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posted by ZERO1 NEWS at 18:02 | NEWS

2009年12月01日

11/30日高一夜明け会見 「天下一はまだまだ通過点…!」

11月30日、7度目の出場にして初の天下一優勝をつかみ取った日高郁人選手が一夜明け会見に臨みました。

日頃からの厳しい練習を経ての優勝は、まだまだ日高選手にとっては通過点。
インターナショナルジュニア獲得、師匠でありWWEスーパースターのフナキさんとのタッグ結成、さらに9日水戸大会にて開幕いたしますZERO1初のタッグリーグ「風林火山」に向けてと走り続ける日高選手のコメントです。


091130hidaka.JPG「天下一出場7度目にしてようやく初優勝。これも通過点。まだまだ上を目指していかなければいけないし、強くなっていかなければいけない。普段の練習から自分を追い込むことで苦しみの中から力を絞りだすということを心がけ、結果につながると信じて、日々を過ごしてきました。実際、結果を出すことができて自分の道に間違いがなかったと思えました。若い選手たちにもそういった道を見せられたことはすごくいいものだったと思います。


※トーナメントでの各試合を振り返ってみて
091201vskishiwada.JPG[2回戦 vsマグニチュード岸和田]
岸和田戦はパワーで押し切られた感じ。隙をついていくかしかなかった。試合前に語った岸和田戦用で考えていた野良犬ハイキックとは上体を倒しながら打つハイキック。実際にスパーリングで小林さんにボコボコ食らう中でこれは使えるなと思っていました。いいタイミングで入ったなと思いましたが、カウント3は取れず…。最後はラストライド狙いで持ち上げられた時に、ソーク(タイ語でひじの意)を落としてそのまま逆十字。ああいう切り返しは彼には今までなかったと思います。ラストライドだけは絶対にくらわないと思っていた。スイングDDTは止められてしまいましたが、何個か用意していた中でズバリ決まった。逆転は逆転ですが、狙い通り。

※決まり手として表記している高津川の名前について
フィニッシュの名前を高津川とつけていますが、今まで何の説明もしなかったので、ここで改めて説明いたします。
高津川とは川の流れに逆らわない丸めこみ。地元・益田市を流れる清流で、水質日本一を2年連続でとった川。以前、益田市長に高津川と言う名前の技を作って欲しいと言われていましたので、約束を守れてよかったです。

091201vshayato.JPG[準決勝 vsフジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)]
新木場でああいった挑発を受けて、何かゾクゾクした。これは真っ向からしばきあってやろうと思っていました。あいつのハートごとへし折ってやろうと思って戦いました。試合は気持ちよかったです。もちろん苦しかったですが。打撃でいえば、小林聡とフルに近いスパーリングをしているので、打撃で心を折られない自信はありました。

091201vsdevitt.JPG[決勝 vsプリンス・デヴィット(新日本/アポロ55)]
デヴィットとは一度、ロックアップで対戦。その時も噂で聞くよりもすごい選手でした。それ以降、彼はタッグとしてのイメージが強かった。本当に素晴らしいスキルを持った選手。レスリングで会話できる選手。ZERO1vs新日本というのがあったと思いますが、自分の中では天下一を取るために最後に立ちはだかった敵。でも、リスペクトを感じながら試合ができた。試合中、あいつが差し出した手を握ることができた。お互いのレスリングをぶつけあうことができたし、自分のキックをたたきこみ、あいつのスピンキックもいいのをもらった。まだまだもっと戦っていきたい選手だと素直に思いました。



※願い事としてあげたフナキ選手とのタッグ結成について
今日になって、アメリカのフナキさんに電話しました。優勝の報告と願い事でフナキさんとのタッグ結成を申し出ました。フナキさんからはおめでとうと言う言葉とありがとうという言葉をもらいました。対戦ではなく、タッグ結成というのは僕の感性。対戦ではなく、隣に立って師匠・フナキさんを感じたい。そこで何かが生まれるかもしれない。でも、ここでやることは僕にとって、とても意味のあること。今までもずっとフナキさんとのリング上での再開を望んでいましたが、叶わなかった。時期が合わなかった。
 今、こうして天下一を取ったという実績に加え、キャリアを積んでプロレスラーとして、人間として師匠・フナキさんと再会できるのではと言う気持ちが高まっている。これは本当に来るのではないかと思います。
 後は神龍に任せます。 

※今後の展望について
サンジェイが試合後、表彰式の後、握手を求めてきました。結局、彼から直接取り戻したわけではない。昨日のトーナメントでちらっとしかモニターで見ていない。昨日の試合で、サンジェイは評価を上げたと思います。前回の来日では久しぶりだったし、お客さんにはあいつのすごさは十分伝わっていなかったと思う。昨日の大会では負けましたが、確実に評価を上げたと思います。年内はもう、タッグリーグが決まっていますが、来年はもう一度、僕がチャンピオンとしてあいつを退ける戦いをしたいですね。ハヤトともリング上で話しましたが、『お前が言い出したのだから、俺を倒すまでZERO1のリングに来いよ』と言いました。大原とも、岸和田ともまた新たな戦いが始まって来ると思う。これからもZERO1ジュニアの戦いにご期待下さい。


※今後の目標・・・
 昨日の試合後にも話しましたが、火祭り以後、自分が何かに試されているような過酷な試合が続きました。結果として僕の中に出てきたのはこれからも精神も肉体も削り続けてリングに立つ。魂が燃え尽きるまでリングに立つ。
 そういう気持ちでリングにこれからも立とうと思います。自分が試されている試合が続く中、火祭りも最終日まで残れた。インターコンチネンタル奪取であったり、そういう厳しい戦いの中で、自分が毎年言い続けてきましたが、プロレス大賞技能賞受賞を目指したい。今後もアピールしていきたいですね。


091201aibou.JPG※ZERO1初のタッグリーグ『風林火山』開催に向けて
この間、サムライTVでMCをやらせて頂いた時に、いきなり澤が『僕たち、Bブロックに移ることはできないんですかね?』と言っていましたが、勿論そんなことはできないわけで…。僕たちは2冠王で臨んでいるわけですが、一番の注目は大谷&曙組。大谷&曙組は、本当に逃げ場のないチーム。穴を見つけるのが難しい。でもやはりタッグと言うのは個々が強いだけではだめ。それだけではなく、僕と澤はいつも一緒にいる。試合から練習、プライベートも。10月に、あいつが頸椎ヘルニアになった時もそう。精神的なケアと言うのがあって、二人でたどり着くことができた。僕たちの精神的なつながりというものを信じていますし、自信を持って澤とのタッグでこの『風林火山』というタッグリーグに臨みたいですね。」



相棒タッグ・日高郁人&澤宗紀の『風林火山』公式戦日程
12月9日(水) 茨城・水戸市民体育館 18:30〜
 vs 金村 キンタロー & スティーブ・コリノ
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/archives/20091209-1.html

12月13日(日) 大阪・大阪府立体育会館第2競技場 13:00〜
 vs 大谷 晋二郎 & 曙
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33873933.html

12月16日(水) 東京・小松川さくらホール 18:30〜
 vs 崔 領二 & 柿沼 謙太
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33912510.html

12月19日(土) 愛知・Zepp Nagoya 18:00〜
 vs 藤田 ミノル & 菅原 拓也
http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33912596.html

posted by ZERO1 NEWS at 18:25 | NEWS

12/13大阪 KAMIAKZEが川田の世界ヘビー挑戦決定

091129kamikaze.JPG11月29日後楽園ホール大会にて、川田選手の得意技であるジャンピングハイキックからの高角度パワーボムの後に、リバースタイガードライバーで現タッグ2冠王者の澤宗紀選手を破り、勝利を飾ったKAMIKAZE選手が試合後、大谷社長に12月13日大阪にて決定している現世界ヘビー級王者・川田利明選手への対戦に向けて改めて大谷社長に猛アピール。

これを受けZERO1では、KAMIKAZE選手を川田選手が持つ世界ヘビーの初防衛の相手として正式決定いたしました。

下記、11月30日に行われました後楽園ホール大会一夜明け会見でのKAMIKAZE選手コメントです。



091130kamikaze.JPG「念願叶ってというよりは、川田がベルトを取った時から次はずっと俺だと思っていた。昨日、自分の気持ちを全部、大谷社長に打ち明けてチャレンジャーとして正式に決定。今回だけは自分がチャレンジャーとしていかなければ…と思っていた。


(足工大で育った)川田さんと僕にしかわからないこともある。僕はZERO1のために、そして自分のために川田から勝ってベルトを取り戻したい。


二人とも由緒ある足工大のレスリング部出身。川田さんがどういうことをやってきたか僕は知っているし、川田さんも僕がどういうことをやってきたかを知っているはず。川田さんはただの後輩『丸山昭一』だと言っていましたが、僕にとってもただの先輩『川田利明』。絶対に川田さんも気になっているはず。昨日も言いましたが、本当だったら領二や耕平が行かなければいけないかもしれない。でも、はっきり言って僕のハートは今、誰よりも熱い。僕が川田から取り返します。


あの人と僕が戦うのは運命。いろいろなことが重なって僕がチャレンジャーになったのは運命。
学生時代の直接のつながりはありませんが、足工大の先輩の谷津義章さんや三沢さんと違い、当然面識は何度かありますが、やっぱり川田利明は曲者。いつかこの試合はやるんじゃないかとずっと思っていた。これは運命。何かに引き寄せられた。僕と川田利明はそういう関係だと思います。


チャレンジャーとして、決まったからには僕が必ず取り返します!」


足工大の先輩・後輩という関係のみならず、様々な思いを秘め、この対戦に向け熱い思いをたぎらすKAMIKAZE選手にご声援よろしくお願いします。



「ZERO1 WRESTLER’S」−大阪大会−
12月13日(日) 大阪・大阪府立体育会館第2競技場
13:00〜(12:30開場)

☆世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【王者】川田 利明  vs  【挑戦者】KAMIKAZE
※第6代王者、初防衛戦

 相棒vs大谷&曙、崔&柿沼vs金村&コリノ、不動&植田vsSOSほか大会情報は下記アドレスより
 http://zero1-cardresult.blog.players.tv/article/33873933.html




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2009年11月30日

11/29後楽園 日高が7度目の正直を達成 天下一試合結果

ZERO1
「ZERO1 WRESTLER’S 7」
〜Grant me my wish!〜

天下一ジュニアトーナメント2009決勝
11月29日 東京・後楽園ホール

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1、天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
×菅原 拓也
 [7分24秒 ダイビング・フットスタンプ → 片エビ固め]
○プリンス・デヴィット(新日本・アポロ55)
 ※デヴィットが準決勝進出を決定

2、天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○サンジェイ・ダット
 [11分2秒 ムーンサルトフットスタンプ → エビ固め]
×藤田 ミノル
 ※サンジェイが準決勝進出を決定

3、天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)
 [10分24秒 ヘルム → 体固め]
×大原 はじめ(ハッスル)
 ※ハヤトが準決勝進出を決定

4、天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
×マグニチュード岸和田
 [11分2秒 高津川(※飛びつき式の腕十字固めによる丸めこみ]
○日高 郁人
 ※日高が準決勝進出を決定

5、天下一ジュニアトーナメント準決勝
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○プリンス・デヴィット
 [11分37秒 プリンスズスロウン → 片エビ固め]
×サンジェイ・ダット
 ※デヴィットが決勝進出を決定

6、天下一ジュニアトーナメント準決勝
シングルマッチ 時間無制限1本勝負 
×フジタ“Jr.”ハヤト
 [13分25秒 野良犬ハイキック → 体固め]
○日高 郁人
 ※日高が決勝進出を決定

7、ZERO1スペシャルタッグマッチ
8人タッグ 30分1本勝負
 大谷 晋二郎
 崔 領二
 柿沼 謙太
×澤 宗紀(バトラーツ)
 [16分20秒 リバースタイガードライバー → エビ固め]
 田中 将斗
 佐藤 耕平
○KAMIKAZE
 植田 使徒

8、天下一ジュニアトーナメント決勝
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
×プリンス・デヴィット
 [20分17秒 石見銀山 → 体固め]
○日高 郁人
 ※日高郁人選手が7度目の出場にして、天下一ジュニア初制覇。また、日高選手が第9代のインターナショナルジュニアヘビー級新王者に。


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posted by ZERO1 NEWS at 18:53 | NEWS

2009年11月29日

12/13大阪 世界ヘビー王者川田がカミカゼに逆要求!

12月13日大阪府立体育会館第2競技場にて行われる初防衛戦を前にいまだ挑戦者が未定となっている状況に対し、現世界ヘビー級王者・川田利明選手が逆要求。

高校の先輩である川田打倒に向けて、並々ならぬ思いを抱くKAMIKAZEにはきつい言葉も…


第6代世界ヘビー級選手権者・川田利明選手より
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12月13日の大阪にて世界ヘビーの防衛戦をしてほしいというオファーを受けました。
もちろん、断る理由はありません。

が、挑戦者はいまだ調整中?

はっきり言って、この間のリングで言った通り。
「やりたい奴をそっちで決めて来い」と。

俺は誰でもいい。ただし、条件がある。

何度も言うように、ZERO1にはこの団体を愛する熱いファンが沢山いる。
そのファンが認めている相手なら、俺はいつでも受けて立つ。

今、KAMIKAZEが挑戦をアピールしている。

KAMIKAZEよ、俺は熊本でも言った。
「ここのお客さんに、その資格があるかどうか聞け」と。

お前は本当にお客さんに聞いたのか?

お前が出る事がZERO1のレスラー達の総意なのか?

俺にその声が届けば、いつでも挑戦を受けてやる。



「ZERO1 WRESTLER’S」−大阪大会−
12月13日(土) 大阪・大阪府立体育会館第2競技場
13:00〜(12:30開場)

☆世界ヘビー級選手権
【王者】川田 利明  vs  【挑戦者】未定


posted by ZERO1 NEWS at 09:40 | NEWS

12/9水戸〜12/19名古屋 「風林火山」 公式戦日程

12月9日水戸大会より開催されます、ZERO1初のタッグリーグ「風林火山」の公式戦日程が下記画像の通り、発表となっております。

真冬の寒さを吹き飛ばす熱い戦いにご期待ください。

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◇公式戦日程
12月9日(水) 水戸市民体育館
☆Aブロック
日高 & 澤 vs 金村 & コリノ / 大谷 & 曙 vs 崔 & 柿沼
☆Bブロック
耕平 & KAMIKAZE vs SOS / 田中 & 望月 vs 不動 & 植田

12月10日(木) 新木場1stリング
☆Aブロック
藤田 & 菅原 vs 崔 & 柿沼
☆Bブロック
耕平 & KAMIKAZE vs 越中 & 大原

12月13日(日) 大阪府立体育会館第2競技場
☆Aブロック
日高 & 澤 vs 大谷 & 曙 / 崔 & 柿沼 vs 金村 &コリノ
☆Bブロック
不動 & 植田 vs SOS

12月15日(火) 横浜にぎわい座のげシャーレ
☆Aブロック
藤田 & 菅原 vs 大谷 & 曙
☆Bブロック
耕平 & KAMIKAZE vs 不動 & 植田 / 田中 & 望月 vs SOS

12月16日(水) 小松川さくらホール
☆Aブロック
日高 & 澤 vs 崔 & 柿沼
☆Bブロック
田中 & 望月 vs 越中 & 大原

12月18日(金) 霞ヶ浦文化体育会館
☆Aブロック
藤田 & 菅原 vs 金村 & コリノ
☆Bブロック
不動 & 植田 vs 越中 & 大原

12月19日(土) Zepp Nagoya
☆Aブロック
日高 & 澤 vs 藤田 & 菅原 / 大谷 & 曙 vs 金村 & コリノ
☆Bブロック
耕平 & KAMIKAZE vs 田中 & 望月 / 越中 & 大原 vs SOS
☆「風林火山」優勝決定戦
Aブロック代表組 vs Bブロック代表組

posted by ZERO1 NEWS at 09:07 | NEWS

1/27新宿大会チケットは本日の後楽園大会より

1月27日(水)新宿FACE大会のチケットが本日の後楽園ホール大会より販売となります。


ZERO1「ZERO1 WRESTLER’S 9」
1月27日(水) 東京・新宿FACE
19時開始(18時15分開場)

チケット
S席:¥6,000− A席:¥4,000−
テーブル席:¥7,000−
※入場時にドリンク代として別途¥500−必要となります。
posted by ZERO1 NEWS at 08:36 | NEWS

2009年11月28日

11/29後楽園 18:20より選手入場式開催

いよいよ始まるジュニア天下一を決める戦いの前に参加選手による入場式を行います。

なお、こちらの入場式は18時20分からの開催を予定しています。

お早目のご来場お待ちしております。

posted by ZERO1 NEWS at 23:39 | NEWS

2009年11月27日

11/29後楽園 全対戦カード決定

ZERO1
「ZERO1 WRESTLER’S 7」
〜Grant me my wish!〜
11月29日(日) 東京・後楽園ホール 18:30開始(17:45開場)

◆当日券は16時より後楽園ホール1階受付にて各席種販売いたします。
S席:¥6,000− A席:¥5,000− B席:¥4,000−
レスラー応援シートは17時30分より5階受付での販売となります。


1、天下一ジュニアトーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
菅原 拓也  vs  プリンス・デヴィット(新日本/アポロ55)

2、天下一ジュニアトーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
サンジェイ・ダット  vs  藤田 ミノル

3、天下一ジュニアトーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)  vs  大原 はじめ(ハッスル)

4、天下一ジュニアトーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
マグニチュード岸和田  vs  日高 郁人

5、天下一ジュニアトーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
菅原vsデヴィットの勝者  vs  サンジェイvs藤田の勝者

6、天下一ジュニアトーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
ハヤトvs大原の勝者  vs  岸和田vs日高の勝者

7、ZERO1スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
大谷 晋二郎 & 崔 領二 & 柿沼 謙太 & 澤 宗紀(バトラーツ)  vs  田中 将斗 & 佐藤 耕平 & KAMIKAZE & 植田 使徒

8、天下一ジュニアトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
第5試合の勝者  vs  第6試合の勝者



チケットのお問い合わせ・ご予約は
株式会社ファーストオンステージ 03-5730-3966まで
posted by ZERO1 NEWS at 23:55 | NEWS

2009年11月26日

KAMIKAZE「1%でも望みがあるなら、俺は勝つ!」

足利工業大学付属高校レスリング部の先輩に当たる現世界ヘビー級王者・川田利明選手に向けて熱い思いを燃やすKAMIKAZE選手からのコメントです。


『世界ヘビー挑戦者調整中と耳にした。
俺が挑戦すると言っているのに、どういう意味だろうか?
会社も川田さんも、俺では不満か?
やる前から不満もクソもないだろ。

俺と川田さんは、同じ高校のレスリング部出身。
恩師から川田さんの事は色々聞いてきた。
そして川田さんも、同じ高校のレスリング部と聞いただけで、
俺がどんな事をやってきたかは知ってるはず。

大阪で初防衛戦と聞いたが、場所などどこでもいい。
俺にやらせてくれよ。
公式もはずしてもらった!
社長、みんな、俺に挑戦させてくれ!

1%でも望みがあるならば、俺はその1%で勝つ!

先輩もクソもない!
俺も川田も同じプロレスラーだ!
火祭りに出た時と同じように、今俺は燃え上がってんだよ!

川田、世界ヘビーは俺がやる!そして獲る!』


なお現在のところ、川田利明選手の対戦相手は調整中となっております。



「ZERO1 WRESTLER’S」−大阪大会−
12月13日(日)大阪・大阪府立体育会館第2競技場
13:00〜(12:30開場)

☆世界ヘビー級選手権試合
【王者】川田 利明  vs  未定【挑戦者】
※第6代王者、初防衛戦
posted by ZERO1 NEWS at 21:42 | NEWS

2009年11月25日

11/25 日高選手サムライTV出演

091125hidaka.jpg11月29日後楽園ホールにて行われる天下一ジュニアトーナメント決勝に向けて、意気上がる日高郁人選手がサムライTV「S−ARENA」に生出演いたします。

今まで行われた天下一の全7大会に唯一の出場しながらも、一度も栄光をつかむことができなかった日高選手。火祭り出場、タッグ2冠王として迎える天下一への思いやいかに?

なお、本日の「S−ARENA」は日高選手がMCの特別版。ゲストには相棒の澤宗紀(バトラーツ)選手が出演いたします。

ご視聴よろしくお願いします。


プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ
「S−ARENA」
11月25日(水) 22:00〜23:00 初回放送
11月26日(木)  1:00〜 2:00 再放送
11月26日(木)  8:00〜 9:00 〃
11月26日(木) 11:00〜12:00 〃   ほか

詳しい番組の情報はサムライホームページまで
http://www.samurai-tv.com/
posted by ZERO1 NEWS at 17:19 | NEWS

2009年11月20日

ZERO1初のタッグリーグ「風林火山」出場全10チーム決定!

12月9日水戸市民体育館にて開幕するZERO1初のタッグリーグ、その名も「風林火山」!

11月19日新木場大会にて出場全10チームが発表されました。

Aブロック
日高郁人&澤宗紀(バトラーツ) 組
※相棒タッグ・現NWAインターコンチネンタル&NWAインターナショナルライトタッグ2冠王
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藤田ミノル&菅原拓也 組
※義兄弟タッグ・現NWAインターコンチネンタル&NWAインターナショナルライトタッグ2冠王
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大谷晋二郎&曙 組
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崔領二&柿沼謙太 組
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金村キンタロー&スティーブ・コリノ 組
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Bブロック
佐藤耕平&KAMIKAZE 組
※前NWAインターコンチネンタルタッグ王者組
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田中将斗&望月成晃(ドラゴンゲート) 組
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不動力也&植田使徒 組
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越中詩郎&大原はじめ(ともにハッスル) 組
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ツトム・オースギ&ヘラクレス千賀 組
※SOS(Speed Of Sounds)
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◆以上、全10チームが下記日程にてブロック内での総当たり戦を行い、それぞれのブロックでの最高得点チームが12月19日のZepp Nagoyaにて行われる決勝戦を戦います。

ZERO1初のタッグリーグ「風林火山」大会日程
12月9日(水) 茨城・水戸市民体育館 18:30〜
12月10日(木)東京・新木場1stリング 19:30〜
12月13日(日)大阪・大阪府立体育会館第2競技場 13:00〜
12月15日(火)神奈川・よこはまにぎわい座のげシャーレ 18:30〜
12月16日(水)東京・小松川さくらホール 18:30〜
12月18日(金)茨城・霞ヶ浦文化体育会館 18:30〜
12月19日(土)愛知・Zepp Nagoya 18:00〜

なお、試合スケジュールは追って発表とさせていただきます。
「疾きこと風のごとく、しずかなること林のごとく、侵し掠める事こと火のごとく、動かざることやまのごとく」、風林火山の名の下、初代ZERO1タッグリーグ王者となるのは一体どのチームか?ご期待ください。
posted by ZERO1 NEWS at 15:14 | NEWS

11/19新木場・天下一1回戦試合結果・ベスト8決定

11月19日新木場1stリング大会にて、天下一ジュニアトーナメント2009「〜Grant me my wish!〜」が開幕いたしました。

この結果を受けまして、今年のベスト8が決定となりました。

天下一をつかめ! Road to 天下一
「ZERO1 WRESTLER’S」−新木場大会−
天下一ジュニアトーナメント2009開幕戦
11月19日 東京・新木場1stリング

1、6人タッグマッチ 30分1本勝負
 大谷 晋二郎
 田中 将斗
〇佐藤 耕平
 [13分11秒 逆片エビ固め]
 崔 領二
 植田 使徒
×柿沼 謙太

2、Road to 天下一 1st 大原はじめ初参戦!
シングルマッチ 30分1本勝負
×高西 翔太
 [9分24秒 ムイ・ビエン]
○大原 はじめ(ハッスル)

3、Road to 天下一 2んd
タッグマッチ 30分1本勝負
 日高 郁人
〇藤田 ミノル
 [16分42秒 BONEYARD]
 マグニチュード岸和田
×内田 祥一

4、天下一ジュニアトーナメント1回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
〇菅原 拓也
 [12分14秒 十三不塔 → 片エビ固め]
×戸澤 陽(ドラゴンゲート・KAMIKAZE)
 ※菅原が天下一ジュニアトーナメント2回戦に進出、後楽園にてプリンス・デヴィットと対戦が決定。

5、天下一ジュニアトーナメント1回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
×澤 宗紀(バトラーツ)
 [17分49秒ヘイム→片エビ固め]
○フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく/九龍)
 ※ハヤトが天下一ジュニアトーナメント2回戦に進出、後楽園にて大原はじめ(ハッスル)と対戦が決定。



「ZERO1 WRESTLER’S 7」
〜Grant me my wish!〜
11月29日(日) 東京・後楽園ホール 18:30〜

☆天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
菅原 拓也  vs  プリンス・デヴィット(新日本・アポロ55)

☆天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
サンジェイ・ダット  vs  藤田 ミノル

☆天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく・九龍)  vs  大原 はじめ(ハッスル)

☆天下一ジュニアトーナメント2回戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
マグニチュード岸和田  vs  日高 郁人

※その後、2回戦勝者同士による準決勝、決勝を行います。
1日3試合を勝ち抜かなければいけない過酷なトーナメントを勝ち抜くのは誰だ!
posted by ZERO1 NEWS at 14:36 | NEWS

2009年11月19日

天下一勝者はインター王者に!サンジェイ「3度の勝利への準備は万端!」

日高郁人選手の、天下一ジュニアトーナメントにおけるインターナショナルジュニアヘビー級選手権の要求に対し、現王者であるサンジェイ・ダット選手がコメント。

世界最高のジュニア戦士であることを自負するサンジェイ・ダット選手は一日に3度の勝利を重ねる事にゆるぎない自信を持っているため、天下一勝者にあわせてインターナショナルジュニアヘビー級タイトルが送られることが決定しました。


091119sonjay.JPGサンジェイ・ダット選手より
I know that I will defend ZERO1 Jr Heavyweight title in the Tenka-ichi. I proved that I was the best Jr Heavyweight in the world when I pinned Hidaka in March and now I must continue to prove that through the Tenka-ichi tournament. It won't be easy to defend the title three times in one night, but I am prepared for this challenge. I will win the Tenka-ichi and still be the Jr Heavyweight champion.

※訳
私は天下一でZERO1ジュニアヘビー級タイトルを防衛することを確信している。
私は3月に日高をピンフォールで破り、最高のジュニア戦士であることを証明した。そして今、天下一トーナメントを通じてそれを証明し続けなければならない。一夜にして3度の勝利を重ね、タイトルを守り続ける事は簡単なことではない。しかし、この挑戦に向けての準備はばっちりだ。
最後には私が天下一を勝ち取り、ジュニアチャンピオンで居続けることだろう。

posted by ZERO1 NEWS at 10:54 | NEWS

11/19新木場・当日券情報 タッグ参加全チーム発表!

新木場大会当日券は18時30分より販売いたします。

なお、第4試合開始前にタッグリーグ参加全10チームを発表いたします。




天下一をつかめ! Road to 天下一
ZERO1
「ZERO1 WRESTLER’S」−新木場大会−
11月19日(木)東京・新木場1stリング
19:30開始(19:00開場)

チケット
S席:¥5,000− 自由席:¥3,000−
レスラー応援シート:¥1,000−(要学生証・当日のみ)

第1試合 6人タッグマッチ
大谷 晋二郎 & 田中 将斗 & 佐藤 耕平  vs  崔 領二 & 植田 使徒 & 柿沼 謙太

第2試合 シングルマッチ 天下一への道 1st
大原はじめZERO1初参戦!
高西 翔太  vs  大原 はじめ(ハッスル)

第3試合 タッグマッチ 天下一への道 2nd
日高 郁人 & 藤田 ミノル  vs  マグニチュード岸和田 & 内田 祥一

第4試合 シングルマッチ 天下一ジュニアトーナメント1回戦
菅原 拓也  vs  戸澤 陽(DRAGON GATE・KAMIKAZE)

第5試合 シングルマッチ 天下一ジュニアトーナメント 1回戦
澤 宗紀(バトラーツ)  vs  フジタ“Jr.”ハヤト(みちのく・九龍)
posted by ZERO1 NEWS at 10:17 | NEWS
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